別館:ほうちぷれい観察

フミナの観察日記です。他愛のない短めの日記をつらつら


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こちらまで見に来ていただきありがとうございます。
「クロたん☆とビー玉」の別館「別館ほうちぷれい観察」にようこそ。

この間の記事「決戦は金曜日」で皆さんに心配やエールをいただき有り難うございます。
その後についてなんですが、本館に書くとあんまり気分の良くない話しなのでこちらの方で続きの話を書きました。あまり愉快な話ではないので心して読んでください。嫌になったらスルーしてくださいね。



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金曜日戦いに行ってきました。正直待合室でも口がカラカラ。本を読んで待つのですが、集中できない有様でした。

診察室に呼ばれて、ひと通り診察が終わり、意を決して
「採血は腕でお願いします」
と先生に申し上げると、先生は看護師たちに
「リクエスト入ったよー。腕!腕で採血だよー」
それまで私の担当していた看護師はうつむきつつ苦笑いを浮かべてるのを感じました。
先生は私の腕を取り
「今までは腕でとらなかったの?」
「手の甲でとっていました」
その雰囲気から言って、採血の現状を知らないような先生でした。おおよそそういうのは看護師にお任せしてるといったところだったんだと思います。すべてが全て先生が管理するのは無理なのでそれはいいのですが、ちょっと驚かれていました。
「○◯(今まで行っていた病院)では?」
「ずっと腕から採血してました」


看護師から「用意できたら呼びます」といったん待合室に戻り待つことに。
処置室に行くと病院内では見たことがあるものの接触したことがない看護師がそこにいました。
私的にはそれを見て「あの看護師たちには嫌われたんだな」って感じました。

その看護師さん・・・ややこしいのでPさんと呼びましょう。
色々試して頂きますが今ひとつでした。
でもそのPさんは
「私もできる限りがんばります。でも私も限度があるから無理だったら手の甲から刺してください」
なんだかちょっと好印象ですよ。
結局座って採血は無理っぽかったのでストレッチャーに寝て採血することにしました。
カーテンをすっと引いてしばらくしたら小さい声でPさんは
「私、この病院ができてから努めてますが手の甲に打った人って一人しかいません。ずっとここだったんですか」
という会話をし始めたんです。
「そうですよ」
というとびっくりされてました。
一生懸命血管を探しながらPさんが
「ここの病院の決まりごとで2回採血に失敗したら次の人とチェンジって決まってるんです。でも彼女たちきてくれないから」
??・・・??
それは私が医院長である先生にチクったから気分を害したのかと思ったんです。

話は前後しますが、処置室に入るとある一角でカーテンを引き、今まで私の手の甲から採血してる看護師がなにか会話をしてるのは気がついたのです。最初は帰るために服を底で着替えてるのかしらと思ったのですが、そんな感じでなく、声こそ聞こえないのですが会話をしてました。それは私にとってすごく気分が悪いことでした。
私も女性ばかりの職場で働いてきたので、なんとない感じでしか捉えられないのですが、「悪口」みたいな、あまり良くないかんじです。

採血して1時間経ちました。しかし彼女たちは様子を見に来るのも全く何もしてこないのです。
すでに私の腕には内出血のあとができはじめ、Pさん、私とも疲労が出てきてます。
Pさんは私より多分疲れが出てると思います。
「これ以上失敗するの辛いです」
とも。・・・ああ、私のわがままだったんだろうか? でも今さら私が手の甲でいいよなんて言ったら、どうなるんだろう?
Pさんが
「少し気分転換しましょうか」
と話を始めました。
Pさんは私が以前通っていた病院のオペの方で働いていたようで、先生の誘いで今の病院に転職したとおっしゃってました。でも彼女たちの話になると気を使われる風があるので、これはいわゆる「派閥」
ってやつがあるのか?!と薄々感じていたんですが決定的なものを感じました。
その時Pさんが
「もう一人私と同じ病院から来てる同僚がいるんですが、私服なんです。私服でいいのなら採血代わってもらっていいですか」
という提案があったので「いいよ」というとすぐ来られて
「私もその病院からきたんですよ」
とのことでした。
その方に代わってもらって、採血をしたらすぐ終わったわけですがその方は針を刺した角度や、どういう状況で指すといいか色々観察されてました。
これって、次回私がきた時の対応策ですよね。こうでなくっちゃ!


合計11箇所刺しました。未だに内出血があるところもあるのですが、私はなんとも思っていません。
っていいますか、派閥とか何なの?!と思いました。
仲良くしなさいとは申しませんが、患者に察知される職場の人間関係ってなんでしょうね。
私が勘がいいのでしょうか? 違うと思います。
感じられるくらいにその場のイメージがあったんだと思います。
何があってそんななったのかわかりませんが、先生でさえも押さえが効かないくらい・・・。
女性は根が深いですからね。
先生もいい加減にしてくれよーという辟易したものを浮かべてらっしゃいました・・・。

私が立派なことを言える立場でないということは重々承知しています。
でも、私は以前の病院の先生の治療方針やら疑問をいだいて、それ以外にも今の先生の人間性がいいと思ってわざわざ変わってきたんです。
なら、そこにいるスタッフは先生を支えるものとして、先生の分身になるぐらいにおもってもらわなきゃ。
バラバラのスタッフだったら今までの病院の看護師より質が悪いし、車に小一時間乗ってまで通うメリットって無いのです。
せめて、患者の前では協力し合いましょう。ビジネスライクでいいのです。

そんな感じで、疲れて帰ってきた、そして毒気に当てられた一日でした。

でもその中でも頑張っていただいたPさんともう一人の方には大変感謝しております。

そしてここまで長々読んでもらった方、ありがとうございます。


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