テーマ:Germany
はいっ。リアルタイムではウィーンの空港でバルセロナ行きの飛行機待ちです。
空港エロショップ
そしてブログはまだ。。。ベルリンへ向かう夜行バスの中です。座席も広くて快適。こっちの人は横幅広い人が多いからそれも関係あるのかな?
生まれて初めてレズのカップルを生で見ている瑛堅です。いきなりです。めっちゃバス中で女性同士Kissしてた。バスの目の前の席。でも1人は薄く髭はえてる。黄金ヒゲ。ヒゲの方は超積極的。もう片方の知的で美しい雰囲気の人にKissしまくり。
という大人でショッキングな体験ですね。日本ではなかなかできません。一応付け加えますが、
決して同性愛を否定するわけではありません。
同性愛の矛先が自分に向かわなければ何をしてもOKです。
バスはたったの¥2200円でしかも快適でした。
最初、あ、この2人仲いいなーって思ってたら、え?、顔近くない?え、え、ちゅーー、したーーーー!ってなった。あとはキスしまくりで、なんかこういうもんなんだなって慣れた。そしてバスの乗務員ぽい人がいる意味がわからない、パン食ってるだけ。仕事してないのになんでいるんだろう。
後ろのギャルはポテチボリボリうるせーし笑 周り寝てるし俺も寝たいのにいつまでもべちゃくちゃうるせーし。
勝手に抱いてたヨーロッパのイメージ見事にぶち壊してくれるわ。みんながみんなスマートで素敵じゃないのは当然だけど水準もっと高いと思ってたんだ。勝手に。
でも当然すごくフレンドリーであったかい方達もいます。そしてストリートパフォーマーの実力は半端ない。どこにいっても。
そんなこんなでベルリン到着!
到着後、事前の準備不足(何ひとつ調べてなかった)により、途方に暮れる。この日はハノーファーという違う都市に移動してから宿泊する予定だったので、18kgの荷物がとっても邪魔なのでした。
街中になんとかでてみるも(電車の制度はわかりにくいし高いしまじ不親切、ただこれは行き当たりばったりで旅した場合でしょう。下調べをして事前に予約していれば安価で快適だと思う)なんにも預けれる場所がないし、高級なホテルでトイレ借りるくらいしかできなかった(駅もそこらへんのトイレもすべて有料)
旅行会社に安いツアー頼んだらバッグおかせてくれるかも!と思って入ったら"私たちはロシア専門の会社よ"って言われたりしてもう全然見つからなくて体痛いし大変だった。なきそうだった。体は悲鳴をあげてた。
基本的に都市についたら、まず荷物を置き身軽になってから散策するのが当然のようになっていたのでこの荷物たちを本気で嫌いになりかけました。
しかし、"中心街いったらなんとかなるっしょ!"って思って地下鉄の図の一番ど真ん中の駅で降りたら、周りが高級ホテルと観光地しかない場所で、中国人はいっぱいいるし、誰も俺みたいなでかいバック持ってないし、それ以前におしゃれだし。なんか大変でした。
ここね。
そして聞き込みしてなんか安いコインロッカーがあるとの情報を聞きもうそこに逃げ込んだ。このエリアはATMもあまりなくて(観光地なのにおかしいよねってフロントの人は言ってたけど)さらに長時間歩くことに。
ドイツはワルシャワよりかなり寒いしいろいろ大変でした。
現金ゲット。
さあ、韓国で今勉強してるドイツ人の友達に教えてもらったスポットをようやく廻ります。ここにいればなあ。。。
ツーリストインフォの人、不親切だし、周りの人も全然笑顔ないしなんか観光地だし萎えました。
10ユーロで、観光地を廻ってくれる乗り降り自由のバスがあって、なんかめんどくさいしベルリンだだっ広いからそれ乗りました。
1人ってのもあるけど、元からおしゃれな観光地に行くつもりもないし、前のホームステイが楽しすぎてベルリンの下調べ全然してなかったのと合わせて、ダメダメでした。ただ大変だった笑
ベルリンの壁 の一部。
もうやだーつかれたーって、バス停戻ってハノーファーに向かいました。ちなみにちょうどいい時間に出るバスがなかったのでバス停で5時間待ちました。爆睡してました。荷物無事で良かった。
ドイツもサービス良くないっていうか日本のサービスが異常であることに気づかされる。ヨーロッパに変な幻想抱いてたからなおさら。
※実際足踏まれたりぶつかったりしても謝る人は少ないかも。むしろ列なんてないし大都市の特長なのかバンバンぶつかってくるし駅では子供が泣き喚いてる。
建物はとっても綺麗だけど、俺が今までみてきたのは歩きタバコ普通だしなんでもポイポイ捨てるしおっかねー奴ら多いしピアスあけまくりの人が普通にカフェで働いてるし。
なにやらド田舎者の私にとっては都会的すぎますドイツの大都市。
変な幻想抱きすぎ。現実を見ましょう。都会なんですよ。いやしかしこの美人率の下降具合は、ユーロの暴落にも匹敵するものがあるね。まじで萎える。町歩き楽しくなかったもん。
※ポーランドはユーロ圏じゃないです
物価も高すぎて泣きそうでした。駅のトイレが有料だから、ダンキンドーナツのトイレに入ったら、そこでもお金を請求されました。というか、チップとかじゃなくて、絶対払わなくてはいけません。怖い顔で請求されました。
個人的に、どうしてもトイレにお金を払う意味がまだ理解できません。
そのお金でインドで一食食べれるからね。ひもじい考えかもしれないけど。
だからベルリンは早めに切り上げ、友達の待つハノーファーに向かったんだ。
まあそんな、ドイツ初日。
※あとからドイツ在住の友達に聞いたら、やはりベルリンはおしゃれで楽しい街だそうです。但し、大きい荷物がなくて友達がいる場合に限る。
では、スペインも堪能します!
皆様今度こそ良い年越しを。
先ほど家族と電話しました。一瞬でいいから帰りたい笑
HAPPY HAPPY NEW YEAR from Austria with our iPhone












