魔軍=殺人ウィルス=キラーウィルスの進化について [ 森羅万象 ]

 今週、新聞を見ていて気になる週刊誌の表紙トピックを目にした、それはエリートや企業戦士に魔軍という殺人ウィルスが増加して浸透しているというものであった。
それで今日久しぶりに書店へ行って、購入予定の書物に目を通した後、週刊誌コーナーへと行き、気になっていた週刊誌の記事を立ち読みした、その記事を読み進むうちに日本民族に危険な状況が迫っていると感じた
あるケースでは慎ましく生きていた会計事務所の男性が、検査の結果、キラーウィルスに感染していて、その後職場を追われた
あるケースでは妻子ある男性が検査の結果、陽性と判明し、妻にも感染していたが幸いなことに子供には感染していなかった
あるケースでは恋人のいる男性が陽性と判明し、結婚を約束していた女性にすべてを明かさずに一方的に別れを告げた、その女性が感染していたかどうかは未だに不明
あるケースでは所帯持ちの男性が検査の結果、陽性と判明し妻にすべてを打ち明けた結果、妻は実家に帰った、
その記事の中での専門家によれば現在、キラーウィルス感染者数は少なく推計しても約3万人という
これに関連して少し前の地元の新聞に興味深い記事があった、この現在のキラーウィルスの発症者の傾向として、いきなりキラーウィルスというのが際立って増加しているようである、つまり、本人は風邪か過労で疲れやすいので病院で診察したところ、キラーウィルスに感染もしくは、すでに発症していてすでに手遅れ状態のいきなりキラーウィルス患者が増えているということだった
かつて浮気は男の甲斐性なんて言われていたが、現代においては、そうも言えなくなって来た、それを承知で今行えるのは余程の命知らずか、間抜者だろう
特に性の低年齢化によってティーンエイジャーの性への関心が年々早まっている、それはまた携帯電話やPCの一般家庭の普及増加とともに、性犯罪や不純異性交遊や売春や援助交際といった性行動への出会いと機会と接触の割合を高めている
昨今のキラーウィルスの調査によればキラーウィルス感染者の傾向として20代前半が比較的高い増加傾向にあるという
これが何を示唆するかといえば、つまり彼らは10代の中期の中学生の後半、高校生の前半の頃に不特定多数少数にかかわらずキラーウィルス感染者と知らない間に交わり、その結果キラーウィルスに感染し、その後、約10年の時を経てキラーウィルスが発症しているという次第である、その傾向が非常に高まっているという
肉欲と愛欲の限りの果てに、キラーウィルスに感染し、発症して本人がこの世から消えるのは自然の生業なので問題ないのであるが、問題なのは、キラーウィルスに感染しているのを知らずに、このウィルスを無意識もしくは意識的に撒き散らす輩がいるという現状である
無知な人たちには、これまでのキラーウィルスは死の病、不治の病とした先入観があるようであるが、実はこれまでのキラーウィルスはウィルス感染の発見が早ければ発症を遅らせて日常的な普通の暮らしは出来るのである、例えば薬を併用して加療するカクテル療法が代表的な加療法である、だから例え感染していても、これまでの人生を見つめ直し現実を受け入れ、慎ましく命の限り生きればいいのである、幸い日本にはかつては末期癌患者や難病の患者の最期の死を迎える場所としてホスピスがあったが、現在はキラーウィルス発症者のための最期の死を迎える場所として活用されだしている
ここでホスピスの認識がない人たちのために、暗い先入観を与えないために、ホスピスは死を覚悟したものが最期まで人間らしく自分らしく過ごせる場所であるとだけ言っておきます
ところがである、キラーウィルスの最新情報によれば、現在最新のキラーウィルスは発症すれば数ヶ月で死に至るという、つまり従来のキラーウィルスが進化した新型のキラーウィルスの出現ではないかという、それが薬剤耐性によって生まれたのか突然変異によって生まれたのか現段階では解明されていない
個人的な見解だが、先のスマトラ沖の地震による大津波が新種、新型のキラーウィルスを誕生させたのでないかと見ている、何故かといえば、そもそも生命及び人類は大陸の衝突という自然の大変化によって進化を遂げてきたと言われているからである、しかし唯一の疑問は新型のキラーウィルスが確認された後にスマトラ沖の地震による大津波は起きているから、タイムラグが生ずることになる、まあ、それは専門の研究者が調査究明するだろう
話を戻そう、私がなぜキラーウィルス情報に敏感かというと、日本民族のみならず人類にとって切迫した問題であるからだアフリカの貧国では一時間に10人がキラーウィルスによって命を落としている、10年後には約100万人近くの国民が命を落とすと推計されいる、当該政府の推定によれば、同国では約100万人がキラーウイルスに感染しており、1985年以降キラーウィルス関連の原因で死亡した人は、約64万人に達している。という
世界的傾向として後進国はキラーウィルス感染者が増加している、ところが先進国やアジア圏おいて日本国だけがキラーウィルス感染者及び発症者の数が飛躍的に増加しているという
その要因が国民的なモラルの欠如か、性教育の不徹底か、道徳教育の欠如かは定かではない
ただ個人的に感じるのは、物質的に満たされ精神的に貧困で、政治的に稚拙で経済的には豊かで、性の交わりを恋や愛と履き違えて、間が持たないから友人や見知らぬ人と安易に性の交わりを行い、中高生のみならず小学校高学年が援助交際を行い、それにつけこみ幼い子供たちを性の玩具とし自らの欲望を満たし、寂しいからと男をとっかえひっかえし、プレイボーイ気取りで女を弄び、聖職者が教え子に手をつけ、父親ほどの男性と不倫をファッション感覚で楽しみ、我が子ほどの学生を金で買い付ける淫らでふしだらなソドムの街と化した日本社会において、キラーウィルスによる日本人の未来を楽観視するのは無理である
かつて結婚は契約であった、しかし今後の社会においては、その契約の中に新たな必須事項の記入が必要である、それはキラーウィルス陰性か陽性かの文言である
かつて恋は命懸けといわれた、現代において、まさに恋は命懸けである、と感じた新型キラーウィルスの今後の動向が見逃せない土曜の夕暮れである
AD
ライブドアの次なる一手は

今、巷のみならず世界で話題のライブドアには、堀江社長もしくは有能なブレーンたちの手で、音楽業界に新風を吹き込んでほしい
確か、堀江社長は今後の音楽業界には音楽配信しか道はないと発言していた、昨今では、一時期のバブル華やかし頃のように有名アーティストでもミリオンヒットは難しい時代になってきた、果たして現代は音楽アルバムの売れない時代になってきた、では、そもそも、なぜ従来までのようにアルバムのミリオンヒット、大ヒットが生まれなくなったのであろうか、それは違法コピーや複製が主因だろうか、私は、それらは要因ではあるが原因ではないと思う
今から、20数年前、当時80年代初頭は音楽メディアはアナログレコードとカセットテープが主流の時代であった、それは時代を遡るほどに、そのアナクロの割合は高かった
当時、日本の若者にとって音楽というのは若者文化の象徴だった、日本にビートルズが来日してから、日本の音楽文化に洋楽のロックが音楽文化として結合した、そこから日本の音楽文化は熟成していった
音楽を聴くにはハードとソフトが必要である、その当時はアナログレコード全盛時なので、ハードもアナログプレーヤーが必要だった、それから日本の高度経済成長とともにカセットデッキとテープという画期的なハードとソフトが更なる音楽市場を掘り起こした
日本の音楽はGS、演歌、フォーク、アイドル歌謡、ポップス、ニューミュージック、ロックなど、多様なジャンルが日本の音楽市場文化を形成していた
今の若者たちがインターネットに興味を示し、ネットで音楽を楽しむように、当時の若者たちもまた、唯一芸術性と娯楽性の高い音楽を楽しんでいた、
その音楽市場も日本の高度経済成長と同じように経済が、何の努力も必要なしに右肩上がりの成長を続ける間は何の心配も必要なかった
しかし、バブル崩壊を境に日本の経済がおかしくなり政治的にも経済構造的にも構造改革を余儀なくされた日本は、形ばかりの構造改革を行った、その結果が今も国家の借金が天文学的に増加しているという悪夢のような日本の現実に行き着いた
翻って、音楽業界も安穏としてはいられなくなってきた、とにかくCDが売れないのである、現在の音楽市場がTVメディアを抜きには大ヒットが見込めないというのは一般的常識である、大手音楽会社はTVメディアを効果的に使って、アーティストのプロモーションを促進する、TVを使うというのは金がかかる、かかった必要経費を回収し利益をあげるにはCDを大ヒットさせねばならない、大ヒットさせるには、一般大衆、その他大勢の大衆に幅広くプロモーションするにはTVが最適の手段とされてきた
ところが、音楽業界も徐々に構造に変化が生じてきた、無名のインディーズレーベルや大物アーティストや実力派のアーティストが新たに立ち上げたインディペンデントレーベルである、そもそも実力派アーティストのインディペンデントレーベル、独立レーベルは昔からあった、しかし、ここ最近着実に増加しているのである、これは日本の音楽構造の明らかな構造変化ではないだろうか、
ライブドアがネットラジオを始める事を、今や遅しと心待ちにしているのだが、私はネットは、今現在の無名のアーティスト、ミュージシャンのみならず有名なアーティストにとても有効で、今後も期待ができるメディアだと思う、極論だが今後音楽情報配信はTVメディア側とネットメディア側に二極化するのではと思う、全国には才能あふれるアーティストや、その卵たちがいる、TVに出演する機会がないという理由だけで彼らの才能が消えてゆくのが惜しくてならない
今現在、音楽配信もネット上のいろんなチャンネルで配信指されている、今一番期待しているのはオリコンの所だが、ライブドアも音楽市場を掘り起こし新たなビジネスモデル構築の一手として、音楽配信にチャレンジしてほしい、それも中途半端にではなく、現在まで日本で発売された、廃盤、絶盤からアナログレコード作品の全てを音楽配信してほしい
そしてライブドアが新たなメジャーレーベル音楽会社を立ち上げるのである、その時、日本の音楽市場に新風が吹くかもしれない
そして、最後にひとつだけ言いたいのは、CDが売れないのは違法CDや複製が主因ではないということである
例えば、あるアーティストがいたとする、アナクロからバブル時代まで、そのアーティストが有名アーティストだったらアルバムを発売すればミリオンヒット、大ヒットはさほど難しくなかっただろう、音楽ソフトのフォーマットも限られていたからである
ところが、バブル後インターネットの普及と携帯電話の普及によって音楽市場が激変した
ネットによって、音楽情報は合法違法の如何を問わず簡単に入手可能である、携帯でも音楽情報は入手可能である
かつては、アルバム購入が普通と見られていたものが、ネットを通じて、自らのPCに音楽を取り込むだけでいい、携帯でメロディーを聴くだけでいい、着うたを聞くだけでいい、という風に音楽の聴き方に広がりと細分化が起きてきた、だから現状の音楽産業システム構造下では、よほど素晴らしいアルバムを作らないとCDが売れないのは至極当然である
それは音楽業界と繋がりと関わりの大きい、音楽機器メーカーにも同じことが言える、彼らもまた、自らの首を絞めるような行動をしているのである
最早、これだけ様々な音楽を聴く機械、機器、ハードがあふれかえる現状では音楽機器メーカーの展望は明るいとは言えない、もし、かつてのようになりたいのであれば、それはアナクロに回帰することである、今思うのは果たして音楽を聴く楽しみにディジタルは必要かということである、確かにCDになってDVDになって音質も画質も格段によくなったが、私はアナログレコードの温かみのある音を大事に聴き続けていたい
かなり話が飛んだがライブドアの次なる一手に期待したい
AD