2012年05月27日(日)
Look Back
テーマ:ブログ人の歩みを止めるものは
絶望ではなく諦観
人の歩みを進めるものは
希望ではなく意志
キース・バイオレット「ARMS」
最近周りに仙人と呼ばれているパルメザンですが
けっこう的を得てるところが
実は静かにこころに刺さってたりもします
別にそう呼ばれるのが嫌ってわけじゃなくて
ただなんていうか
一太刀交えただけで技を見破られたような
拳を交わしただけで心を見透かされたような
正直ビビってます
そんなにわかりやすい?
仙人というと
なんだかすごそうなイメージを持ちそうですけど
パルメザンが仙人と言われるのは
霞を食って生きてるとかじゃなくて
ただ単に、諦めてるからだと思います
諦観
本質を見極めること
悟って超然とすること
これは一見クールなものに見えますが
実際はとてつもなくドライです
要するに、割り切りすぎて
生きることを諦めちゃうんですよね
現実を受け入れるスピードが速いから
自分の世界に引きこもって新しい世界に行こうとしない
自分の価値観を狭めてるだけ
楽ですけどね、生きるのは
でも楽しくない
なんでもフラットにしちゃうんだから
つまんないのは当たり前
それが何となく嫌で
やめようとして、でもできなくて
もがいてたんだけど
最近ある人に
「有効活用するのもひとつ」と言われて
それも悪くないと思った
何かを得るのに代償はつきものだ
って言うけど
捨てずに得ることができたら
それはすごいことだよね
ちっぽけなことだけど
小さなことからコツコツと
後ろ向きに前向きに
やっていこうじゃないか











