銀の防御

テーマ:

 上京をするまで二週間を切り、その間に出来る限りセッションをしたいなあと言ってみたら知り合いの人たちが、わざわざ俺のために立ててくれることに。感謝し切れません(へこ


 セッションはお馴染みのソードワールド。グラードと違い正真証明のSWで舞台は『緑の王国』カノン。うっかり出身地を『聖王国』ヴァリスにして、キャラ作り直しとかスカポンタンなことしつつ、こんな感じのキャラが出来上がり。



PC1
最終的立場:カノン騎士

板ばさみ、それが君が今置かれた境遇だった。
カノン騎士として名を上げはじめた君には一人の想い人がいた。
レーニス伯爵令嬢ミアーナ。高貴でいて気丈、それでいて優しさを兼ね備えたあの人。


だが、君が思いを告げるより前に彼女は君の主家筋に当たるライオールの婚約者となった。

ライオールがつまらない男なら、発奮する気にもなったろう。だが彼は君にとっては兄とも言える人で、やや酷薄ではあったが優れた人物であったのだ。
そう、そんな彼が信用する自分を婚約者の護衛として抜擢しても何の不思議もない。
不思議はないのだ! ああ!!



名前=デーフェンシオ・アルゲントゥム ※ラテン語でデーフェンシオは防御、アルゲントゥムは銀の意。
年齢=27歳
種族=人間
身分=騎士
出身地=「緑の王国」カノン
生まれ=騎士(セージ)
初期経験点=1000/25000
所持金=銀貨16480/40000枚
技能=ファイター6、セージ2、プリースト(マーファ)2


持ち物
○武具類 計13370rk
・銀製フランベルジュ(必筋21) 4600rk
・魔化+1ブロードソード(必筋16)
・銀製ヘビーメイス(必筋16) 1750rk
・最高品質ロングボウ(必筋26→21) 620rk
・アロー(24本) 20rk
・ラージシールド(必筋13) 300rk
・ランス(必筋21) 680rk
・最高品質プレートアーマー(必筋26→21) 5400rk


○装備類 計10150rk
・軍馬 10000rk
・背負い袋 50rk
・ランタン 40rk
・火口箱 20rk
・油(ランタン用)×3 15rk
・羊皮紙(30枚) 20rk
・羽ペン/インク 5rk


※郊外に出る場合 計822rk 759rk 675rk
・保存食(十日分) 210rk
・保存食(一週間) 147rk
・保存食(三日分) 63rk
・水袋(ワイン) 22rk(袋と酒込み)
・水袋(水)×2 20rk
・毛布 50rk
・マント 40rk
・テント 300rk
・ロープ(10m) 10rk
・くさび(20本) 40rk
・小型ハンマー 10rk
・手鏡 100rk



養育期初期の3年間の育ち(6歳からスタート)
・騎士(ファイター)
養育期中期の3年間
・教団員(プリースト・マーファ)
成人までの3年間
・騎士(ファイター)


成人後の3年間
・教団員(プリースト)
18歳後の3年間
・騎士(セージ)
騎士としての収入は大きく、あなたは銀貨1万枚の貯蓄を作れました。
21歳後の3年間
・騎士(ファイター)
更に銀貨1万枚の貯蓄
24歳後の3年間
・騎士(ファイター)
更に貯蓄が1万枚



あなたは1万枚の銀貨を、貯蓄とは別に自由に出来ます。
あなたはブロードソード+1を所持しています。
軍馬、ランス、プレートメイルは必須。

2、12、4、5、5、9、12、8、3、10、9、7

A:8 B:10 C:9 D:5 E:9 F:12 G:12 H:7
器用度18 敏捷度19 知力14 筋力21 生命力24 精神力19



 こういう感じに。なんかやりやすそうで変に悲しくなるけどこれでいいんだいと言い張る。ちなみに今日からIRCで即効開始されることに。回線の機嫌がいいことを祈る。


 では本日お付き合いする方々の皆さん、よろしくおねがいします。(礼


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犬と猫とデッサンと

テーマ:

出会いもあれば別れもある。嬉しさがあればそれと同じくらいの悲しみがある。




 昨日、先週の日曜に行けなかった絵の教室に行ってみたり。知ってる人は知ってるし知らない人は知らないだろうけど、俺は小学の頃から中学の部活を始めるまで絵を描きに習ってました。世辞にも上手いとはこれっぽっちも言えないけど。

 

 日曜の朝に起きた俺を明日大吹雪雷火事親父と似たような感じのを母と弟に見られつつ、小学の頃に行っていた時間と同じ頃に家を出ました。丁度あの頃は初代デジモンアドベンチャーが終わったあとに向かっていますた。懐かしすぎ。


 小学の頃とは住むところが変わっていて、少し昔より長い道のりを感じ…ながらも、昔はヒーヒー言っていた坂が凄い短く感じたりも。そして20分ちょっとで絵の教室に到着。




 いつもどおり絵の教室を開いていて、恩師もとい先生も相変わらずお元気そうでなりより。けど五年近く顔を出してなかった所為か、後からきた先生と俺が来た頃に一緒に来ていた教え子さん(今じゃ同期の人は二人だけと先生談)は最初俺を見たとき誰なのかわからなかっかったり。ちょびっと悲しいぜおれさま(ほろり)


 俺が東京に行くこと、料理人として進むこと、高校生活のこと、色々話してた後、俺は先生や同じ教え子さんたちのほかに会いたい奴等が居ました。それは先生が拾ってきた犬猫たち。


 俺が通っていた頃は猫が四匹、犬が二匹居て猫がラビ、ミイ、メイ、ビビ。犬がプーとラッキーという名前。残念ながら俺が通っていた頃に、猫のミイと犬のプーは死んでいました。そしれ俺は中学の部活を始める前まで見ていたラビ、メイ、ビビ、ラッキーが元気なのか気にかけてました。



 でも時間と言うものは、期待に答えてくれないもんだった。



 ラビは数年前に死んでしまい、他の教え子さんも凄く悲しんでいた様子。よく絵を描いていたときに膝の上に乗っかってきたり、日向ぼっこしてたり凄く猫らしい猫でした。

 

 メイは猫の中で唯一オス猫で、すっごい臆病者で昔チョロチョロしていた俺には全然懐かなかった。しかし数ヶ月前に家を出たまま帰ってこず、先生曰く交通事故に遭ったか烏に襲われたんだろうとのこと。




 大好きだったラビ。俺がチョロチョロと動き回りギャーギャー騒いでて怯えてて、恐らく一度も撫でさせてくれなかったメイには、残念ながら会えなかったけれど、ビビとラッキーだけは俺のことを待っていたらしい。


 猫のビビ。こいつは俺が居た頃ではもっとも新しい方で、生卵もガリッガリ食う大食漢で凄いデブ猫。今は猫には珍しい(らしく)鼻が利かないようで、少しノンビリしていた。けれど俺が見たときは高いところに乗っていたので、ヒョヒョコあっちこっち移動するらしい。流石よ。


 犬のラッキー。真っ黒な犬で俺がズカズカ居間の方に言ったら(この頃の俺はもうねえ…)窓の向こうでお気に入りのボールを齧って尻尾をフリフリしていたのが凄い印象的でした。がしかし、歳の所為なのか左後ろ足が膿んでしまって、膿を取り除いてもまた新しいのが出来てしまって俺が見たときはう左後ろ足が切除されていた状態。顔の周りは真っ白になって昔のように元気に尻尾を振ったりボールを齧って遊んでとせがむ事はもうしなかった。


 ラッキーとビビ。流石に昔のような元気っぷりは見れなかったけれど、ラッキーは俺のことを覚えてくれてたのか、近づいてみたら顔を摺り寄せたり、ビビは当然の如く絵を書いている途中で邪魔してきたり。そして今庭に眠っているラビ、ミイ、プーの話を涙ぐんだのは内緒。顔を背けたから多分先生には気付かれてない筈。




 そんなこんなで。昨日行って来た訳なのだけれど、再来週出発するまでに絵の一つは描いてみたいなあと思い、一番気に入っていたラビのデッサンを描いてみようと思い、今日と来週(今週?)の土日月で仕上げてみようかと。今日とりあえず書いてみたけれど……さてはて、人様に見せれるものが出来るのかどうか。



 まぁこれで、空からラビとミイとメイとプー、それからハッピィが応援してくれればなあ、と妄想じみた物を抱いてみる今日この頃。

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