1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-30 07:04:00

続き。「フロリレージュ」

テーマ:青山

おはようございます。

人気フレンチ「フロリレージュ」の続きです♪




鳩のお料理に続き出てきたのが、



鳩のお肉を使用したリゾット。

これがまた期待通りの美味しさ。
チーズのまろやかなコクがお肉のクセをほどよく包み込んで口の中で美味く調和されています。


そう、どことなく懐かしさを感じたのは、ドリアの味に近いからかしら。



デセールもしっかり。


ショコラシューと柑橘系のシャーベット。

ショコラシューを割ると、あったか~な…とろ~りチョコレートソースがたっぷり豪快にでてきて、思わずニンマリ笑顔です。

ピンクの花びらが可愛らしい柑橘系シャーベットはすっきりと清々しい爽やかなお味。


最後にはハーブティーとさくらんぼを。




噂通りでお料理、雰囲気、接客、料金、どれをとっても満足度が高く、食べ終わって…すぐにまた来たいと思える素敵で貴重なレストランでした。


ご馳走さまでした♪

Android携帯からの投稿
2012-05-28 07:36:00

外苑前。「フロリレージュ」

テーマ:青山

おはようございます。

とても人気でリピーターも多く予約困難なレストラン「フロリレージュ」へお誘い頂きいってきました。



ありがとうございます。




この日は結婚祝もかねての席でしたので、シャンパーニュで祝福&乾杯を…




アミューズはビールのアイスと枝豆でした。


奇想天外のスタートで、このあとのプレゼンテーションがどんなことになるのだろう?とワクワク期待しちゃいます。



定番のオリーブパン

鮮やかなパンはブリオッシュです。

生地は温かく、
食感は…そう!まるでフレンチトーストのような生地はじゅわぁぁ~っとした感じ。

オリーブの香りと塩気が一気に食欲を掻き立ててくれましたよ。




バケット

バリッとハードな印象で美味しいっ。
なくなるとすぐにおかわりを頂けます。

しかも毎回違うパンでこれまた毎回美味しい…




筍、鮑のソース

黒い長細くみえるのは手打ちパスタです。

バターとにんにく風味の鮑ソースは旨味がぐっと凝縮されていて、新鮮な筍の甘さによくあいます。




フォアグラ 

苺のピューレ、そら豆とサマートリュフ、イベリコハムの桜燻製と共にいただきます。

コレが本日一番のお気に入り!
とにかく組み合わせが素晴らしく私のツボ。



イベリコハムはこうやって運ばれてきまして、目でも楽しませていただきました。

香りもふわぁ~っと個室の中に漂います。





苺のピューレは甘酸っぱく、フォアグラのこってり感と合わせて…
そのお味は贅沢なデザートのよう。



イベリコハムは、とにかくその燻された香りが特徴的で、ハムとフォアグラの脂の旨さやコクを味わい、最後にふわぁ~っと燻製香が駆け抜けていく感覚で、ただの美味しいだけで終わることのない印象的なお料理でした。



このあと、鮪のお料理がありましたが、何故か写真がありませんでした…お話しに夢中だったのかな???





お肉のジュ、キャベツとともに。


これがとってもジューシー!
表面はカリカリッと中身はぷりっとじゅわぁぁ~っと。


シンプルに直球で味わえる素晴らしい火入れなのです。


これもまたお気に入りのお料理でした。





赤ワインも頂き上機嫌♪




周りからのおすすめ通り、とってーも満足なお料理。

どれもしっかり記憶に残ります。


全体の雰囲気は、
高級でゴージャスというよりかは、程よくオシャレでモダン…そして親しみやすく品があるという感じ。


色んなシーンで活躍してくれそうですし、通いたくなってしまう。

予約がとりやすいと良いのですが。




このあとも、お料理は続きます♪
ぜひお楽しみに~



Android携帯からの投稿
2012-05-25 23:40:00

②続き。「La FinS」

テーマ:銀座・新橋

こんばんは。



さぁ、これでフィネスは最後の記事になります!



長々とおつき合いありがとうございます。





ワインがまだ残っていたので、チーズを少しだけ。


おすすめ頂いたチーズと、
スプーンに乗っているのはエポワス、
白いチーズは周りにマスカットの干し葡萄。




栗とオレンジの蜂蜜も添えて…

アドバイス通り二種類をいただいてよかったぁ。

栗はしっかりとしたクセを感じましたよ、初めてのお味!




チーズにも力を入れているようで、
種類が特別多いわけではないけど、1つ1つを納得したものでそろえている印象でした。


ここで、さらに食後酒を…(笑)



たくさん個性的なお酒があってなかなか選べない…ソムリエさんとご相談しながら冒険心で選ぶのがたのしかったりします。




お口直しは柑橘系でさっぱりと。



チョコレートとあまおうのミルフィーユ


数日前から苺が無性に食べたくて(笑)
なので迷わずこちら。

デザインも素敵すぎる。

パイ生地は固めでサクサクザクザクという主張のある食感がクセになります。





クレープシュゼットと二種類のバニラアイス

こちらもバニラアイスが全く違う味なのです。

しいていうならば、スッキリと濃厚という明らかな違い。

だけど、そのどちらもクレープとピッタリなのがまた面白かったなぁ。


こちらでパフェをつくってもらったら…どんなに美しく美味しいのだろう…とフスフスと願望が(笑)


そして最後は。




小菓子と紅茶。






お腹いっぱいなはずなのに、どれも手作りで個性的で口に運ぶのが楽しく殆どを食べてしまってました。


シェフはまだまだお若く、
だけれども経験と腕は一流ですし、
センスがキラリと光ってます。


これから益々進化を遂げて老舗フレンチに臆することなくどっしりと構えたレストランになることでしょう。
なっていただきたいです。


ご自分でも、今が100%ではない様子でしたので、次に期待したいなぁ~っと思っています。


嬉しい発見となりました。
ご馳走さまでした。




Android携帯からの投稿
2012-05-24 07:59:00

続き。「La FinS」

テーマ:銀座・新橋

おはようございます。
早速続きをupしちゃいます。


今年4月にオープンしたばかりの新進気鋭フレンチレストラン「フィネス」のお料理の続きです。





フォアグラのお料理。

お皿とお料理がアートでしょ。
思わず溜め息。


シナモンや八角のスパイスやキャラメルのソース、コンソメのジュ。

アートなだけでなく、様々なフレーバーが代わる代わる楽しませてくれるんです。

もう、それはフォアグラが大好物な私にとってみたら最高のパフォーマンス!



岩塩がアクセントになって、ぼやけませんし、これまたワインととてもお似合い。


この時、少し強めの塩気を感じましたが、あとでシェフとお話しした際に、「僕はアルコールにぴったり合う料理を提供したい」というようなことをおっしゃっていたので納得。




(味ではなく写真が)ボケてしまっていますが、これも美味しかった…。

ホタテとアスパラのお料理で、大きなホタテの火入れは抜群!

ぷりっと柔らかく中はしっとりレアでした。

クリームソースはリゾット仕立てになっていて、

ホタテやアスパラの甘さにこっくりクリーミーなコクと旨味をプラスしてくれて、なんて言うか…優しい気持ちになれる美味しさでしたよ。





ヒラメとタケノコ

皮はパリッと身は驚くほど弾力がありジューシーで肉厚。


一口でその料理がイキイキとしていることを感じれます。




鮑とタケノコ

贅沢にカットされた鮑は驚くほど柔らか…磯の恵みに酔いしれます、


ホタテのお料理と少しパフォーマンスが似ていましたので、続けてセレクトしないほうが良いですね。





1981年ボルドー


繊細なワインですが、私にとってはとっても貴重で素敵な出逢い。




そのワインをいかに楽しませてくれるのかが、ソムリエの腕の見せどころ。


グラスはリーデル「ブラックタイ」でした。

持ち手がブラック色した何ともモダンな姿で「美しき怪物」として、最高級ワインを最上級に美しく仕立て上げ…

その一方で劣ったワインは無惨にも欠点をさらけ出すというグラスということですが…


見事に魅力を引き出してくれたように思います。

その勢いはおちついているものの、まろやかさと豊さがあって…優しく包み込むように舌や喉を潤してくれました。

お肉料理は…




サマートリュフや野生のアスパラガスを力強い濃厚なソースで頂きます。





これ…色んな部位のお肉でしたが、もぉどこを食べても抜群に美味しく惚れ惚れ。

そう!このお皿がとても華やかで品があって見とれてしまったくらい。

キレイ…と感じ、美味しい…と味わい至福の時でした。



そして牛も少しだけ。



熟成肉です。
ボルドーのソースとともにいただきまた。


どちらのお肉も、
赤身のねっとりしっかりとした肉質を感じ、

さらりとした脂の旨味を味わい、

ワインと合わせると、さらに肉の力強さが増してぐんぐんと引き立つ余韻(フィネス!)。


大満足です。




あらら…ここでブログの写真貼り付け枚数の上限になってしまいました。

いつもだったら、省略しながら一気にupする時もありますが、今回は細かくupします♪




まだまだこのあともチーズやデザートが続きます♪

どうぞお楽しみに~









Android携帯からの投稿
2012-05-23 20:17:00

新橋。新進気鋭の注目フレンチ「La FinS(ラ フィネス)」

テーマ:銀座・新橋

こんばんは。


今年4月にオープンした注目すべきフレンチレストランが二軒あります。


一つは、銀座の地にできた「レカイヨ」。

こちらはオープンして間もなく伺いまして、安定した接客力と贅沢な空間演出にどっぷりと酔いしれました。

ますます今後が楽しみなレストランです。


そして、もう一つのレストランは、新橋にできた「ラ フィネス」です。



新橋の飲み屋街を抜けて!(笑)

新しいビルの地下にレストランはあります。


地下といっても、天井が高く、ゆったりしたテーブル感覚で窮屈さは感じません。




とても居心地が良かったです♪





テーブルセッティングを見て、そのセンスの良さがヒシヒシと伝わってきますし、実際にお皿とお料理が一つのアートのようでした。


その素晴らしい感覚があるからこそ欲を言うと、これに一貫したストーリーが感じられたら…(レフェルのように)、より魅力でしょうね。



本日のシャンパーニュ


エグリ・ウーリエ ロゼシャンパーニュです。


リストをみて、「エグリ・ウーリエ」を見つけて嬉しくなりました。

ジャックセロスと同じく注目を集めるRMのエグリ。

ぜひとも頂いてみたかったのです。


そう、ジャックセロスを口にした時の…あの驚き&衝撃…そして自身の感覚を再確認するためにも!



もぅ、それはまたもや驚きに満ち溢れていました。

ワインのこういう想定外なところがいつも楽しい。



グラスの縁に口を近づけただけで…

果実香、そしてロースト香が力強くぶわっと香るという洗礼を受けるのです…

この時点で、ジャックセロスに引き続き、ただ者ではない予感。

シャンパーニュというか…赤ワインかのようなアタック(笑)


口にすると…
香りのフルーティーさとはうらはらに、キリッと切れ味がよく、コクがしっかりしていて骨太。

そして、何よりも奥深く余韻が長い。


それって!?
まさに「フィネス」なのではないでしょうか。


…ついつい長くなってしまいましたが、出会えてHAPPYなワインでした♪


さて、シャンパーニュはバッチリなセレクト!

コレにあわせて頂くお料理のご紹介です。



アミューズ



最初に口にするお料理って特に大切だと思います。

私はこの中で…グッと引き込まれるワンスプーンがありました!

そこから、またさらにお料理が楽しみになれたのです。





二皿目のアミューズにおいても、記憶にしっかり残るお料理がありました。

それは…一番右の鮑の肝のクリームブリュレ。

キャラメリゼされたパリパリの表面。
中はヌチっと濃厚でとろけたフォアグラ。

甘さと塩気のバランスが絶妙!でシャンパーニュにとってもぴったり。


ついついゆっくり余韻を楽しみながらとなってしまいす。





自家製パン
手前がフランス小麦のチャパタ
奥が国産小麦のバケット


チャパタのむちむちっと水分を含んだ食感が面白かったです。




バターは二種類。
レモンの爽やかなバター
薫りよいモリーユ茸のバター

どちらも美味しいので、パン好きには
たまりません。

細かなところにこだわりをしっかりと感じますね。


お若いオーナーシェフだからか、妥協はなく前進邁進という感じ!

もちろん、荒々しいわけでなく繊細で品はあります。



注目したい&応援したい!そんなレストラン。



後半はさらに魅惑のお料理が続きます♪お楽しみにっ







Android携帯からの投稿

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト