2011-09-05 10:24:55
超便利な?!modopocket
テーマ:撮影用品(三脚)
こんにちは、大泉学園のフォトグラファー Tomです。
普段持ち歩き用のNikon COOLPIX P7000に最適な?!グッズを見つけたので、思わず買ってしまいました^^
マンフロットのカメラスタビライザー 797 modopocketです。
コレはどういうものかというと、基本カメラに着けっぱなしにしておいて、イザというときにテーブルトップ三脚(四脚?)になるというものです。

Manfrotto 797 modopocket
たまたま写真電気工業(SD)のショールームに行ったときに見つけました。
現金特価で1600円と激安!買わない理由はありません。
さすがマンフロットだけあって、造りもしっかりしています。アルミ製のボディはがたつきもなく、ラバーが仕込んであるからズレることもありません。
軽量コンパクト極まりないので、着けっぱなしでもまったく気にならないし、外してバッグに入れておいても邪魔になりません。
見た目も機能的で斬新、エンボス加工で"Manfrotto"の文字があしらわれたさまに、安っぽさはありません^^

畳んだ状態。さりげなく、でも目立つ感じがツウな感じ。
コイツの目玉は、何と言ってもいい塩梅に角度が調整できるところです。
携帯ストラップ的な紐が前後の脚部に渡されており、この紐がピンと張ってバランスを取ることで、上下の角度調整がなされる仕組みです。コレが使いやすい。

カメラを置いた状態で、液晶を見ながらクイッ、クイッと角度を調節する使用感は秀逸です!
逆に言うと、左右の傾きは調整できないのですが、何かコインか名刺のようなものをかましてもいいし、工夫次第でいかようにもできます。
左右の傾き調整を重視したい場合は90度回転させて使うこともできます!その場合は上下の角度調整は何かをかまして使うことになるのですが、携帯性がここまでいいので多少の面倒はトレードオフと言ってもいいでしょう。
また、もう一つ気に入った部分は、この797modopocketを使っていて、もしそれだけでは不足を感じる場面になった場合、これを装着したまま別の三脚にセットできることです。つまり、797modopocket自体に三脚用のネジ穴が仕込まれているので、こいつをいちいち外す必要がないんですね。

透明テープ状のベロは、脚部を開く際に使うものです。このカットからも品質感の高さが伝わってきますね。
まさに、普段から着けっぱなしにするのに最高の三脚(四脚?)であり、完璧だ~!・・・と思いたいところですが、世の中欠点が全くないものなど存在しません。
まずは、脚部の前後を渡してバランスを取るための紐、コレが本当に携帯ストラップの紐同然の代物なので、耐久性に不安が残ります。
コレ、使っているうちに絶対切れるよな~といった風情がプンプンしてます。そこが、イタリアンメーカーならではの割り切りというか、らしいところですね。日本人ならまずこうはしないでしょう。
そして、最大の欠点は・・・お気づきの方もいるかと思いますが、そう、P7000に装着した場合、SDカードとバッテリーが出せないのです!

多少左右にスライドできる余地はありますが、いずれにしろダメです。
まぁ、これは使うカメラによって出てくる問題であって797modopocketのせいではないのですが・・・結構致命的です。
もちろん、ショールームで手に取って確認しているので、わかってて買っているのですが、やはり一瞬ためらいました。
結局、コンデジは他にも持っているし、P7000のバッテリーの持ちは比較的いいし、いつも8GのSDカードを使っているので頻繁な出し入れはないだろうと判断し、それよりもコイツを着けているメリットの方に軍配を上げました。
頻繁に出し入れするようであれば、使わない方がいいでしょう。
もしコレを買う場合、ネット通販等で現物を見ないで買うと、エ~ッとなるかもしれません^^;
しかし、そこを差し引いても「買ってよかった」としみじみ思える、地味ながらも「使える」アイテムです。
むしろ、カメラを使っていない時でも、コイツを開いて立てておくだけで、何だかいいカンジに見える・・・そんな気さえしてくるお気に入りアイテムです^^
普段持ち歩き用のNikon COOLPIX P7000に最適な?!グッズを見つけたので、思わず買ってしまいました^^
マンフロットのカメラスタビライザー 797 modopocketです。
コレはどういうものかというと、基本カメラに着けっぱなしにしておいて、イザというときにテーブルトップ三脚(四脚?)になるというものです。

Manfrotto 797 modopocket
たまたま写真電気工業(SD)のショールームに行ったときに見つけました。
現金特価で1600円と激安!買わない理由はありません。
さすがマンフロットだけあって、造りもしっかりしています。アルミ製のボディはがたつきもなく、ラバーが仕込んであるからズレることもありません。
軽量コンパクト極まりないので、着けっぱなしでもまったく気にならないし、外してバッグに入れておいても邪魔になりません。
見た目も機能的で斬新、エンボス加工で"Manfrotto"の文字があしらわれたさまに、安っぽさはありません^^

畳んだ状態。さりげなく、でも目立つ感じがツウな感じ。
コイツの目玉は、何と言ってもいい塩梅に角度が調整できるところです。
携帯ストラップ的な紐が前後の脚部に渡されており、この紐がピンと張ってバランスを取ることで、上下の角度調整がなされる仕組みです。コレが使いやすい。

カメラを置いた状態で、液晶を見ながらクイッ、クイッと角度を調節する使用感は秀逸です!
逆に言うと、左右の傾きは調整できないのですが、何かコインか名刺のようなものをかましてもいいし、工夫次第でいかようにもできます。
左右の傾き調整を重視したい場合は90度回転させて使うこともできます!その場合は上下の角度調整は何かをかまして使うことになるのですが、携帯性がここまでいいので多少の面倒はトレードオフと言ってもいいでしょう。
また、もう一つ気に入った部分は、この797modopocketを使っていて、もしそれだけでは不足を感じる場面になった場合、これを装着したまま別の三脚にセットできることです。つまり、797modopocket自体に三脚用のネジ穴が仕込まれているので、こいつをいちいち外す必要がないんですね。

透明テープ状のベロは、脚部を開く際に使うものです。このカットからも品質感の高さが伝わってきますね。
まさに、普段から着けっぱなしにするのに最高の三脚(四脚?)であり、完璧だ~!・・・と思いたいところですが、世の中欠点が全くないものなど存在しません。
まずは、脚部の前後を渡してバランスを取るための紐、コレが本当に携帯ストラップの紐同然の代物なので、耐久性に不安が残ります。
コレ、使っているうちに絶対切れるよな~といった風情がプンプンしてます。そこが、イタリアンメーカーならではの割り切りというか、らしいところですね。日本人ならまずこうはしないでしょう。
そして、最大の欠点は・・・お気づきの方もいるかと思いますが、そう、P7000に装着した場合、SDカードとバッテリーが出せないのです!

多少左右にスライドできる余地はありますが、いずれにしろダメです。
まぁ、これは使うカメラによって出てくる問題であって797modopocketのせいではないのですが・・・結構致命的です。
もちろん、ショールームで手に取って確認しているので、わかってて買っているのですが、やはり一瞬ためらいました。
結局、コンデジは他にも持っているし、P7000のバッテリーの持ちは比較的いいし、いつも8GのSDカードを使っているので頻繁な出し入れはないだろうと判断し、それよりもコイツを着けているメリットの方に軍配を上げました。
頻繁に出し入れするようであれば、使わない方がいいでしょう。
もしコレを買う場合、ネット通販等で現物を見ないで買うと、エ~ッとなるかもしれません^^;
しかし、そこを差し引いても「買ってよかった」としみじみ思える、地味ながらも「使える」アイテムです。
むしろ、カメラを使っていない時でも、コイツを開いて立てておくだけで、何だかいいカンジに見える・・・そんな気さえしてくるお気に入りアイテムです^^
同じテーマの最新記事
- ハスキーのお話し、追記 07月09日
- ハスキー4段+マンフロット410のゴー… 07月08日
- 旧いジッツォ 07月07日
- 最新の記事一覧 >>






