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2012-05-07 23:02:00

ダンススクールの発表会

テーマ:ブログ
昨日はダンススクールの発表会でした。

今年は身体作りにかける一年にすると決めていたので、第1段は年始から走り込み、第2段としてダンススクールの発表会に参加しました。
私の先生のKINTA先生の振りはヒップホップで、とにかく体力が無いと踊りきれません。
しかも、難しい。

走り込んできたおかげで、体力は問題ないかと思いきや、やはり走るのとは全くことなり、全身運動なので物凄くキツイ!
しかも、少しでも気を抜くと、やはりハゲのおじさんなので、だいぶ痩せたとはいえ、ただただカッコ悪くなってしまう。
五分間集中を切らさず、体力の限界まで踊りきる。
そして先生のように、ニヤニヤしながら心底ダンスを楽しむのが今回の目標でした。

GW中は毎晩原因不明の発熱に苦しみましたが、本番は万全の体調に戻り、二回とも大きなミスはなく、むしろ攻めの姿勢で動けて、特に夜はニヤニヤしながら心底ダンスを楽しめました。
初めての経験でした。

次は第3段として、客演ですが、ミュージカルの公演に出演します。
キャストですので、是非ご来場のほどよろしいお願いいたします。

その後は、サルサに誘われていたり、やっとですがタップを始めたいと思ってます。
さて、どうなることやら。
こうご期待!


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2012-05-06 08:18:00

歌とダンス

テーマ:ブログ
本日はダンススクールの発表会の本番当日。

両親が言うには、赤ん坊の頃から音楽がなると踊っていたとのこと。
学生の頃、ダンスが全然上達しなくて悩んでいた俺を"あんたは絶対ダンスの才能はあるはずよ。"と珍しく励ましてくれたものです。
根拠になるのか?と思いつつ(笑)ミュージカルを始めてから14年間も続けているので、楽しく踊れるようになったかな。

母親は歌はソプラノで声が細すぎてソリストには全くなれないのですが、ダンスは日本舞踊をバンバン踊ってましたし、社交ダンスも様になるタイプでした。
父親は、声が低く、全く歌を習ったことないのに、カラオケはめちゃくちゃ上手いんです。
けど、ダンスはとても自信がなく、シンガポールに住んでいた頃、母親がダンスに誘っても嫌がっていたのを覚えてます。
お兄ちゃんと二人が踊っているのを見て、クスクス笑っていました。

そんな二人の子供の私はハイブリッドで、声は父親に似て、体つき等は母親に似たようです。
そのためミュージカル俳優を目指したんですが、物凄い反対にあいましたけどね(笑)
オペラ歌手なら良いけどミュージカルはダメだとか(笑)

さ、本番です。
頑張りまーす!



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2012-04-12 22:18:00

幸せな小国 オランダの智慧 災害にも負けないイノベーション社会

テーマ:ブログ
海外出身であり、幼少期を海外で過ごした私は、とにかく日本の住みやすさ、特に犯罪が少ないことがどれだけ素晴らしいことかを良く知っています。
しかし、近年の経済や政治の低迷の著しさは目も当てられず、世界的に見ても立ち遅れているのは、周知の事実でしょう。

そんな中、自分の長所を生かすことと言えば、外国から学ぶことに躊躇や偏見がないところだと思い立ち、折しもR25がちょうどそのテーマでブックレビューを書いていたので、そちらの新書を読むことにした。
その第2冊目の本を読み終えました。
オランダは正直よく知らない国の1つでしたが、江戸時代から続く日本との関係、海抜が低いことから来る災害に対する強い意識や発想の豊かさなど、興味深い内容でした。

一番気になったのは、ワークシェアリングや派遣社員の扱い方です。
ワークシェアリングが発達し、派遣社員にも正社員と同じ時間給が支払われているのです。
そうなると、正社員と派遣の格差は少なくなる一方で、会社に対する愛着心は薄まるらしく、会社員の流動性も高過ぎるので、スポットでの対応は良いが、熟練社員が生まれにくくい。
そこはまあ、制度の問題かなとも思いますが、随分と徹底しているなぁとの印象を受けました。
と言うのも、オランダ人は割り勘を全員一律ではなく、飲んだ量に対して割ると言う細かさがあるため、仕事量を割ることにも抵抗がないとか。

とにかく、安楽死が認められていたり、売春や都部の麻薬が合法であったりと、権利に対して敏感と言うか、豪胆と言うべきか。
色々なとこらで権利を主張し過ぎるところが、中々変わった国民性ですね。

一時間あたりのGDPが世界で一番なのだが、ワークシェアリングや女性の社会進出が高いところを先程の派遣社員の時間給の高さから来る格差の少なさ、国を越えた世界的な会社のM&Aの多さが秀でたところですね。
悪いところは移民問題、温暖化による国土消失の恐れ、意見が強すぎて軋轢が生まれ、物事が進まないこともままあるようです。

シート・トゥ・ミート・ドットコムは面白いです。
企業人やフリーエージェントがツィッター上で意見を交わした後、企業外でミーティングを行うことが行われているのです。

あるいは、フューチャーセンター。
官庁において、未来を見据えるために議論をする場なのだ。
日本ではありえませんね。


以上、中々に面白い内容でした。
次はデンマークです。
消費税25%の国では何が行われているのか、楽しみです。

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