2012年01月21日(土) 16時35分45秒

大内宿 問屋本陣(とんやほんじん)町並み展示館

テーマ:古民家再生

大内宿のほぼ中央にある大内宿町並み展示館(大内宿本陣跡)に行きました。
九代目七右衛門の徒然日記

この問屋本陣は、昭和59年(1984)大内宿本陣跡に宿駅時代の建物を忠実に復元して建設されたそうです。大内宿の本陣は幕末に没落したといわれており、現在も図面などの記録は見つかっていないため、同じ会津西街道の川島本陣や糸沢本陣を参考に再建され、町並み展示館として蘇ったとの事でした。
九代目七右衛門の徒然日記

この建物も、ぐるっとよしずの雪囲いがしてありました。
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入口右側に受付がありました。
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入場料250円を払って、入館券とパンフレットを頂いて中に入りました。
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入って右側には囲炉裏があり、熾き火(おきび)が燻っていました。
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正面には農機具が置いてあり、左側は展示室になっていました。
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囲炉裏の間です。火棚も自在鉤も鉄瓶も年季の入ったものでした。
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機織り機(はたおりき)が置いてありました。
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中の間です。この後ろにある乗込(のりこみ)は身分の高い人だけが籠で出入りする玄関だそうです。
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手前が「次の間」、奥が「上段の間」です。
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上段の間は、殿様の休憩や寝室に利用された部屋だそうです。
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雪隠(せっちん)=トイレです。
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檜(ひのき)風呂です。
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板の間には、昔の風習を伝える写真や生活用具1300点が展示されていました。
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囲炉裏では茅葺き屋根の保護のために年中薪(まき)が焚かれているそうです。
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自在鈎と鉄瓶です。
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屋根裏は、真っ黒に煤けていました。
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土間には農機具が置いてありました。
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千束穀き(センバコキ)、機械土摺臼(キカイドズルス)です。
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穀類や豆類を籾殻やごみと選別する唐箕(トウミ)です。
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左側の展示室には、パネル展示がありました。
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茅葺き屋根の構造、
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茅葺き職人さんの事、
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茅屋根の葺き方、
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茅葺きの道具などのパネルがありました。
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茅葺き屋根の構造を表す表示もありました。

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ビデオ試写室では、大内宿再生の様子が放映されていました。
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トタン屋根を剥がして、茅葺きに戻していく様子や、
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結いの会の葺き替えの様子などがビデオに収められていました。

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2階の屋根裏部屋に上がってみました。
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窓からは、道の向こう側に並ぶ家々が見えました。
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茅葺きの軒も入れて撮ってみました。
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屋根裏には養蚕の道具が置いてありました。
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屋根裏を見上げたところです。
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出口の大戸です。
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出口から見た外の景色です。
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外から見た乗込(のりこみ)=身分の高い人だけが籠で出入りする玄関です。
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コメント

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1 ■無題

お写真を拝見して凄く行ってみたくないました。

2 ■Re:無題

>自然体の自分を手に入れるサポーター 島谷孝幸さん
コメントを頂きありがとうございました。前から行きたいと思っていたのですが、ようやく実現できました。期待通りのとても良いところでした。是非行ってみて下さい。

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