2010年07月30日(金) 22時11分53秒

白馬村にコウノトリ4羽が飛来

テーマ:白馬関係

今日の新聞各紙に、国の特別天然記念物のコウノトリ4羽が29日、白馬村の白馬八方尾根スキー場近くの水田に飛来したところを発見されたという記事が掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記
コウノトリ保護繁殖活動に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)によると、うち2羽は足輪が付いており、豊岡市で繁殖した個体と確認され、東日本にまとまった個数で飛来するのは珍しいそうです。白馬村によると、29日午前6時半ごろ、八方地区の水田で村民が4羽を発見し、しきりにくちばしで虫をつついていたとの事です。兵庫県立コウノトリの郷公園は05年から毎年放鳥を実施しており、今回の2羽はともに雌で、放鳥された親が野外で産み育てた個体に、識別用の足輪を付けたそうです。残りの2羽も一緒に行動しているため、野外繁殖と推定されるとの事でした。

信濃毎日新聞には白馬ジャンプ台をバックに飛ぶコウノトリの写真が掲載されていました。コウノトリの飛来が、グリーンシーズンの白馬をさらに盛り上げてくれそうです。

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1 ■コウノトリの名前は「えっちゃん」

白馬に飛来したコウノトリの名前は「えっちゃん」という記事が14日の毎日jpに載っていました。福井県越前市に今春飛来した際に愛称が付いた一羽で、観察用足輪などから分かったそうです。えっちゃんは雌、1歳で、電柱の上に立ち、田んぼに下り立ってはえさをついばんでいるそうです。白馬村では、今度は『ハクちゃん』に改名したらという声が上がっているとの事でした。

2 ■コウノトリが白馬から安曇野へ

8月18日(水)の信濃毎日新聞に、白馬村にいたコウノトリの1羽が、安曇野市豊科の犀川に飛来したという記事が載っていました。18日朝は、アオサギやダイサギと一緒に餌を探したり、羽を休めたりしていたそうです。発見したカメラマンやアルプス白鳥の会の会員によると、足環の番号から、「兵庫県立コウノトリの郷公園」がある豊岡市で巣立ち、15日まで白馬村内にいたことが分かっている個体との事でした。

3 ■>コウノトリ

が2年連続で飛来した、三次市ハイズガ湖(灰塚ダム湖)周辺を今から3年前、アートデレクターの伊藤さんと2人で視察に行った事を思い出しました。(愛車のシトロエンC5)

飛来した『知和ウットランド』は人工の湿地帯をうまく観光・自然・野鳥観察の拠点として活用されていました。(女性職員も地元採用)

また、コウノトリの為に人工の巣作り場(支柱上部に正方形の鉄鋼製床)

因みに兵庫県豊岡市の巣作り場の上部は円形でした。(テレビで見た)

そうそう、灰塚ダムの真下は公園として整備され、結婚式を挙げられたカップルや熟年夫婦なと、ペアーでの記念植樹イベントが行く前開催されてました。(プレート入りで一生もので良いアイディア)

4 ■Re:>コウノトリ

>夫徳さん
コメありがとうございました。

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