2012-02-15 16:37:50
読書な日々
テーマ:エイミーのつぶやき笑い無しに読めなかった∩(´^ิ∀^ิ`)∩
マトカはフィンランド語で旅の意味なのだそうです。
タイトル通り、片桐はいりさんの旅のエッセイ。
もうなんどブ━.;:;:(゚ε;:(´゚;:.3.;:゚`);:з゚);:;:.━ッ!!と吹き出したことか。
笑いの中にも『なるほどね!』と思える箇所も多々あり。
ますます好きになりました。
あ、話変わって娘は胃腸風邪だったんだけど、お熱も下がって食欲も戻ったので、明日から幼稚園行けそうです(・ิ⊖ ・ิ。)
話を本に戻して、久々に買った育児本。
娘を産んだ頃、初めてのことに不安だらけで育児書を読みまくったら、情報に振り回され疲れ果ててしまったので、この類いのものは避けていたんだけど、これだけは別。
タイトルだけですでに目頭が熱くなってしまったのです。
妊娠初期から産後1年までのママ向けの内容なんだけど、子どもの年齢に関係なく学ぶことがたくさん書かれていました。
私の中の見て見ぬふりをしていたところをズバリ突かれて、心に響きまくって涙無しでは読めませんでした。
我が子たちに沢山の愛を注いでいきたいと思いながらも、目の前のことに追われてついつい表面的に物事を済ませようとしていた自分に気付かされてしまった。(育児だけに限らず、何かに向き合う姿勢ととらえても当てはまることがありました。)
でも、そんな自分をこの本に責められたのではなく、『大丈夫、あんたならできるから。』とはげまされたように感じて、涙無しでは読めなかったのです。
子育てをしていく上で、自分の未熟さ不器用さを見せつけられる日々で、自信なんて持てる日が来るのだろうかと思いながら過ごして来たけれど、この本を読んでまだまだ頑張れると思えた。
私、まだまだ大丈夫やわ∩(´^ิ∀^ิ`)∩
そして、これから読む本。
読み終わったら、また感想書くかもw
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