ジェネレーションギャップ
テーマ:ブログ会社の若者で、笑うとき「おーほっほっほっほ」と怪鳥のような声を上げるやつが2人いる。
2人ともあまりにも怪鳥っぽいので、「2人連れてきて『怪鳥ロプロス』対決させよう」と言ったら、20代の若者にはまったく意味が通じなかった。
30代の同僚と話すと、「ロデムとポセイドンも呼んできますか~」などとちょっと乗ってもらえるのだが。
ちなみに「怪鳥ロプロス」、「ロデム」、「ポセイドン」ともに「バビル2世」というアニメ に出てくるキャラクターで、超能力を持つバビル2世という主人公を助ける3つの僕(しもべ)。
20代の人でバビル2世を知っている人はほとんどおらず。激しくジェネレーションギャップを感じた。
でもそれもそうかもしれない。そのアニメ自体古いもん。
主題歌の最初の部分が、
「コンピューターに~ 守ら~れた~ バビルの塔~に住んでいる~ 超能力少年~ バビル~2世~♪」
なのだが、今どきどこの家でも大抵コンピューターに守られてるって。
昔は物凄くインパクトのあったことなのだろう、そうでないと主題歌の最初にそんなこと言わないし…。
国鉄、電電公社、五百円札、テレホンカード、ポケベル、レーザーディスク、ドーナツ盤、今はなくなってしまったものを一杯覚えているって、もう歳だってことだよな…(涙)。
バビル2世の新番組予告(懐かしー)
http://www.youtube.com/watch?v=47SZ3aO3SvU
このブログに解説が超詳しく出ています。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirano282828/37757842.html







1 ■こんなのも
VHDってバカなものもありましたね。 当時でも、どうみてもスグ駆逐されると思いましたが、メーカーのヒトはそう思わなかったみたいでしたね。 500円札といえば、2000円札だって既に風前の灯ですね。