2012-02-07

Re:FT

テーマ:ブログ

やっほーの春謡漁介氏に会うときは、なんだか少し緊張する。








96969のポニョキャラ・Ryosuke氏と紛れもなく同一人物なのだけど、








纏うオーラが違う。








脚本家・演出家・主宰としての責任。








見る人に楽しんでもらいたい、という気持ちは同じだろうけど、








一緒にイベント楽しむ96969に比べ、








表現者としてより強い覚悟を感じるからかもしれない。














今回の公演はシアターグリーンの学生コンペで上演された、








短編『Re:FT』を長編リメイクした作品。








長編リメイクを望む声が多かったようだけど、








私もその申し出を行ったひとりである。








でも実際に公演が決定されたとき、ちょっと意外でもあった。








死後の世界を舞台とし、そこで死んだ側の人間でなく、








死後の世界で働いている人たちの話といえば、、、








短編『Re:FT』後に上演された、やっほー作品『アフターサービス』で描かれており、








短編『Re:FT』の長編は『アフターサービス』だと、勝手に位置付けていたからである。








しかし黄泉の国は謎だらけ。








また新たな扉を開いて我々の到着を待っているに違いない。








リメイクの驚きを感じつつ、再び黄泉の国の面々に会えることがなんとも嬉しい。








『アフターサービス』を見終わった後、







一緒に観劇した友達と何度も微笑みながら家路についたなぁ。








そんな風に微笑みあえる相手が隣にいてくれることの大切さ






やっほーの作品はいつも思い出させてくれる。








未体験だなんてもったいない。








ひとりでも多くのひとに届いてくれたらいいな、と願うのである。










もし、いつ観に行くかお悩みの方がいれば、間違えなく勧めたい!


9日・10日昼公演!







芝居のほかに96969のパフォーマンスが楽しめるわけですから!








舞台の詳しい情報は、やっほーHP(http://4484.jp )でチェックしてくださいね♪








では会場で。わくわくと、ちょっぴりの緊張を胸に秘めながら。







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