興禅寺 (4)

 

通称「だるま寺」と呼ばれる興禅寺。

 

境内には「水かけだるま」や、

 

「だるまみくじ」といっただるまさんがあるけれど、

 

だるま寺と呼ばれる訳はーーーー。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

隣接する敷地、麻巳子たちが車を駐車したスペースのその奥に、

 

水子地蔵尊とおさめ地蔵?かな、が祀られていました。

 

この画像左側には、

 

 

こちらの建物が建っています。

 

達磨大師参拝殿とありました。

 

興禅寺の境内、お庭もそうですが、こちらも無料で拝観できます。

 

中へ入ると、

 

無人で、右側奥に

 

願かけ不動明王がお祀りされていました。

 

入った左側には、

 

大小、紅白の祈願だるまや招福だるまがガラスケースに陳列されています。

 

こちらは、梅の花があしらわれた、やさしいお顔の「安産だるま」です。

 

なんかほっこり♡

 

子供が生まれると、だるまさんの底の緑のシールをはがして、

中から赤ちゃんだるまを取りだし、

名前が決まると、命名と書いている立札に名前を書いて飾るそうです。

 

納め方は、翌年の初詣の際、お札などと共に近所の寺社にてお炊き上げ下さいとのことです。

 

 

建物を通り抜けると

 

右側に石碑がありました。

 

「大達磨建立之記」と書かれています。

 

そして、正面には

 

 

日本一 白い大だるま座像がドンと腰を据えています。

高さ約5メートル。

 

このだるまさんがシンボル的存在であり、だるま寺と呼ばれる所以です。

昭和48年の完成です。

 

世界平和を祈願する「平和達磨」。

 

第二次世界大戦の戦場の砂を混ぜて作られているそうです。

お骨の下の砂を一掴みづつ袋に入れてきて、その砂を塗りこめて前住職と若い男性の素人ふたりで作られたようですよ。

 

麻巳子が初めてこのだるまさんを知ったのは、○○年前にふるさとZIP探偵団というバラエティの旅番組で紹介されたからです。

訪れたのは蛾次郎さんだったような・・・?

何が他に紹介されていたのかは忘れたけれど、このだるまさんだけはインパクトがあって覚えていたので、初めて出会った時は感動でした。ヾ(@^▽^@)ノ

 

白いだるまさんの下に「だるま絵馬」の絵馬掛けがありました。

 

だるまと梅の絵の絵馬。

 

そして白いだるまさんの台座の中には「開運達磨」が祀られています。

 

赤い袈裟を着ただるま大師(初祖菩提達磨円覚大師)。

 

だるま様は、今から約1500年程前に、インドから中国に禅の教えを伝えた祖師であります。

「七転び八起き」の言葉通り、くじけず辛抱すれば必ず報われるという、不撓不屈の精神を授けて下さるお祖師様であり、150才まで長生きをされた方です。

長生きにあやかって下さい。

などとパンフレットにありました。

 

だるまさんといえばにらめっこ。

さすがにこちらのだるまさんとにらめっこする勇気は無かったので(笑)

 

いつぞや、ダーリンと対決!

勝敗は・・・!!?

 

表に回ってグルリと。

 

台座のところに

 

大きな瓦が埋め込まれていました。

 

 

だるまさんの横顔。

 

だるまさんの後姿。

 

これだけ大きいので、国道311号線を本宮方面に向かって走って行くと、右側の山に気を付けていれば見ることができますよ。(*^.^*)

 

 

AD