大内宿 問屋本陣(とんやほんじん)町並み展示館
テーマ:古民家再生大内宿のほぼ中央にある大内宿町並み展示館(大内宿本陣跡)に行きました。
この問屋本陣は、昭和59年(1984)大内宿本陣跡に宿駅時代の建物を忠実に復元して建設されたそうです。大内宿の本陣は幕末に没落したといわれており、現在も図面などの記録は見つかっていないため、同じ会津西街道の川島本陣や糸沢本陣を参考に再建され、町並み展示館として蘇ったとの事でした。
入場料250円を払って、入館券とパンフレットを頂いて中に入りました。
入って右側には囲炉裏があり、熾き火(おきび)が燻っていました。
囲炉裏の間です。火棚も自在鉤も鉄瓶も年季の入ったものでした。
中の間です。この後ろにある乗込(のりこみ)は身分の高い人だけが籠で出入りする玄関だそうです。
板の間には、昔の風習を伝える写真や生活用具1300点が展示されていました。
囲炉裏では茅葺き屋根の保護のために年中薪(まき)が焚かれているそうです。
左側の展示室には、パネル展示がありました。
茅葺き屋根の構造、
結いの会の葺き替えの様子などがビデオに収められていました。




































1 ■無題
お写真を拝見して凄く行ってみたくないました。