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2012-05-20 08:58:28 96280622の投稿

ノベルティ

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先日、数年前に車を購入したディーラーさんに用事があって訪れました。

そして営業担当の方に「お持ち帰りいただきたいものがございますので」と出てきたのが日食グラス。

「このディーラーさんはどれくらい前から準備してこの日食グラスをノベルティとして用意していたのであろうか」という単純な疑問が出てきましたが、高価ものではないけどすごく気の利いたノベルティに大変感心させられました。

見られるのは明日の午前7時半ごろ。

せっかくなので拝みたいと思います。





2012-05-11 16:03:19 96280622の投稿

デンマークに来ています

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ボーコンセプトの年1回のカンファレンスに参加するためにデンマークに来ています。


一般的には「北欧」ってなかなか行く機会がないのが普通でしょうから、デンマークに行ってくるというとだいたい羨ましがられるのですが、いつもデンマーク第6,7番手ぐらいの地方都市(ハーニング)に来ており、また滞在中は常に屋内にいるので「北欧感」を味わうことはありません(涙)。
(ホテルと会場をバスで往復するだけの数日間です)

世界中のボーコンセプト関係者が一同に集まるカンファレンスに参加するのは今回で2回目ですが「世界のブランド」というのを肌で感じさせられます。

国ごとに別れての商品説明会やワークショップが行われるのですが、身の回りで英語のみならずデンマーク語、フランス語、スペイン語、ロシア語等色々な言語が行き交います。


今回もたくさんの気づきを得て帰国できそうです。


今日はこのあとスタッフを残して、第2の目的地ロンドンに先に出発。

たくさんのインテリアショップ、そして日本とは比べ物にならない規模、おしゃれさを誇る、百貨店のインテリア売り場を見て回ります。


2012-05-06 22:51:26 96280622の投稿

オランジーナ

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すでに1ヶ月ぐらいが経つでしょうか、フランスの炭酸飲料「オランジーナ」がコンビニでも売られるようになってから。

日本での本格的発売に際しては、かなりTVCMなどでも力を入れていたこの飲み物。
(リチャードギアが寅さん役をしていたCMです)

セブンイレブンの棚に登場した際は「いつまでセブンの棚を確保できるのかな?」と
(初登場した商品で、売り上げが芳しくないと数週間で撤収されるというのがセブンイレブンなので)


と言いますのは、このオランジーナですが、私は大学時代アルバイトをしていた代官山のカフェに、普通にメニューとしてあったのでかなり馴染みがあります。
そして味も好きでした。

しかし初めて見る(知る)人がほとんどのこの飲み物が、果たして日本でどこまで受け入れられるのか?
一発屋に終わらないか?と興味本位で注目していました。

結論から言うと現段階ではまだセブンイレブンの棚は確保できています。

日本でポピュラーな飲み物の仲間入りができるのか否か・・・これからもセブンイレブンの棚を着目していきたいと思います。

ちょっと難しい気はしているのですが。



ちなみに、半年ぐらい前でしょうか、セブンイレブンで「illy」のアイスカフェオレが発売されたのは。

少しお値段高めのillyですが、私は大好きなので、発売された時は「すごくうれしい!」と思っていたのですが、多分長続きはしないだろうと踏んでいました。

案の定、今では棚から姿を消してしまいました(涙)。
(数ヶ月もちませんでしたね)


どういったものが消費者に受けいれられるのかという「マーケティングの目」を養うには、コンビニでの新商品の動きはうってつけだと思います。

ちなみに今「GREEN DA・KA・RA」にも注目しています。

こちらは長続きするように思うのですが・・・果たしてどうか!?


2012-04-24 15:08:08 96280622の投稿

固定概念

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今朝は懇意にしていただいているインテリアデザイナーさんと打ち合わせでした。

その方は店舗デザイン(ファッション、飲食etc)、商業施設デザイン、住宅デザインと幅広く活躍されている、日本でも指折りのデザイナーさんです。

打ち合わせの最中にその方がおっしゃったのが「家具の業界は『固定概念』がありすぎて、それが『ダサさ』につながっていると思うんですよね」と。

うーん、まさにその通りかもです。

日本のファッションのお店のレベルはどんどん進化していますが(海外よりも日本の方が相対レベルは確実に高いです)、家具インテリアの業界は、なかなか進化(変化)していかない理由が『固定概念』にあるのはうなづけます。

その概念を取り払う「頭の柔らかさ」「違う角度からのモノの見方」を我々も追求していかねばならないということを再確認させられた打ち合わせでした。




2012-04-17 10:27:32 96280622の投稿

ミラノサローネ

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前回の更新からかなりの日数が経ってしまいました。

この2週間ほどかなりいろいろなことがあってバタバタでして。。。

東京、札幌、広島出張、セミナー、新プロジェクト等・・・全部言い訳ですが。


今後に関しては、頻度としては少しゆっくりめに更新していこうと思っています。

社内向けの内容はこのブログではなく、違うツールで配信するようになっていますので。



今日からミラノで行われる世界一の規模の家具インテリアの展示会「ミラノサローネ」が開催され、今年は当社から2名が参加します。

この展示会に行くといつも思わされることが「先進諸国に比べ日本の家具インテリア文化のレベルが低い」という点です。

日本は住環境のハードの問題や、ホームパーティー文化がないことから、どうしてもインテリアへの意識、消費は後回しにされてしまうのが実情です。

ちなみに国民一人当たりの家具インテリア消費高は、日本が1とすると、インテリア先進国と言われるドイツは5もあるのです。

おそらくこの「差」の分が、日本では「衣食住」の「衣」に回っているのではないでしょうか。


日本人のインテリアに対する「意識改革」が数年で抜本的に変わることはなかなか難しいとは思いますが、この業界に従事する一人一人がこの意識改革を起こすべく、まずは自分たちの意識改革をすることが必要不可欠だと思います。


今回参加する二人には、たくさんの刺激を受けてきて「これからの日本の家具インテリア文化向上のためにがんばろう!」と、再び心のネジを巻きなおして帰国してくれることを大いに期待しています。
2012-04-02 14:10:41 96280622の投稿

苦しみの先に

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2012年も四分の一が終了。

私自身としては社長就任後、一番苦しみぬいた3ヶ月間となりました。

短期的な課題をクリアーするための策と、中長期的な観点から考えた時の策との間には、場合によって「相反関係」があり、そのバランスの取り方の難しさを実感させられた期間でした。

しかし結論的には、「中長期的側面」に基づいた意思決定が必要なことは間違いなく、「差別化」をより実践していくことが我々の進むべき道であることを再確認できたことも大きな意味のある3ヶ月間だったと思います。


直近の家具インテリア市場のマクロ的要素を考えた場合、良い要素はかなり少ないのが現実です。

人口動態、住宅着工数、婚姻数、市場内でのデフレ傾向・・・。

しかし、こういった要素に頭を悩ましていても何の意味もありません。

なぜならこういった環境は市場内のプレーヤー全員に当てはまる要素であり、その現実を受け止めての「経営戦略」を考え、それを1つずつ実行に移すことを「いかにスピーディーにやっていけるか否か」が間違いなく勝つためのポイントになってくるからです。


また、外的要因としての需要減にともなって、供給側も淘汰が進むことは過去の歴史を見ても間違いありません。

つまり「需給バランス」はある程度常に均衡状態が保たれるのです。

だからこそ外的要因に対して悲観的にならずに、ポジティブな発想転換が必要になってくるのだと思っています。


その意味では先ほど「苦しい」という表現を使いましたが、その反面、今ものすごく仕事が楽しいです。
というよりは、楽しめている自分がいます。

もちろん仕事そのものに「楽しい愉快な仕事」はこの世に存在しません。

その仕事を「楽しめるかどうか」だけであり、その分かれ目は「楽しもうとする心の持ち方」1つで決まるでしょう。

そして苦しみの先にある「達成感」を本気で求めているからこそ楽しめているのだと自覚しています。



社長は「社」のことを、部長は「部」のことを、課長は「課」のこと、そして店長は「店」のことを一番長く真剣に考える人でなければなりません。

世の中の流れ(兆候・流行)を捉えること、様々な情報のインプットの量を増やすこと、そして敵を知ること(分析すること)、それらが重なり合い、本当に誰よりも長く自分のセクションのことを真剣に考えることができていれば「今とは違う何か1手」のアイデアが降りてくるのだと思います。

それが降りてこない人というのは、上記のどれかの「量か質」が確実に足りないはずです。


色々なことをネガティブチェックしながらも、ポジティブな発想でポジティブに行動することを第二四半期はより意識していきます。

そして誰よりも今の状況を楽しんで仕事に取り組むことをモットーに。












2012-03-28 11:29:48 96280622の投稿

言葉の贈りもの

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先日友人が贈りものをしてくれました。

「贈りもの」といっても「物」でなく、「言葉」という贈りものです。

その「言葉」はその友人本人のものではなく、スティーブジョブズの言葉の引用なのですが、今の私の状態を汲み取った上で選んでくれた言葉。

そういう心のこもった「贈りもの」って本当に嬉しいですね。

とても心に染みましたし、持つべきものは友人だと改めて実感。

僕も恩返しをしていかないとです。


『あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。』
2012-03-24 23:13:46 96280622の投稿

勤勉

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「勤勉」という言葉って、言葉自体が少し堅苦しく、古臭い印象もあるので、普段なかなか口にしたり、聞いたりすることっていうのは少ない言葉の1つです。

しかしそれを実践することは本当に大事なことであり、自分が今そうなれているか?と常々自問自答をすることの必要性を感じています。

最終的には「勤勉でない人」が世の中勝ち残れるということは絶対にありえないと思います。

今一度「勤勉さの追求」を自分のテーマに。






2012-03-18 22:17:03 96280622の投稿

過信

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人はどうしても自分の力を過信してしまう生き物です。

この過信が成長の妨げになっているケースは山ほどあるし、自分自身もこのことには最新の注意を払っています。

ポジティブ思考は大事なので、自分を卑下しすぎることもよくないが、このバランスはとても難しい。

ある程度「自分への自信」を持つことも非常に重要なことだと思うから。


以前こういう話を聞いたことがあります。

「人は、自分の能力に関しては最低40%のインフレで考えている。一方他人の能力に対しては最低40%のデフレで考えている」と。

すごく的を得た内容だと納得させられました。

自分自身へのインフレ評価もさることながら、他人に対してはデフレ評価をしてしまうのが普通らしいです。



上記のバランスを保ちつつ、「向上心」を保ち続けることができれば、自然と「自分に足りないもの」も見えてきますし、本気でそれを補いたいという気持ちがあれば、学習し続けられるはず。

自分との戦いに勝たなければ、絶対に敵(相手)には勝てません。











2012-03-16 11:04:37 96280622の投稿

タイ

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タイに来ています。

今回の目的は、展示会視察と取引先の訪問。

さあ今から工場へ向かいます。








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