2010年07月30日(金) 23時50分12秒
鹿島槍に夏のビッグエアーバッグ登場!
テーマ:スキー関係大町市平の鹿島槍スポーツビレッジ
(鹿島槍スキー場)の中央駐車場特設コースに土日と祝日、ウインターシーズンに人気だった巨大なエアークッション「ビッグエアーバッグ」
が登場したという記事が7月29日の大糸タイムスに掲載されていました。
夏でも気軽に楽しめる施設に、多くのスキーヤーやスノーボーダーがジャンプ台から滑り空中で技を決めたりと楽しんでいるそうです。エアーバッグは、冬期に鹿島槍スキー場に導入されたもので、斜度20度のプラスチックブラシ面を滑走して40度の角度から飛び出し、空中で技を決めたり回転したりと楽しむことができるとの事です。平均10㍍の飛距離で幅11㍍、長さ15㍍の厚みもあるエアーバッグに着地するため、安全性が高く、松本市から訪れた男性は「雪の上と感覚が少し違うけれど、新しい感覚で恐怖心もあまりなくできるのでは」と話していたと書いてありました。
白馬山ろくに夏でもスキーやスノボを楽しめるスペース が、またひとつ増えました。







