茅葺き屋根の湯野上温泉駅
テーマ:古民家再生大内宿町並み展示館の受付の方に、近くに良い温泉はないですか?と聞いたところ、湯野上温泉駅周辺に日帰り入浴の出来る旅館があるとの事で行ってみました。なんと!湯野上温泉駅は茅葺き屋根の建物でした。昭和62年(1987年)12月19日に大内宿の町並みに合わせた茅葺き屋根の新駅舎完成、平成14年(2002年)に東北の駅百選に選定され、平成17年(2005年)に日本鉄道賞特別賞を受賞、同年初めて駅舎の屋根の茅の葺き替えが行なわれたそうです。
内部の様子です。日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎で、駅名標には「江戸風情と湯けむりの里」と書いてありました。
待合室には囲炉裏がありました。無人駅なのですが、駅業務を下郷町観光協会に委託しているそうで、駅舎内に観光案内所があり、日中は虫除けのために夏でも火が入れられているそうです。
相対式ホームの2面2線で、ホームは千鳥配置になっており、構内踏切で結ばれていました。
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