梅下百貨店は、テレビ番組やネットニュースでも紹介されている九度山町の百貨店。

 

こちらでは、幸村らが生計をたてると同時に、情報収集などのために織り、家臣に各地で売りに歩かせていたという伝説で知られる「真田紐(ひも)」が、観光客らの人気を集めているということです。

 

梅下百貨店です。

 

百貨・・・え・・・?

って感じだけれど、

 

『家日用品から荒物雑貨、贈答品、神具、仏具、結納用品その他冠婚葬祭に関するものまでなんでも揃う老舗の万屋。』

 

なのだそう。

 

創業は1900年とありました。

 

店内に展示されていた明治44年のお雛様です。

 

歳末の福引の広告みたいなものかな?

一等に米(四斗入) 壱俵とあるのが時代を感じます。(*^.^*)

 

記事によると、販売されている真田紐は、赤や黄、紺色など約10種類。

税込み400円(幅12ミリ、長さ3メートル)。

キーホルダーやストラップ用も売られていました。

 

約30年前から真田紐を販売されていたのですが、今年のNHK大河ドラマ「真田丸」が放送される前の昨年から観光客らが買い求めるようになったようですよ。

 

向かい側の建物では、町家の人形めぐりの時のように、兜などが展示されていました。

 

最初はこちらの人形や兜を拝見させていただいたのですが、その時に奥様かな?が、梅下百貨店に昔の雛人形が展示してあるからと案内してくださったのでした。

 

こちらの五月人形もすばらしいですね。

真田の鎧兜が目を惹きました。^^

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