劇「君と私の空」第1話 台本
<登場人物>
・中塚優奈(なかつかゆな)
とても優しく、みんなから好かれている。秀才でもある。
・山田晴(やまだはる)
かっこよくて、運動神経抜群。だが、勉強は苦手。
・田中優紀(たなかゆき)
優奈の親友。
・藤原圭太(ふじわらけいた)
晴の親友。イケメン。
<君と私の>第1話
先生「では今日の授業は終了。気を付けて帰れよー」
優紀「ゆーなっ!図書室で勉強しよ~」(手を振りながら優奈の元へ行く)
優奈「うん。いこっか」(優奈役はニコッと笑う)
━━━━図書室━━━━
優紀「あれれ!!イケメン二人組発見!!」(イケメンは圭太&晴の事)
優奈「どこどこ?」
優紀「あれだよ!窓際の席のイケメン二人組!!」
優奈「わぁ~、カッコイイね」(ニコッと笑う」
優紀「こんなことやってても意味がないよ!話しかけて友達なろうっ!!」
優奈「えぇ!そんないきなりいいのかなぁ・・ぁ!優紀ー、まってよー!」
優紀「あのー前の席、いいですかぁ?」(おじぎする)
圭太「ぁ、いいっすよ。どうぞどうぞ~」(ニコッと笑う)
(優紀&優奈はイスに座る)
圭太「自己紹介するね。藤原圭太ですよろしく!!」
優紀「田中優紀です!!よろしくね~☆」
晴「山田晴です。よろしくな」
優奈「えと、中塚優奈です。よろしくです!!」
圭太「へ~優奈ちゃんと優紀ちゃんか。どっちも可愛いねぇ~」
優奈「優紀は本当に可愛いですよね」(ニコッと笑う)
優紀「そんなぁ~!!圭太くんこそかっこいいじゃない~惚れちゃうw」(頬を赤くする)
晴&優奈「(´▽`*)アハハ」(ふたりでニコニコする)
晴「んじゃ、メアド交換しようか)
圭太「まってました!!」
優紀「よし、で~きた」
優奈「男の子とメアド交換したの初めてだなぁ・・」
晴「マジ?」
優奈「うん。私、男の子苦手なんだ・・」
晴「俺達といて平気なの?」
優奈「うん。晴君や圭太君は優しそうだから」(ニコッと笑う)
晴「そっか。よかった」
圭太「あー、晴!!なに優奈ちゃんといちゃついてんだよ~w」
優紀「ホントだ~!!晴君やるぅ!!」
晴「はぁ?いちゃついてねーよwなぁ、優奈ちゃん?」
優奈「うん。話してただけだよ~」
優紀「あ!!もうこんな時間じゃん!ヤバッ優奈帰ろう!!」
優奈「うん。晴君、圭太君、ばいばい~」(手を振る)
晴&圭太「じゃ~ね~」
(部屋へ戻る)
優紀「ねぇ・・・優奈、どうしよう・・」
優奈「ん~?どしたぁ?」
優紀「・・圭太君の事・・好きになっちゃっ・・た」
優奈「それ、本当?」
優紀「うん。だって圭太君とはなしてるとこう、胸がドキドキして・・」
優奈「そっか。それで、告白するの?」
優紀「ぅ”~・・振られちゃうよぉ・・」(泣く)
優奈「ううん。振るか振らないかは圭太君しかわからないんだから大丈夫」
優紀「優奈ぁ・・・」
優奈「ん?」
優紀「私、圭太君に気持ち伝えてみる・・」
優奈「そっか。がんばってね」(ニコッと笑う)
優奈「じゃぁ、明日早いからそろそろ寝よっか」
優紀「うん。」
━━━━次の日の放課後━━━━
優紀「け、圭太君。あのね・・」
圭太「ん~、なぁに~?」
優紀「す、好きです・・」(頬を赤くする)
圭太「え・・?」
優紀「もし・・よかったら付き合ってください」(頬と赤くする)
圭太「マジで・・?本当に俺でいいの?」
優紀「私・・圭太君じゃないとダメなの!」
圭太「そっか。なら、答えは決まってるね」(ニコッと笑う)
優紀「え?・・・」
圭太「こちらこそよろしくな。お姫様?」(手をさしのべる)
優紀「じゃぁ・・付き合ってくれるの・・・・?」
圭太「当たり前。俺も優紀ちゃん見たときから気になってて・・気づいたら好きになってた・・。」
優紀「やったぁ~」
圭太「なぁなぁ、晴と優奈ちゃんどうなるかな?」
優紀「そりゃぁ、恋人なるにまちがいナシッ!!」
圭太「だよなぁ~」
━━━━その頃優奈と晴は・・━━━━
晴「優奈ちゃん、圭太と優紀ちゃん上手くいってるかな?」
優奈「多分、いや絶対上手くいってるよー!!」
晴「そっか。」
優奈「少し待ってね」
晴「うん。」
優奈「はい、出来た~」
晴「ぁ、メールだ少し待ってな」(後ろむく)
優奈「うん♪」
晴「・・・優奈ちゃんこれって・・」(振り向く前に)
優奈(ニコッと笑う)
「君と私の空」第1話 終わり。


