Re:FT
テーマ:ブログやっほーの春謡漁介氏に会うときは、なんだか少し緊張する。
96969のポニョキャラ・Ryosuke氏と紛れもなく同一人物なのだけど、
纏うオーラが違う。
脚本家・演出家・主宰としての責任。
見る人に楽しんでもらいたい、という気持ちは同じだろうけど、
一緒にイベント楽しむ96969に比べ、
表現者としてより強い覚悟を感じるからかもしれない。
今回の公演はシアターグリーンの学生コンペで上演された、
短編『Re:FT』を長編リメイクした作品。
長編リメイクを望む声が多かったようだけど、
私もその申し出を行ったひとりである。
でも実際に公演が決定されたとき、ちょっと意外でもあった。
死後の世界を舞台とし、そこで死んだ側の人間でなく、
死後の世界で働いている人たちの話といえば、、、
短編『Re:FT』後に上演された、やっほー作品『アフターサービス』で描かれており、
短編『Re:FT』の長編は『アフターサービス』だと、勝手に位置付けていたからである。
しかし黄泉の国は謎だらけ。
また新たな扉を開いて我々の到着を待っているに違いない。
リメイクの驚きを感じつつ、再び黄泉の国の面々に会えることがなんとも嬉しい。
『アフターサービス』を見終わった後、
一緒に観劇した友達と何度も微笑みながら家路についたなぁ。
そんな風に微笑みあえる相手が隣にいてくれることの大切さ
やっほーの作品はいつも思い出させてくれる。
未体験だなんてもったいない。
ひとりでも多くのひとに届いてくれたらいいな、と願うのである。
もし、いつ観に行くかお悩みの方がいれば、間違えなく勧めたい!
9日・10日昼公演!
芝居のほかに96969のパフォーマンスが楽しめるわけですから!
舞台の詳しい情報は、やっほーHP(http://4484.jp )でチェックしてくださいね♪
では会場で。わくわくと、ちょっぴりの緊張を胸に秘めながら。





