***my life***

音楽が生の根源
ライヴが幸せの絶頂
言葉が心の安定剤


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私が、中学生の時だったかな
もしくは、高校生の時に
仲良しのブロガーさんがきっかけで知った南条あやさんの存在
その、ブロガーさんを通じて
本多孝好さんの真夜中の五分間だったけな?
真夜中の五分前だったけな?
上下巻ある小説。
大好きなストーリーだったな。
と、語ってたら読みたくなってきた。
次に、図書館行ったら借りてこようかな。
などと、沢山の好きな小説を知れたり。

今も、そうだけどブログを通じてお互いの好きなものの話ができたり
好きなものが増えたりってとても嬉しいなと私は思う。

PC使ってた頃はブクログっていって読んだ本を検索して登録できて
ジュゲムブログのサイドに貼ってたなぁ
読んだ本って月日が経つとうっすら記憶にあっても
大好きなストーリーでも
全ては思い出せないし
読んだ本全てを覚えていられないから
ブクログ大好きだったなぁと

周りから本中毒って言われるくらいだし
やっぱり私にとっては本がない生活なんて考えられないや
音楽や映画のない生活も考えられない


南条あやさんの保護室はPC使ってた時によく覗いてたホームページで
あやさんの日記が綴られてて
あやさん自身は
心の病で辛かったと思う
でも、ホームページにある日記や
その日記を本にしてある
卒業式まで死にませんの日記は
文才があってユーモアがあって読んでいてあまり暗い気持ちにはならなくて
それは、自傷行為をしても
はひーやうがぁっやぎゃっひー
って言葉で暗い内容をユーモアを交えてあるからだと思う。


でも、4篇の詩はとても深い闇を感じる。

私が消えて私のことを思い出す人は何人いるだろう

は、私も考えた事ある。

問題は人数じゃなく
思い出す深さ

とも綴られてて
そうだよねって共感した。


どうしても思ってしまうのは
自身をもっと大切にして欲しかった
南条あやさんは、洞察力があって文才がある魅力的な方だなと思います。

薬物依存の怖さも伝わってくる本です。


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