2010年07月29日(木) 23時09分18秒

白馬村 夏休み子ども村と林間学校

テーマ:白馬関係

JA大北が窓口となって、白馬村を拠点に都会の子どもたちに田舎の暮らしを体験させる「夏休み子ども村」と「林間学校」がこのほど始まったという記事が、7月28日の大糸タイムスに掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

26日は愛知県のJA愛知みなみの主催で約80人が同村に到着し、入村式で地元の宿泊施設の関係者と顔合わせを行ったあと、松川河川敷で魚のつかみ捕りを楽しんだそうです。猛暑のため、子どもたちは冷たい松川の水に「気持ちいい」と大喜びで、水しぶきを上げながら放流されたニジマスを追いかけ、自然と存分に親しんでいたとの事です。自分たちで捕った魚は夕食のバーベキューの食材にして全員で味わったと書いてありました。この企画は子どもたちが信州の自然の中で思いきり遊び、集団生活の中で感動や発見する喜びを体感してもらおうと、7月から8月末までの夏休み期間中、2泊3日のコースで毎年行われているもので、子ども村は都市と農村を結ぶ農家民宿を活用した交流事業として、同JAが全国に先駆けて開始され、来年で40年の長い歴史を持つグリーンツーリズム事業へと発展したとの事でした。

都会の子供たちに、白馬村の大自然のすばらしさを存分に味わってもらいたいものです。

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