およそ2ヶ月振りの更新です。
放ったらかしててすみません。
冒頭から謝罪をしている僕ですが、只今、絶賛”一人旅”中でして、
今チェコのプラハに来ています。
4月4日にパリを出発、ベルギー・オランダ・ドイツと廻ってプラハに着いた次第です。
そしてここプラハで、
これは伝えなければならない
と強く強く思った出来事がありましたので、いま、パソコンに向かっています。
それはそうと、プラハは素晴らしい街です。

その”素晴らしさ”は上の写真からお分かり頂けると思います。
歴史と環境と人々がうまく調和しながら時を刻んでいる、そんな印象を僕は受けました。
なんと言っても街並みが美しい。
そんな美し過ぎるプラハに到着した4月23日、物価がそこそこ安い国ですので、夜ご飯を奮発してやろうと思い、ホステルの近くでレストランを探すことにしました。
宿泊しているホステルは中心地からは少し離れたとこにあり、周囲にはレストランもスーパーもそんなにたくさんあるわけではなく、かと思えば、”レストラン”と謳ったカジノのような場所がちらほら、そんな感じの場所です。
ですので、自然と『間違って変なお店に入らないように気をつけないと』という意識が自分の中にありました。
この意識の下、ぶらぶらと歩くこと約15分、それなりに良さそうなレストランを見つけました。
そのレストランは、路面電車も走っているような大通りに面しており、値段もまずまず。
通りに面した窓から覗き込んでちょっと店内を見てみると、赤と白のチェックのテーブルクロスが可愛い、素敵な雰囲気のレストランでした。
お客さんもそこそこ入っており、皆楽しそうに食事をしている。
ーーーーーここにしようかな。
そんな僕の気持ちを察していたかのように、レストランの入り口ドアはフルオープン。
ーーーーーうん、入りやすいし、ここに決めた。
店内に入ろうとした次の瞬間、、、僕の足が、、、止まりました。
店員のお姉さんが(ほぼ)全裸やったんですよね。
ーーーーーいやいやいやいやいや、、、え、、、なんで?なんでですのん?
ーーーーーこれ、入ってええの?
ーーーーーいやーあかんやろ、さすがに。
ーーーーーもしかしたらこれがプラハの”スタンダード”なのかもしれん。これが”流行”なのかもしれん。
ーーーーー料理割りと安かったけど、入っただけでお金とられるパターンか!?
ーーーーーお姉さん身体に何か書いてるけど、チェコ語、さっぱりわからんわ。
ーーーーーやっぱりここは止めとくべきか。いや・・・・・・
ーーーーーってか、全面道路から丸見え、いやむしろ、路面電車からも丸見えやないかい!
ーーーーーオランダの”レッドライト”でさえ隠すもん隠してたぞ。
そんな日本の”風営法”をあざ笑うかのような光景を目の前に、
店先で足を止め、”一人脳内会議”を開くこと約2秒、
速攻でその場を後にしました。
さすがに、入れないですよ。
変にお金取られたら嫌ですし、
というより、
お金取られなかったらそれはそれでお姉さんに申し訳ないですし。
なによりも、
食欲と性欲は別モンですよ。
その後、”店員さんがちゃんと服を着ている”別のレストランでご飯を食べましたが、
念のため、帰り際にもう一度”確認”して帰りました。
プラハはほんまに”美しい”街です。
皆さんの心がハッピーで満たされますように。




