お元気ですか?
最近全然更新出来なくてすいません。
何とか元気にやってます。
どこまで記事書いたか忘れちゃってますが、
また徐々に再開していきたいとは思ってます。
いつも仲良くしてくださる方、
メッセなどで心配してくれる方々
ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。。。
僕の人生は順風満帆にいくはずだった。
しかしあの出来事を境に僕の人生は、
少しずつ変わっていったのかも知れない。
恋愛を中心に、色々起こった僕の人生を書き綴ってます。
著 モーリー寺岡
出版元 (株)デジタル・パブリッシング・サービス
定価 1,260円
(株)デジタル・パブリッシング・サービス 様よりネット販売
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遂に、当ブログの完全版が出版されました。
ブログ上では大学時代までで終了となりますが、
出版本では現在までを綴っています。
社会人になってからの僕の恋愛は?
今現在、高田さんと僕との関係はどうなっているのか?
僕は、小学生の時のあの出来事を誰かに話したのか?
最後の感動の展開を楽しみにしてください。
宜しく御願いします。
この度、携帯ユーザーの方々から携帯からは買えないのか
というご意見を多数お受け致しまして、下記の電話番号で
ご購入出来るようになりました。
ご購入された多くの方々から、面白かったというメッセージを
いただきました。
本当にありがとうございました。
まだご購入されてない方は、是非読んでみて下さい。
いつもありがとうございます。
(株)デジタル・パブリッシング・サービス
03-5225-6061
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お元気ですか?
最近全然更新出来なくてすいません。
何とか元気にやってます。
どこまで記事書いたか忘れちゃってますが、
また徐々に再開していきたいとは思ってます。
いつも仲良くしてくださる方、
メッセなどで心配してくれる方々
ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。。。
今、真由美ちゃんは必死に働きながら
2人の子供を育てている。
もう、恋愛もしないし旦那もいらないって言っている。
この子達だけいれば何もいらないって。
直喜見てるか?
やっぱりお前の選んだ人だよ。
お前一筋で行くってさ。
羨ましいなぁ。
いつまでも見守っててやれよ。
でも、いつか真由美ちゃんが
直喜くらいいい奴に出会っちゃったら
その時は許してやれよ。
俺も厳しくチェックしてやるから。
直喜と出会えて本当に良かった。
これからもよろしくな。
そして・・・
ありがとう。。。
寺岡郷太
「一生守っていく。
真由美ちゃんも子供達も。
俺はずっと見守ってるし、ずっと傍にいる。
ただ・・・それは親友として・・・」
「前に直喜がふと言った事があるんだ・・・」
「真由美は俺とじゃなくて、郷太と一緒になった方が
幸せだったんじゃないかなぁって思う時があるんだ。
だって、俺不器用だし、女の子の喜ばせ方とかも
知らないし。真由美は何でも喜んでくれて、
そんな素振りは見せないけど不安なんだよ。
好き過ぎて不安なんだよ。
真由美みたいに可愛いくて出来た子が
こんな俺で良かったのかなって。
だから、郷太の方が・・・」
「さすがにこれを聞いた時には激怒したよ。
思いっきり直喜を殴ったよ。
二度とそんな事言うなって言ってやった。」
「そんだけ好きな子と結婚出来て、子供も出来て
何で不安になるんだよ。
お前のその純粋で真っ直ぐなとこを真由美ちゃんが
好きになったんだろ。
もっと自分を信じろよ。
お前しか持ってないいいとこはいっぱいあるんだぞ。
真由美ちゃんはおまえしかいない。
お前が一生幸せにしてやれ。
俺はずっと見てるからな。」
「分かった。
二度と言わない。
俺が一生守っていく。
だからずっと見ててくれ。」
「俺は、直喜のこんな強い決意の言葉を
初めて聞いた。
これで大丈夫だなって確信出来た。
最初は何言ってるんだこいつって思ったけどね。
でも、ちょっと羨ましかった。
好き過ぎて不安って言ったんだよ。
俺は、人をそこまで好きになった事も好かれた事も
あったかなぁって考えちゃったよ。
ある意味、あいつの情熱は凄いよね・・・」
真由美ちゃんの大きな目から涙がこぼれた。
それから、堰を切ったように止めどなく涙が
こぼれ落ちた。
「直喜・・・ごめんね・・・
私、ちょっと疲れてたのかもしれない・・・
郷太君と一緒にいれば、直喜の傍にも
ずっといられる気がしたから・・・
私も直喜しかいない。
直喜、一生見守っててね。」
真由美ちゃんは、直喜が目の前にいるかのように
話しかけていた。
いや、その時直喜はいたのかもしれない。
暫く泣き続け、ようやく落ち着いてきた。
そして真由美ちゃんは
俺の方を向いて、
今度は満面の笑みで言った。
「郷太君。
これからもよろしくね。
親友としてね。
私には直喜がいるから。」
「なんかフラれた気分だよ。」
「フッたんだもん。」
俺と真由美ちゃんは
顔を見合わせ、大声で笑った・・・
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