佐藤伝の一人ビジネス成功習慣

【起業と習慣の専門家】 佐藤伝が ひとりビジネスのコツをこっそり公開します!


テーマ:




日経新聞の第1面トップに どど~んと出ていた記事です

(2016年の6月9日の朝刊)


トヨタが 総合職2万5千人に 対して

会社に出社するのは

1週間に1回 それも 2時間だけでいい!

と通知しました。


あとは、自宅で仕事したり 好きな場所で

アイディアを練ったりしてOKとのこと (ま マジか!)

これって すごいことですよね。

昭和の時代じゃ 考えられない快挙です。


もう 今や 場所に縛られずに

自由に仕事をする時代なんですね~♪



時代の大きな潮流(トレンド)は

だれにも 変えられないでしょう。

歴史の大きなエネルギーとでも いったらいいのかもしれません。



貴族から武士の時代へ変わっていったときも

貴族たちは もう必死で 抵抗しました 


武士から商人の時代への転換のときも

武士たちは 死にものぐるいで 阻止しようとしました



農業革命 ⇒ 産業革命 ⇒ 情報革命


時代の大きなうねりは 波のようで

ちいさな蟻が その巨大な波を 来ないように 変えようとしても

無駄な抵抗でしかないのと同じです。



もう 「 ひとりビジネス 」の波は

だれにも 止めることのできない 巨大な潮流なんです。

大人気のビジネス雑誌 THE21 に

特集で 紹介していただきました。




だれもが 「 ひとりビジネス 」を スタートできる時代になりました!





※くわしくは▼
こちらを クリックしてみてくださいませ♪






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
◉ 気分編 ◉

 第1条  【 なんとなくイイ気分 】

 第2条  【 大感謝・大満足 】

 第3条  【 ないもの以外、全部ある! 】

 第4条  【 ツイてる・癒快・ありがとう 】

 第5条  【 考え方より感じ方 】



◉ 人生編 ◉

 第6条  【 脳トレ・筋トレ・快トレ 】

 第7条  【 今・ココ・私 】

 第8条  【 一寸先は、光 】

 第9条  【 人生は、遊行 】

 第10条  【 人生には、楽しいことをする時間しかない! 】

 第11条  【 人生は、甘い! 】

 第12条  【 人生は、ゆかいなラボ(実験場) 】

 第13条  【 ギラギラから、キラキラへ 】

 第14条  【 すべての出来事は、序章にすぎない! 】

 第15条  【 手放せば、入ってくる! 】

 第16条  【 みんなちがって、みんないい 】



◉ ビジョン編 ◉

 第17条  【 星のため、道のため 】

 第18条  【 ドリームから、ビジョンへ 】

 第19条  【 宿命を受け入れ、運命を信じたとき、天命に気づく 】

 第20条  【 幸せは、取り放題で、分け放題 】

 第21条  【 成幸力は、応援力 】

 第22条  【 「~する準備はできています!」 】

 第23条  【 必死より、本気 】

 第24条  【 「やり方」より、「あり方」 】

 第25条  【 連鎖・循環・進化 】



◉ 行動編 ◉

 第26条  【 ビビッと感じて、サクッと行動!(ビビサク) 】

 第27条  【 迷ったら、やめる 】

 第28条  【 さわやかなズーズーしさ 】

 第29条  【 戦わないのが、いちばん強い 

 第30条  【 「ホッとする方向」へ進め 】

 第31条  【 正しい自分から、楽しい自分へ 】

 第32条  【 戦略は大胆に、戦術は細心に 】

 第33条  【 頼まれごとは、試されごと 】

 第34条  【 根拠のない自信・裏付けのない自負 】

 第35条  【 いいヒト仮面を、はずそう 】

 第36条  【 自分に○(マル)をあげよう 】



◉ 日常編 ◉

 第37条  【 今日寝て、明日起きる 】

 第38条  【 目覚めの瞬間こそすべて 】

 第39条  【 健康は、命より大事! 】

 第40条  【 時間は、ある! 】



◉ ツール編 ◉

 第41条  【 人は、ワクがあると埋めたくなる 】

 第42条  【 人生を拓くには、手帳を開け! 】

 第43条  【 たかがメモ・されどメモ・9マスメモ 】

 第44条  【 箱を用意すれば、中身が入ってくる!(鳥カゴの法則)】

 第45条  【 お金は、感謝状 】




◉ はじめに ◉


人生とは、毎日の生活の蓄積です。

毎日の生活とは、その人の「習慣」です。




ウソをつく習慣の人は、

ウソの人生を歩むことになりますし、

ニッコリ微笑む習慣を持っている人は、

笑顔の人生を歩むことになります。




良い習慣の積み重ねが、

人生を幸せと成功に導いてくれます。




人生とは、結局、「習慣」なのです。




ここで紹介する「行動習慣コンパス」は、

悪習感の奴隷になることなく、

日々、軌道修正していくための頼れるツールです。





大海原を行く船が、「コンパス(羅針盤)」を頼りに

目的地に無事にたどり着くように、

人生をいう航海を 味わい楽しくためには、

「コンパス」があると安心です。


コンパス



頼れる「コンパス」があれば、

日々の出来事に伴う感情という波のために、

行く手がブレることもありません。




この「コンパス」は、通常75歳くらいで、

「な~んだ、そうだったのか!」 と気づく、

ハッピー・サクセスの秘訣です。




でも、そんな人生の晩年になってから気づくよりも、

今、知っておいたほうがいいと思いませんか?




45の「行動習慣コンパス」で、

あなたの人生が みるみる変わります!






いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:


「ありがとう」というエネルギーが 

形を変えたもの、

それが お金です。






たくさん感謝されている人に、お金が循環していきます。








「あの商品、買って良かったよ、ありがとう」

「きみには感謝しているから、応援するよ」

「本当にありがとう!   ボーナスを出すね」








こうやって、お金が回ってくるわけです。






お金は感謝の象徴、

お金はあなたへの「感謝状」なのです。












私たちの人生にとっての 「お金」 とは、

人間の体にとっての 「酸素」 と同じです。





不足すると死んでしまいますし、

どちらも循環させなければなりません。





酸素は、生きるために必要不可欠で、

なくてはならない大切なもの。








しかし、

だからといって

酸素を吸うことが、

生きる目的 ではありませんよね。





私たちは、酸素を吸うために生きているわけではないのです。

酸素を吸って、何をするか です。











同様に、


お金は大事ですが、

お金が 人生の目的 ではありません。








そのお金で、何をするか、

それこそが人生で問われているのです。









今、お金に困っている人は、

自分を見直すいい機会です。









もしも、一生懸命働いているのに

お金が不足していると感じているのなら、


それは悲しいかな、

あなたの働きが

自分以外の他人から、あまり感謝されていない


ということなのです。









「道徳なき経済は罪悪である。

経済なき道徳は寝言である」




これは、江戸時代、徹底した「倹約」政策で、

貧しい農村を次々と立ち直らせた、

二宮金次郎の箴言(しんげん)です。









現代風にアレンジすると、こうなります。





「ビジョンなきお金は罪悪である。

お金なきビジョンは寝言である」










拝金主義に陥って、

お金さえ儲かればいいというのはダメです。








かといって  お金がなければ、

ビジョン(志)を成し遂げることはできません。




「だれかを幸せにするために、だれかを笑顔にするために」

そういうビジョンのある人に、

お金は自然と集まってきます。






宇宙が応援してくれるからです。





お金 と ビジョンは、

切っても切れない関係にあります。









ビジョンを持つことが、金運アップの第一歩。







同僚や家族を助け、取引先やお客様など、

自分と関わりのあるすべてを助ける。







お金とは、
ニュートラルな感謝のエネルギー そのものなのです。








第45条 【 お金は感謝状 】まとめ



お金 と ビジョンは セット。


人を幸せにするビジョンが

お金という名の感謝状 を 

たくさん集めてくれます





【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


有名なおもしろいゲームがあります








あなたが、とても素敵な「鳥カゴ」を買うのです。

そしてその鳥カゴだけを玄関に置きます。






肝心の鳥は、カゴの中にいません。





でもかわいらしい鳥の家や水飲み場やエサ場は

きちんと鳥カゴの中に用意しておきます。





あなたは、毎日毎日 この空っぽの鳥カゴを

見ながら出勤することになります。






休みの日には、友人が来て こう言うでしょう。


友人:「おい、いったい鳥は いつ死んだんだ?」

あなた:「いやー、じつは 鳥は最初からいないんだよ~」


友人:「えっ、なんだって!?

   空の鳥カゴだけ 置いておくヤツなんていないぞ!」






別の女性のお友だちは、次のように言うかもしれません。


「そんなにも鳥が欲しいのなら、

 私が誕生日にでも、

 鳥を プレゼントしましょうか?」






自分で買うか、人からもらうかは別として、

1年以内に、あなたの鳥カゴの中にはちゃんと

小鳥が入っているはずです。








何が言いたいかというと、

もし小鳥が欲しければ鳥カゴを先に

用意してしまいなさいということなのです。








中身があるから、合わせて箱を用意すると思いがちですが、

欲しいモノがあれば、先にそれが入る「箱」を用意するのです。









ただ、用意しても、押し入れの奥にしまっておいてはダメです。

毎日自分の見えるところに置くことがポイントです








小鳥が欲しければ、鳥カゴを。

熱帯魚が欲しければ、水槽を。

コーヒーが欲しければ、コーヒーカップを。

旅行が欲しければ、旅行カバンを。

人生のパートナーが欲しければ、共に暮らす家を。

お金が欲しければ、財布と金庫・貯蓄専用口座を。






気に入った入れ物を用意して、

たえず感情を込めてニヤニヤ眺める






ただ眺めるだけで良いのです












箱が用意されていると、

人はその マジックボックス の中に中身を入れたい

という本能的欲求にかられます。








それが毎日重なると、しだいに潜在意識に入っていき、

やがてその想いが中身を、まるで磁石のように引き寄せるのです。







箱をあらかじめ用意しておくと、

それに見合った中身が入ってくるように

物事が動き出します。






中身が欲しければ、
まず先に箱を用意してしまいましょう。






第44条 【箱を用意すれば、中身が入ってくる!
まとめ



箱を用意すれば、自然にその中身のことに

想いを馳せるようになり、その思考エネルギーの波動が、

中身(物質)に波及して共鳴現象(シンクロニシィティ)

となって、中身を手にする結果を招くのです






【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


「たかがメモ」と侮るなかれ。




無 から 有 を生み出す魔法の装置 

それこそがメモです。







一見すると、完成図がイメージできない小さなメモたちですが、

それが有機的に結合していくと、化学変化が起こり、

思いもよらぬ素晴らしいが咲くのです










車も テレビも パソコンも、

みんな最初は

人の頭の中の 妄想 から生まれました。







それが メモになり、 製品となり、

やがて 世界を大きく変えていったのです。






「 たかがメモ 」

「 されどメモ 」 なのです。







メモは

私たちの人生を変え、

世界を変える力を持っています。








メモには、3つの種類があります。



①「リマインダーメモ」= やるべきことや予定を書き込む


②「アイディアメモ」= 思いついたことを書きとめる


③「ビジョンメモ」= 自分の人生のビジョンを書き込む









「リマインダーメモ」とは、

「電話番号は090……」

といった日常生活で大事な情報を書きつけておく

備忘録としてのメモや、


「7月8日14時○○さんと打合せ@帝国ホテル」

「大根1本、 有機納豆&しらすワンパック 忘れずに買ってきて!」


といった予定メモ、買い物メモなどです。






「アイディアメモ」は、

「朝活の達人を集めて、朝食会をしてみたらどうかな?」

といったアイディアを 書きとめるためのメモです。





「ビジョンメモ」は、

「自分の故郷に私設の図書館を設立する」

といったような、

人生において実現したいビジョンを書いたメモとなります。












多くの人は、まず、

「リマインダーメモ」 を 日々 処理することに追われ、

多少時間の余裕があれば、「アイディアメモ」を書き、

「ビジョンメモ」にはなかなか着手できない・・・

というのが現実です。









メモの量は、

「リマインダーメモ」 → 「アイディアメモ」 → 「ビジョンメモ」

の順でしょう。








しかしそれでは、

本当の意味で メモのサポートを得ることができません。








メモの重要度は、

「ビジョンメモ」 → 「アイディアメモ」 → 「リマインダーメモ」

の順。











「ビジョンメモ」がたとえ1枚しかなくても、

それがしっかりしていれば、

ビジョンを形にしていくことができます。










「 最初に ビジョンメモ ありき 」

まずは、それを強く意識するようにしてください。








これら3つのメモを取るときにオススメなのが、

「ナイン・マトリックス」という 9マスメモ です。








9マスメモは、真ん中のマスにテーマを入れ、

そしてそのまわりの8マスに書くメモです。


※上の画像は、世界でたった1つ
  あなただけの秘密日記 【9マス日記】

  





ワクがあるから、ダンゼン書きやすい!






9マスメモを活用して、ビジョンの実現を加速させましょう






第43条  【 たかがメモ・されどメモ・9マスメモ】まとめ


マトリックスとはラテン語で子宮という意味です。

ナイン・マトリックス(9マス)を活用して


夢の現実化を 加速することができます






【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


いきなりですが、クイズです?



わが国で、手帳というものを初めて使った人は、

いったいだれかご存知ですか







そもそも、携帯する手帳というものが 世の中に なかった時代に、

ある人物が 使い始めて、それを全国に広めていったのです。






その人物こそ、

かの福沢諭吉です。





そして、その手帳の名前は、なんと「セイコウ手帳」

※ 現物です↑ 1862年(文久2年)
彼が パリの文具店で購入したもの。
余談ですが、今でもその文具店はパリで営業中!


彼が欧州視察の旅に出かけた際に、

フランスで偶然、手帳というものを発見し、これを入手。








旅の中で感じたこと、見聞きしたことを

どんどん書きとめていったそうです。










この手帳を

「 西航(セイコウ)手帳 」  と

名付けて日本に持ち帰り、手帳の習慣を

普及するきっかけを作ったというわけです











今や だれもが持っている手帳。





その手帳の活用方法で重要なことが、

2つあります。






①常に携帯する

②机に座ったら、すぐに開いておく








まずは、常に携帯すること。





いつでも、どこにでも、

バッグの中に入れて持ち歩くということが必須です。








そして、次に、机に座ったら条件反射で、手帳を開くこと。








会社でも、自宅でも、予定を尋ねられて、

あわてて手帳を開く人がほとんどです。







それは受け身の使い方です。


主体的に使っているとは、言えません。







仕事場のデスク、カフェのテーブル、

自宅の書斎、とにかく机に座ったら、

まずはとにかく手帳を取り出して、

ページを開くことが大事です。








人は、開いておくと自然に見るんです。








予定を確認して、

来週までにこれをやらないといけないとわかると、

「やろう」という気になります。








開いておけば、何かそこに書いてみよう、

アイディアを出してみよう、

予定を入れてみようという気持ちが働きます。









開いておくだけで、モチベーションアップになるんですね





だから、何も用事がなくても、手帳を開くのがコツです










常にデスク上で 手帳を開きっぱなしにしておいて、

心を オープンマインドにしておくと、

人生も 拓けるものです。








「人生を拓くには、手帳を開け!」

ということです。







第42条 【人生を拓くには、手帳を開け! 】まとめ



机の前に座ったら、

条件反射で 手帳を開くクセ をつける!

たったこれだけのことで、人生は大きく変わっていきます






【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


「食べ物で何が好きですか?」

といきなり聞かれて、返事に困る人でも、


「和食なら?」

「イタリアンでは?」

「ケーキでは?」

という具合に、テーマを絞って尋ねられれば、

答えやすいはずです。









人は、ばくぜんとした大きな質問よりも、

テーマが絞ってあるほうが、答えやすくなります。





さらに、そのテーマについて

「ここに書き出してくださいね」 と、

あらかじめワクがもうけてあると、

その「ワクを埋めたくなる」という心理が働くのです









「これはやるぞ」 という 「to do リスト」 に、

 □ のチェックボックスがあるだけで、

チェックをつけたくなるものです。







アンケートなどでも、

たくさんの人から意見をもらいたいのであれば、

質問ごとに 回答用のワクを作っておくと、

回答率がグンと良くなります




※ 上の図のように 長方形の枠があるだけで
   何か書いてもらえる率が いっきに高くなるのです。




ワクのあるものに、手帳、やメモ帳があります

そして ワクを立体化したものが

箱 や カゴ になります。









ワクのパワー をもっと見直して、

ワクワクの人生に活用していきましょう。










第41条 【 人は、ワクがあると埋めたくなる 】まとめ



人はワクがあると、それを埋めたくなってしまう

という心理を活用しましょう。



他人にも、そして自分自身にも





【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


日常、私たちはつい「時間がない」

という言葉を連発してしまいがちです。









しかし、時間がない、

足りないという前提で仕事をすると、

本当に時間が不足する状況を生み出していきます。








しかも、仕事の最中はずっとイライラしっぱなし。



わお!





いいことは 1つもありません。






慢性的な時間不足感思考の渦に

巻き込まれてはいけません。








忙しいときこそ、


あえて




「時間は、ある!」



と声に出して

言ってみましょう。











不思議なことが 起こり始めます。








「時間は、ある!」 と宣言したとたんに、

一瞬にして自分の波動が変わり始めます







まず自分自身が勇気づけられ、

その後の 立ち居振る舞いが

まちがいなく変化してきます。








あわてずに、1つ1つこなしていけばいいのだ と

冷静に対処できるようになり、その波動は、

周囲にも多大な良い影響を及ぼしていきます。








タイムマネジメント という言葉がありますが、

実は

時間はマネジメントできないのです!








マネジメントできるのは 時間ではなく、仕事だけ。







仕事を管理できない人が、時間のせいにするだけなのです









仕事の準備の大切さを伝える、有名なエピソードがあります。



1900年代のアメリカで、

当時は、まだ小さな会社だったUSスチール社の若き社長に、

1人の経営コンサルタントの男が提案をしました。






「忙しくならない、とっておきの方法を教えますヨ!」





①まず、明日やることを、6つ書き出してください。


②次に、それらに、優先順位の番号をふってください。


③あとは、明日、その番号の順番に実行していくだけです。









2カ月後、社長からその男に、

1枚の小切手が送られてきたそうです。






それは、今のお金に換算するとなんと数億円分









後に、USスチール社は世界最大規模の鉄鋼会社になり、

教えを実践した社長は鉄鋼王と呼ばれるまでに発展したのです。







その提案をした経営コンサルタントは、アイビー・リー、

そしてUSスチールの社長はC・M・シュワッブです。







あなたもこの「忙しくならない、とっておきの方法」を

実践してみましょう。







「段取り」 にしっかり時間をかけることによって、

「なあんだ、自分にもたっぷり時間はあったんだ!」

と気づきます。









そして、イライラし始めたときは、

あの魔法の言葉


「時間は、ある!」



口に出して言いましょう。


小声でもいいから、口に出すことがポイントです。




第40条【 時間は、ある! 】まとめ



忙しい時やイライラしている時こそ、

口にするのは「時間はある!」




このきわめて禅的なフレーズによって、

一瞬にして自分の波動が変わります






【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


「健康は、命より大切!」 だなんて、

なんだか 逆説的な表現ですよね。





そんな パラドキシカルな言い方をしてまでも

伝えたいこと 




それは、

それほどまでに、健康が大切だ!ということです。








そもそも 健康でなければ、

クリエイティブなことをしようという気持ちが湧いてこないのです。



自分発信や 人助けが できるのも

健康であってこそです。









「健康は、自分が 自分自身に贈ることのできる

 唯一最高のプレゼントである」


という格言もあります。




そもそも健康とは、

体の調子がいい
ということだけではありません。







次の3つの分野の
すべての調和が取れている状態。




① 体の健康 (肉体的健康)

② 心の健康 (精神的健康)

③ お財布の健康 (経済的健康)









健康とは、「体」と「心」と「お財布」の3つが、

どれもエネルギーに満ちあふれて、

病んでいない状態のことです。






身体のどこかが不調だったりすると

もう、それをなんとかして治したい!と

心から切望しますよね。


大きな病気でなくても たとえば

のどに 魚の小骨が ささっただけ でさえ

その当事者本人の最大の関心事は

地球温暖化でも 中東の紛争でも なく

ただただ 1つ  




喉に刺さった骨を

いますぐ なんとかして 取り除くこと


この1点のみです。



たとえ

肉体的・身体的に とくに問題がなくとも、

なんだか不安で、心が折れて、

クヨクヨしているというのでは、


とても真に健康だとは言えません。







そんな状態が続けば、身体にも悪い影響が出てくるはずです。








また、お金のことで、いつもトラブルを抱えていたり、

お金のことを考えると将来が心配でしょうがない というのも、

真に健康とは言いがたいのです。








今の自分にとって、3つのうちどの分野を

強化しなければならないかは、あなた自身が

いちばんよくわかっているはずです。









「元気」とは、本来、というエネルギーが、

々 あるべき状態 という意味です。









3つの分野で、それぞれのエネルギーを

たっぷりと循環させ、活性化させる。









そのための習慣に たえず配慮し、

少しずつ工夫しながら 健康であることに感謝して、

毎日を生きる。








学生に 英・数・国 という3つの主要科目があるように、

私たちは

「体の健康」 「心の健康」 「お財布の健康」 


人生の3つの必須科目と位置づけましょう。









質改善」

質改善」

質改善」

を心がけましょう






第39条【 健康は命より大事! 】まとめ




身体の健康・精神の健康・経済の健康という

3つの健康は、

比喩的にいうと 「命より大事!」 なのです





【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


1日の中で、もっとも大事な瞬間があるとしたら、

それはどの瞬間だと思いますか?








ズバリ、いちばん大切なのは

「目覚めの瞬間」

なのです











寝ている間というのは、自覚がありません。




言うなれば、死んでいるようなものです。

仮死状態みたいなものです。





その仮の死から目覚める誕生の瞬間、

それこそが 朝の覚醒(かくせい)のとき です。









そして、この目が覚めたとき、

つまり意識が戻ったときに、

何を感じるかがきわめて重要なのです









人間の一生の中で、幼児期はとても大切だと言われます。






3歳で脳の働きの80%が決まり、

残りの人生は、その3歳までに開発した脳を使って

生きていかなくてはならないからです。






まさにそれと同じで、

1日の始まり、朝、目が覚めて意識が戻ったときの気分が、

残りの23時間59分を支配します。










「あ~あ、もう朝か! まったくもう。もっと寝てたかったよ、チェッ!」


目覚めの瞬間に、こう思う人、けっこういるんです。






「おおっ! 朝だよ。目が覚めたよ。

生きてるよ。大感謝・大満足。ありがとうございます!」



そう感じる人とでは、その1日がまったく違ってしまいます。









にわかには 信じがたいでしょうが、

目覚めの瞬間に何を感じるかで、

その日の 運命のシナリオ が変わってきてしまうのです










イイ気分で目覚めた人は、

その日1日、いい運を引き寄せます。







「チェッ!」と思った人は、その日1日、

なんだかイライラして、そのイライラの波動が

さらに良くない運を運んできます。









朝、起きたら、まずは、

目が覚めたこと に感謝!









そして、どんな天気でも すぐに窓をガンガン開ける。







「光」と「風」を同時に取り入れると、

さらにいい運の波に乗ることができます。








「天気」という字は、「天(宇宙)の気」と書きます。








1日の始まりに、天から気をいただいて、

宇宙を味方につけることができれば、こわいものナシ!






「朝、窓を開ける人は、自分の人生の扉も開けられる!」

そう言っても過言ではありません。







第38条  【 目覚めの瞬間こそすべて 】


朝起きたら、まずは目覚めたことに感謝し、

そして、窓を全開に開けて 新鮮な空気を吸い込む





【行動習慣コンパス】全リスト一覧 はこちら!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)