2012年01月21日(土) 16時54分59秒

大内宿のねぎそば

テーマ:古民家再生

せっかく大内宿まで来たので、大内宿名物の「ねぎぞば」を食べて帰る事にしました。テレビで紹介された店という看板を入っていってみました。
九代目七右衛門の徒然日記

食堂大和屋というお店でした。
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茅葺き屋根からのつららです。
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玄関を入ると、大きな暖簾(のれん)が掛けてありました。
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こんにちはと声をかけると、ご主人が出てきてくれましたが、4時で本日の営業を終了したとの事でした。大内宿の店の多くは、4時終わりだそうです。
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集落の入口近くの三澤屋さんならやっているかも知れないと言われたので、行ってみる事にしました。
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三澤屋さんに向かって歩いて行きました。町並み展示館を見学している間に、一般の観光客の方は全く居なくなっていました。
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大内宿雪まつりのポスターが貼ってありました。「大内宿雪まつり」は、2月11日~12日にかけて開催され、昼は時代風俗仮装大会や日本一の団子さし、そば食い競争、郷土芸能などのイベントが開催され、夜は雪灯籠の中に仄かなろうそくの火が灯り、幻想的に大内宿が浮かびあがるそうです。
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三澤屋さんは4時半で営業を終了したとの事で、結局ねぎそばを食べる事は出来ませんでした。
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三澤屋では、高遠そばと呼んでいるそうです。小分けにしたものらしく、1杯300円と書いてありました。
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駐車場に戻ると、私の車しか止まっていませんでした。駐車場の管理人の方もいらっしゃらず、駐車料金を支払う事が出来ませんでした。
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帰り道には、「お気をつけてお帰り下さい」と書かれた看板がありました。夏にも来てみたいと思います。
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