龍神温泉の街道を歩いていれば、
上御殿さんの中をついつい覘いてしまいます。(*^▽^*)
この風格ある玄関がいい感じです。
正面の衝立の前にいつも季節の花が活けられています。

派手ではない華やかさがあります。
右側の赤い提灯があるのは、お稲荷さんが祀られていました。
時計は、日本で最初に輸入されたと伝わる柱時計のようです。
今も玄関で時を刻んでいます。
お稲荷さんの横にある階段は、本館2階への階段です。
ここから先、宿泊者でもこの本館に泊まる人以外は立入禁止なのか、宿泊者以外立入禁止とありました。
だからちよちゃんもここまで。
「御成(おなり)の間」もこの上にあります。
玄関から見る街道です。
向かいに街道と上御殿さんの駐車場が見えます。
玄関の下駄には、上御殿さんの印がありました。
囲炉裏のある小部屋となっていました。
案内され、左奥の廊下を歩いて行きます。
奥にも本館2階への階段がありました。
上がどんな造りなのか気になります。
画像右側が新館への
渡り廊下になります。
お庭を見ながら渡り廊下を歩くと、
麻巳子たちのお部屋は廊下の突き当たりでした。
こちらの扉がそうで、風花という名前のお部屋でした。
麻巳子たちが宿泊した新館のお部屋です。
本館は昔のいわゆる旅籠タイプなので、トイレも洗面台も共同になるため新館にしました。
ただこの時は、本館、新館どちらも部屋の扉に鍵はありませんでした。
お部屋は2間と縁がある和室タイプでした。
床の間。
窓から渓谷が見え日高川が流れています。
本館は街道に面しますが、新館は渓谷側なので眺めは良かったです。![]()
山の緑と川のせせらぎに癒されました。![]()
宿泊した晩は雨でお出かけできず、お宿でゆっくりしていました。
しかも龍神温泉は山奥にあり、歓楽街が無い温泉地なので、夜に出かけても行く所もありません。
車で出かけるにしても、温泉街を外れれば山の中なので、車で暗い山中を下るにも時間がかかり出て行く気もおこりません。。。
ダーリンはたしかこの時、お酒に酔って食後早々に就寝しました。
こういう体験は初めての麻巳子だったので暇を持て余し、寝ているダーリンに悪いのでテレビもつけられずで、
麻巳子も早々と布団に入りました。(寝ているのはちよちゃんですが。(^▽^;))

























