1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-08-28 03:38:25 posted by a--kanno

数ヶ月ぶり更新

テーマ:つれづれなるままに

お久しぶりです。

もう忘れられちゃったかもしれません。笑

そういうかたには、あらためて、はじめまして。


気づいてみれば、最後の更新が6月の1日。

今はもう8月の終わり。

怠けも大概にしろと言われそうです><

「女探偵の赤裸々ブログ」のほうは、

持ち回りブログというだけあってちゃんと更新していたのですが。


昨日は隅田川の花火でしたが、

あいにく直接見ることも、TVで観ることもできませんでした。

今年は一度も花火見なかったなあ。。。

せめて線香花火でもやりたいな。

うちの店(探偵バーアンサー )の下のお店で花火できるってホントかな。笑


なんでもうちの先輩探偵によれば、

花火大会に女子が浴衣を着ていくのって、男性が浴衣が好きだからじゃなく、

浴衣を着てごきげんな女性を見てほっと一安心するというのが男性の心理だとか。

ほんとかな。

うなじが好きとか言う人もいたような。


ところで、私が入って1年目ということを覚えていてくれた方がいて、

こんなものをいただきました。


Kanno@新人女探偵のブログ

そのかたには、綺麗に撮ってね(ハート と言われたのですが、

えいやっと載っけちゃいます!!ごめんなさい!!笑

いいこと、おこりますように^^

私にも、みなさんにも。


2011-06-01 08:16:44 posted by a--kanno

ブラックスワン

テーマ:映画

ちょっと前に観にいきました。「ブラックスワン」
バレエ映画ってたいてい面白くない、という印象が今まであったので
あまり期待をしていなかったのですが、高評価を得ていたので行く気に。笑



まず思ったのは、バレエをまったく知らない人が見てもわかるのかしら、、ということ。
使われている音楽は全て「白鳥の湖」からの抜粋で、踊りのシーンでなくても使われていて。
その音楽が表わしているものとかはわからないだろうし、、とか。
でもナタリーポートマンは昔バレエをやっていたというだけあって、
なかなかキレイだったので、おっ!と思いました。
皆さんが評価されているように、演技力も。



でもこの映画のどこが良かったかというと、主人公の心理描写です。
優等生であるだけに、殻を破れないことへの葛藤。
自分もバレエをやっていて、同じような葛藤を持っていたので、
「あー、めっちゃわかる、その気持ち!」
っていう部分が多くて。
というかけっこう似た境遇かもしれないと。。
そのころは私も真面目な生徒だったんです。バレエにおいては。笑
時々、彼女が背中をかきむしるのは、
彼女の中で「優等生らしくないこと」=黒鳥の羽で表わされていて、
その羽が出てきそうだから、かきむしって消すということだと思います。


でも結局、真面目にやっていて評価されるのは、生徒のうちまで。
思春期とかにさまざまな経験をしておかないと、
大人になってからいきなり表現しようとしたって、
「この人本当は知らないな」
っていうのは、わかる人にはわかってしまうんです。
バカっぽいことだってできなきゃいけないし、
でもそれって「優等生」と周りからも評価されている人にとっては、
やりにくいことなんです。簡単ではないんです。
もちろん一定水準以上の実力は必要とされますけれど、ね。

後半はちょっといきすぎちゃってますが、
今まで真面目にやってきたからこそ、反動がおこっているのでしょうね。



殻を打ち破りたい・・・私は出来ずに辞め、彼女は出来たが亡くなった。
バレエを知らない人には、
あるいはきれいに踊っているのがバレエだと思っている人には、
こういう裏側があるのだと知っていただける映画なのではないかと思います。
2011-05-29 09:42:35 posted by a--kanno

フェルメール展

テーマ:つれづれなるままに

お久しぶりです!
先日、滑り込みでフェルメール展に行ってきました。
もっと早く行くはずだったのですが、なかなか都合がつかず、最終日に行くことに><
ちょうど午前があいていたので、朝から。
Bunkamuraに行くのが久しぶりで、入り口どこだっけ・・・とか
そこから迷ってしまって。。。笑




開館後30分くらいに着いたのですが、すでに館内は混雑。
なかなか近くで絵がみれないという、ちょっと残念な感じ。。
目はいいので多少離れていても見えますが、
せっかくだから近くで見たかったなぁと思いました。

特にフェルメールの「地理学者」のところは全然人が動かず、
係員が「少しずつ移動をしながらの鑑賞をお願いいたします」
とか言ってるにもかかわらず、前列の人が全然動かなくて、、
だめだこりゃ><笑
地理学者が日本の衣類を着ていたのが印象的でした。

思ったのですが、このころの絵画ってちょっと暗めですよね。
ブライトネス的な意味で。
最後のほうに、確かフェルメールのお弟子さんの1人が、
当時流行りだしたか他の国で流行っていた、輝くような光を取り入れた
という海の絵があったと思うのですが、
そのくらい光が入っていたほうが私は好きですね。
全体的に暗いものは、なんとなく「きれい」って思えなくて。。
人物画より風景画のほうが好きって部分もあるとは思いますが。
でも「地理学者」はそんなに暗い印象は受けませんでした。




ところで私と同じくらいのはやさで館内をまわるカップルがいて、
多分美術系の学生さん?なのかな、と思ったのですが、
それぞれの絵をみながらウンチクを2人で語り合っていて。
けっこう大声で、もう少し小さい声で話せばいいのにとは思いましたが、
やっぱり知識がある人がこういう絵画展を見れば、
そうじゃない人の10倍も100倍も面白いでしょうね。
そして、芸術面での知識がある人っていいなって思います。
私も勉強したいなーなんて考えてしまいました。
多分1日で挫折するでしょうが。。。笑

とりあえず、いろいろな芸術に触れていきたいですね^^

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>