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憧れていた会社の人。

高校生みたいに「今日話せたの!」「休憩一緒になった♪」と友達にはしゃいで報告していた「理想の人」

彼が「いいお父さん」なところに憧れ、理想の人と化したのに…自分に振り向いた時点で理想は崩れたはず。

なのに、自分が一番嫌悪していた「不倫」を彼としてしまいました。


憧れの彼は、実際は全然「憧れの人」には当てはまらない!!

私は彼のどこを見ていたんだろうか…?


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2012-03-07 00:24:19

みなさんへ

テーマ:不倫の始まり
また、気持ちが落ち着くまでお休みさせて頂く事にしました。
理由は限定記事でごめんなさい汗

気が向いて、書ける状況になったら書こうと思いますので、その際は宜しくお願いします!!

もう書かないかもしれないし、ひょっこり書くかもしれないし…何も決まっていません。

過去のダメンズ記事は書くと思いますので。

ひとまず、ありがとうございました!!!!
2012-03-06 23:44:28

不安に思っていたことが…

テーマ:不倫の始まり
2012-03-02 11:19:44

お話しします7

テーマ:今の気持ち
朝、目を覚ますと眠ってる彼の胸に顔をこすりつけた。
腕の中で、自分を否定されない事で、安堵感を得ようとしている。
間違った方法なのは分かっているが、せずにはいられない。



彼はあれだけヒステリーを起こした私を、拒否せずに抱きしめてくれた。



「いつ、この部屋引き払うの?」

「分かんない…部屋がなくなったら付き合う価値ないの?」

「そうじゃないけど…会う回数は減るな」



今も会えて半月に一度、それは部屋借りる前から変わらない。
どうして部屋がなくなると減るの?
じゃあ、その前に会ってたのは何なの!?



思いが絡んで言葉にはならない。
私はいつも、自分の考えを伝えられない。
ただ、黙って泣いてしまう。



「だって…こうして仕事終わって会うとか出来なくなるし…」



ぐずぐずと泣く私に気づいて彼が言った。



「泣かないでよ~。仕事辛いの?大丈夫だよ…みんなが敵になっても、俺は絶対にみぅちゃんの味方だからね」



私の恐れていた一つ。
仕事が上手くいってない噂が彼に届いて、呆れられること。
ずっとずっと怯えていた。



『味方』



『好きな人』が何があっても『味方』でいてくれるのは、何よりも嬉しい。
けど『好き』とは言わない彼。
安堵感と、もう一つの不安な思い。



「もう俺としたくないの?もう嫌なの?別れたい?」



じゃあ、好きになってよ。



「…好きになってくれないなら…別れたい…もう無理…」

「俺は、別れたくない。ずっと付き合いたい」



ずっと…?
それは私に別の相手が出来ても、結婚しても「身体の関係だけ続けたい」って意味だよね。
私は好きな人としか出来ない。
私に別の人が出来たら…あなたとは出来ないよ。



「身体だけはいやぁ~…」

「身体だけじゃ、こんなに続かないよ。無理だよ」

「『友達』って言った…私は好きになって欲しかった…」












「努力します…」











「私は…『努力』しないと、好きにもなれない存在なの…?」

「ううん…でも『好きだよ』って言っても『それは違う』って言われるから…納得してもらえるように『努力』しますってこと…」



だって…だって…。
あなたが言ったんじゃない。



「だってクマさんが言ったんじゃない!!『他の人が好きだけど、その人とはつき合えないから、みぅで我慢してる』て!!!!

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