サワディーカー。
そうそう。。。。
タイ語の方は、はい。
もうギブアップしましたーーーー

というか、
とってもゆるーーいクラスなので、通ってることは通ってますが
明らかに私は、先生のペースにはついていけません。。。。。。。。。
特に、読みが難解。。
暗号のようで。
ちなみにクラスでは、すでに小学一年生の教科書(タイ語=こっちの「国語」)
を抜粋して読んでいます。。。。。
先生のお気に入りの「マニーちゃん」ストーリー。
むむむむ

もっと実践的な内容だったらよいのに。
ちなみに、オーディオビジュアル(視聴覚にうったえる教材)が
ゼロなのも
語学学校としてはーーーーーーどうよおおお???

英語だって、「Repeat after me?] とかの発音練習(CDなりDVDなり)
ロールプレイによる暗記モノが積み重なって
簡単な会話ができるようになる、っていうのがやっぱり基本でしょう。
ーーーーというか、
ふだんの買い物に、かんたんな3つくらいのタイ語(単語)で会話して
英語をついつい使ってしまう=相手が英語で返事してくれるし。。。。
「イープン」=日本人?
ってよく聞かれるので、「チャーイ」(はい!)
あとは
「アローイ!」=おいしい!

「ディーマー」=very good!

と笑顔で

ーーーーーーーーーーー
さて、前回紹介しかかった
ニマンヘミン通りのこだわりのコーヒー屋さん。
語学学校からすぐです。
最近日本語のフリーマガジンinチェンマイにて発見!
「Ristr8to」2 (「リソトレット」。ちなみに←最ごの2は、2乗!)
http://www.ristr8to-coffee.com/chiangmai/latte-art/
小さいお店だけどロケーションは最高。
今、チェンマイでカフェ激戦地区&オシャレ最先端のニマンヘミン通り。
このカフェがすごいのは、
噂のバリスタ=アーノンさんが、コーヒーのこだわりと技が世界級だから。
本人は世界の数々の賞をとってきた実績の持ち主。
でも、まだめちゃ若い。。。。青年(?)なんですよ。。。
(HPにリンクしてある
Youtube動画を見てびっくり。これは本当の話です。)
豆の煎りかた
ブレンドの仕方
コーヒーの淹れ方
そして!!

ミルクの注ぎ方!
それぞれに独特のこだわりがあって、
コーヒー本来の持つおいしさを最大限に引き出しているんです。
その秘訣はーーーーー
店名にもなってる
「リストレット」。
↓
最初に抽出した15~20mlの濃縮されたもので
それがコーヒーの香りと味が楽しめる量なんだとか。
お店ではこのリストレットの2倍の量をベースに、カフェラテとか
いろいろなコーヒーを作りだしています。
「ラテ・アート」ってきいたことありますか?
ミルクを絵をかくようにそそぐ、アートです。
アーノンさんはこのプロ・アーチストそのもの。(世界チャンピオンですから。。。)
どの絵柄だと口にいれたときミルクとコーヒーが調和して
豆本来の味が発揮できるかを考えてかいていく、とか。
信じられますか?
豆、カップによって絵柄がかわってくるんですって!
ちなみにこのお店では
アーノンさんがお客さんの前でミルクを注いでくれるんですよ。。
ふだんはインスタントですが
こんな奥深いコーヒーも、あるんですねえ。
