東京地裁が、2012年4月19日、
ある日本人男性による「米グーグル本社に予測検索結果表示の差し止めを求める申請」を認めた、という話。
男性の代理人によると、検索サイトで男性の名前を入力すると、犯罪行為が関連検索候補として表示されるようになり、会社で退職に追い込まれたり、再就職の際に、内定を取り消される事態が続いたとのこと。
男性が犯罪行為に関与したとする中傷記事がネット上で既に拡散してしまい、対応も不可能になっているそう。
米グーグルは、差し止めについて「米国本社に日本の法律の規制は及ばない」とのこと。
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誰が悪いか、ということについてはここでは言及しません。
肝心なのは、この男性のように、突然こんな災難が降りかかることもある、ということだと思います。
ではどう備えるか?ですが、
司法の力を借りるといっても、時間とお金がかかるだろうし、勝てるか分からない、
こうなると「雇われる生き方」は難しそうだ、
こういうことを気にしない雇用主をさがすことと、
雇われなくても暮らしていける生き方やお金の稼ぎ方を学ぶ必要があるのかな、
という気がします。
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