新潟中越地震で被害にあわれている方々に、「少しでも力になりたい」という思いから有志のミュージシャンたちが集まるのが「SING FOR TOMORROW」です。
みなさんからお預かりした入場料から、会場費などを差し引いた収益金の全てを「日本赤十字社」を通じて被災地に送ります。
 (日本赤十字社の該当HP ⇒ http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html )
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。

日時・場所: 11月14日(日) 江古田マーキー open 18:30 start 19:00

ライブ名: 新潟中越地震チャリティーライブ 「SING FOR TOMORROW」

出演: 庄野真代with浜田山~ず、馬場俊英、古家学、西ノ園達大、首藤高広、JOE、中村隆道(http://www.takamichi-n.com/) 他

入場料: 前売3,000円 当日3,500円 (ともに1ドリンク別)

チケット電話予約: WESTWIND 「03-3385-3723」 江古田マーキー 「03-3994-2948」

お問合わせ WESTWIND 「03-3385-3723」

※チケット電話予約は、11月1日(月)、WEST WINDは11:00より、マーキーは17:00より受付開始。


拝啓 シンガーソングライター中村隆道さま、立冬を過ぎ季節は冬将軍を迎え肌寒い今日この頃ですが、お元気でしょうか、中村隆道様をはじめ今回の新潟中越地震チャリティーライブに参加された皆々様方の音楽を通じたボランティア・スピリッツが、新潟中越地震で被災され被害にあわれた方々の一助となり、その思いが届く事を心より願っております、必ず誰かの胸に届くと願っております、チャリティーライブについては難しい面が多々あったり、色眼鏡で見られるという意見もあるようですが、私は中村隆道様をはじめ皆様の真っ直ぐな思いを信じています、御成功を祈っています。
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アメリカが今度はイランに難癖を付け始めた、またお得意の手口でイランに戦争を吹っかけるのだろうか、それによって罪のないイランの民衆を殺戮するのか、イラクでのアメリカの政治的軍事的活動による横暴非道の数々は誰の目から見ても明らかに大義のない戦いであった、一連の行為は国家的観点から鑑みて内政干渉ではないのか、空爆による爆弾投下は誤爆という名の殺人行為ではなかったのか、戦争は勝者こそが正義なのか、敗者には弁明の余地さえもないのか、アメリカは本当に正義か、冷戦時は当時のソ連を共産主義の親玉として敵対関係を作り出した、冷戦後は世界に緊張状態を維持するために新たな敵を作り出した、そして今度はテロリストという敵を作り出した、合衆国大統領を操る集団が真の悪党ではないのか、テロリストという名のイスラム教信者たちは本当にテロの真犯人なのか、仮にテロの真犯人であったとしても、それでは何故イスラム教信者たちはテロを行うのか、自らの命も省みずに、それは彼らにとって聖戦だからではないのか、彼らは死を怖れてはいない、それは彼らが生まれ変わりを信じているからである、アラーの神に身をささげる準備と覚悟はいつでも出来ているのである、独裁者を裁く裁判は公平で合法だったのか、アメリカはいつまで世界を相手に戦争を仕掛け続けるのか、いつまで悲劇を歴史に刻み続けるのか、いったい誰が、どの集団が合衆国政府を動かしているのか、国家の影で利益を貪る真の悪党は誰か、アメリカに数パーセントの富が集中しているのは何故か、それは資本主義経済の競争の必然の帰結か、国連は本当に世界平和に寄与しているのか、最早、絵に描いた餅ではないのか、単なる平和の象徴としてのお飾りではないのか、その答えのヒントはマイケルムーア監督作品『華氏911』を観れば自ずと答えが導き出せるかもしれない
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隆道さん、いかがお過ごしでしょうか、隆道さんの音楽が多くの人に知る所となり日本社会が少しでも良い方向へ進めばと願っている今日この頃です。
 しかし、その思いとは裏腹に日本政府の自衛隊イラク派遣によって日本国家は再びかつての泥沼のような戦禍の渦へ足を踏み入れている一歩手前の状況にある日本国民の現在だと憂いています、そんな現状に今こそ中村隆道の音楽が日本人に求められているような気がしています、何故かというと、政治不信、経済不況、凶悪犯罪の増加に伴う犯罪検挙率の低下による犯罪被害者の確実な増加、など日本社会の現状、展望は決して明るいものではありません、先日の選挙で民主党政権が政権与党になっていれば日本国家の風向きは現状とは少しは良い方向へ変化していたと考えています、少なくとも戦後ほぼ一貫して自民党独裁によってこんにちの日本国家は形成されてきました、現在の日本国家の諸問題の責任の所在がすべて自民党にあるとまではいいませんが、その責任の一端はあると思います、日本国家は戦後から政・官・財のトライアングルの構造を核として、その根底に学歴社会としての見えざる日本のカースト制度が不動の存在として社会システムに構築されています、学歴社会を否定はしません、資本主義経済を否定しません、その恩恵を誰しも日本人は享受しているのですから、しかし日本人は世代に関係なく、もっと利己主義から社会の底辺にいる社会的弱者や貧しい人たちにも、もっと目を向け手を差し伸べてやる社会作りをしていく必要に迫られていると思います、日本が国家として変化する時は外圧によるしかなく、日本人が変化する時はすべての日本人が犯罪被害者、社会的弱者になった時である、しかしその時はすでに手遅れである、いつ何時、自分が社会的弱者の立場にならないと限らないのですから、人間が成長するように社会も成熟度を増し成長します、かつて数十年前にフォークソングが流行した時代であれば単なるラブソングでも人の胸に響いたと思います、なぜなら社会全体が幼かったから、しかしそれから数十年経過し、まがりなりにも経済大国としてアジアの盟主となったが、社会成熟度がまだまだ幼く国家として精神的にも自立の必要な現在の日本人が求めているのは単なるラブソングだけでなくヒューマンソング、つまり「この世に在るうちに」「Listen to yourself」のような人生を歌ったヒューマン・ライフ・ソングとでもいえる人生の唄だと思います。
 隆道さんのご尽力により隆道さんの音楽に新たに出会った人もかなり増えたと思います、万に一つの奇跡が起こり日本の現状を変える事が出来るとすれば、それは隆道さんが「この世に在るうちに」をマキシシングルもしくはアルバムとして緊急発売し、プロモーションを兼ねてTV音楽番組に出演し、日本人に死とは何か、愛しい人が戦地に赴く悲しみや悲劇、もしかしたら愛する人との今生の別れ、死に直面する時の心構え、死を受け入れる準備といった、つまり死生観ですね、それらを唄を通して日本人に疑問を問いかけると日本国家の風向きが劇的に変わるきっかけになるような気がしています、というのは常々、日本の音楽家たちが政治に関与しないことに現実性の欠如というか滑稽さや陳腐さを感じていました、ジョンレノンは政治に真っ向から意思表明していました、例えば戦争反対の立場を音楽を通してアピールしていました、日本のメジャーなミュージシャンでは唯一、浜田省吾さんがアルバムを通して反原発のメッセージを投げかけていましたが、少し話がそれますが、隆道さんの1stアルバムの「広島」好きです、この曲で隆道さんは広島出身かと思いました、そうでなければこれほどの内容は書けないと思いましたが、実際は東京の人でした、そこで折り入ってお願いがあります、この曲を心から作り上げたのであれば、隆道さんには毎年終戦記念日前後には広島でライブを行い必ずこの曲を歌ってほしいと願うし、その責務があると思います、残念なのは、デビュー当初から、この広島ライブの試みをしていたら現在の隆道さんの状況は一変していたと思います、結果論ですが少なくとも広島県人の大多数の人の胸をとらえ熱心な隆道ファンを掴んでいたでしょう、例えば、もし私が広島県人なら他県出身のミュージシャンが原爆の被害にあった自分の郷土の悲しみの歴史を歌ってくれている、この一点でファンになるでしょう、100万人の一割でも10万人です、隆道さんの真摯な思いがあれば間違いなく彼らの心に届いています、残念なのは知る機会、状況、手段、マンパワー、資本力にずれがあったということですね、今からでも十分間に合います、いくら良い音楽でもその機会がなければ大衆の知る所となりません、全部のTV音楽番組とは言いません、少なくとも一つ、viviaのアサヒつながりでTV朝日のミュージック・ステーションに、願い叶えば今年のクリスマス前もしくは年末までに、それでも難しいなら来年早々にぜひ出演して下さい、どんどん売り込みかけて、コネでも縁故でも、あらゆる手段を活用して下さることを願っています。
 その試みによって、中村隆道の現状がどのように変化しようとも、現在の関東近辺のライブ活動を精力的に行っても良いと思うし、TV出演によりアルバムが大ヒットし資金的余裕が出来れば全国にライブも出来ます、地方ファンは待ってますよ、一日も早くライブで隆道さんと会える日を、チャリティーライブのリハーサルで忙しいとは思いますが、この想いだけは隆道さんに伝えたかったのです、皆様の成功を願っています。
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結局、中村隆道がどう思ってるかだよ、自らの音楽活動の主眼点というか、もっと大げさに言えば己の音楽人生のテーマの重点をどこに置いているか、だよね、現状の音楽活動が売れる事に重点を置いてないのは中学生でも理解できるよね、よく言えば商業的に大成功、悪く言えば売らんかな商法的にアルバムのベストセールスやミリオンヒットは二次的、三次的、もしくは付随的なものと捉えてるんじゃないかな、やはり主眼は現状のスタイルでライブで直接、心に届く歌をファンや大衆に自分の音楽を知って欲しいというのが大前提だと思うよ、中村隆道ファンも長い目で、例えば3年スパン、もしくは5年、7年、最大10年スパンで彼の事を末永く応援して行こうよ、10年後中村隆道がメジャーになっていようがどうしていようが、つまるところ本人次第だし、確かにファンとしてはこんなに良いシンガーソングライターがいて自分が応援してるのに何故、中村隆道ふァン以外の世間一般には知れ渡らないんだろうっていう歯がゆさは理解できるよ、俺も思ってるしね、だから何度も言うようだけど結局は中村隆道本人が今の取り組みを良しとして活動してるんだから、それを応援すればいいじゃない、長期的スパンで応援していこうよ。
 しかし、最近特に解せないのは現状の音楽システムでのヒット曲が全て良い歌かと言ったら甚だ疑問だし、そもそも良い歌の定義もあってないようなものだよね、極めて個人の主観的音楽嗜好性によるよね、つまり自分が好きななった歌がイコール良い歌だよね、それを否定はしないよ、音楽は基本的にサブカルチャーだし、人の好みが10人10色のように音楽の嗜好性も千差万別だよね、私見だけど、あらかたティーンエイジャー世代の頃に、ほぼその人の音楽の嗜好性、サウンド、メロディー、といった好みやジャンルなどの嗜好のカテゴライズというか細分化が出来上がるよね、稀にと言うか、生涯伴侶を探し続ける独身者のように、一生自分の音楽を探す仙者のような人もいるけど、ちょっと話が脱線したけど、つまり日本の音楽ジャンルも多種多様で乱立し入り乱れる現状では、根本的に良い歌の定義すらあやふやだって事、そんな現状で、あえて時代の波に逆らい逆行するような中村隆道のスタイルは長期的視野と展望とある種の賭博師的博打感のような、いつか一発当てるぞ、みたいな気持ちがないと現状では悲観的にならざるを得ないよね、個人的見解として、良い歌の定義はその人個人が良い歌と感じる事、この一点さえクリアしていれば良いと思う。
 少しテーマを蒸し返すけど、中村隆道が大手レコード会社、ソニー、東芝EMI、weaが3大メジャーたっけ、や大手プロダクションに仮にその当時所属していたら現状よりアルバムは売れて認知度も増してファン層も格段に増加していたと思う、でも現状の日本の音楽構造も徐々に変化してるよね、インディーズレーベルからでもミリオンヒットは可能だし、有線からも大ヒットするよね、基本的に大手ではよほどメジャーな存在にならないと音楽活動に制約があるよね、無理が利かないというか、だから中村隆道はドリームオンレコードというレーベルを立ち上げたんじゃないの、かつてアメリカで小さいレーベルがいくつも立ち上がったように、やはり、そうまでして自らの音楽スタイルを貫きたいんだと思うよ、その貫徹の精神は天晴れというか凄いよね、人間的にも、骨があるよ、今流行のサムライの精神とでも言うの、そんな感じ、昔の武士道に通じるものを感じるよ、中村隆道の音楽が好き、良いと感じて彼を応援する気持ちを持ち続ければいいんじゃない、それこそ夢を持ち続ける人だよ、ずっと彼を応援するよ、それも叶わせる夢だから。
 最後に、中村隆道って1st、2ndアルバムのイメージから浜田省吾っぽい、風、的に感じたよ、viviaでコメントしてたけどレコード会社のイメージ戦略の一因が、意識的に中村隆道を浜田省吾的な印象を作り上げてたんだね、その意味で俺に関しては成功したよね、まんまとイメージ戦略にはまったと言うか、まさに浜省だと思ったからね、でアルバム聴くと確かにサウンド的にも浜省を感じたんだよね、もしくは佐野元春、尾崎豊、をね、でもね、聴くほどに感じてくるんだよね、他の誰でも何者でもない中村隆道らしさを、そして3rdアルバムで完全に中村隆道らしさを確立したと思うよ、そう感じた、きっとこれからも中村隆道味の味わいのある素敵なアルバムを届けてくれるよ。やっぱグラサンスタイルにまんまと引っかかったな、でも、その出来事や過程がなかったら中村隆道の音楽とは出会わなかったかもしれないから、その意味では感謝だな。