鯉文~こいぶみ~

カープサンフレを主に、
日常のことなんかを書いてきます!

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やばいわ。

松山ケンイチやばいし、
香里奈、芦田愛菜もさすがやわ。

今回はキャストがはまり役過ぎるわ。

こんなに感動した話は久々かも。




主人公のおじいさんが亡くなり、
隠し子の存在が発覚。

行く宛のないその子を預かることに。


やんちゃ盛りの6歳にてんやわんや。

って話



親子とは、子供とは、親とは。
いろいろ考えさせられる、
というよりは感じることのできる話。



もうどうしようか。
俺の文才ではこの素晴らしさが表現できません。


今回は深く語りませんが、
絶対見て欲しい話。
少なくとも邦画ヒューマンでは
俺の中でもトップクラスかも。

(トップはリミットオブラブだけど(笑))



エンディングも懐かしい声だと思いきやPUFFY。
まだ活動してたんですね。

映画の雰囲気にも合ってると思います。
しめをかざるエンディング次第で、
名作も駄作になることもありますからね。





細かな演出、仕事仲間たち、マツケンと香里奈の茶番、もといこしばい


まさにわらいあり涙ありのこの一本!

ぜひ見てみてください!


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うちの勝ち目は
・先発が試合をつくれる
・ミコサファテと勝ちパターンの充実


なんで先発が作った試合を
ものにしてしまえば勝てる。
だからこその投手王国。


だったはずなんだけど、
今はバリ不調、
サファテ二軍、
ミコライオは練習中に体の一部を痛め、
最近試合に出れてないそうで。
今日腰痛と出てましたが、
こないだの「体調不良」とは・・・・


助っ人トリオが二軍の可能性、
それをいいながら監督はいつもの
「今ある戦力でやっていくしかない」

・・・これは監督なりの
精一杯の皮肉なんですかね?


ましてニックも怪我持ち、
バーテン相変わらずだと、
外人全滅じゃないですか。



ブラウン時代はあれだけ日本人野手だけで、
なんて思ってたのに今は逆。




今の助っ人全滅だとすると、
今シーズンやばい・・・

順位がどうのうの前に、
試合が長引くばかりだわ。



助っ人、何人残ってくれるんでしょう?
サファテは復活しなければ切りそう。
バリやミコライオは対応次第か。




助っ人がみんなカープを見捨てたら、
カープはどうやって行くんでしょうね。


野村監督で今の外人なしとか、
一年目の悪夢再来でしかないわ



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藤浪晋太郎 投手(大阪桐蔭高)

大谷翔平投手(岩手・花巻東高)

東浜巨 投手(亜大)


らが候補だとか。



今若い投手と言えば、

中崎(高卒2年目)

戸田(高卒ルーキー)


で今村、伊東までくるわけですか。




あ、育成の山野も去年の高卒かな




即戦力にならない即戦力ばかり取りまくり、

20代序盤の投手多くなってきたかも。


まえけんらがFA取る頃には、

時期エースが台頭しだしている。

そうしたいのでいいのかも。



投手の割合が高いのと、

野手の世代交代が課題ということもあり、

投手・野手ともに若い選手増えるんでしょうかね。


去年は土生だけ、おととしも磯村のみなんで

野手の若手ももはや中堅になりかけ。



外野手も若手が台頭してるイメージあれど、

土生、丸・・・育成の中村憲、高卒三家。


意外といないんですねー





投手に戻って。


20代までの先発は

福井、篠田、大竹、前田、野村、斎藤、中村・・・

あとは今井、伊東ですか。


篠田、斉藤、今井、伊東は中継ぎもしてるし、

先発が6人一軍にいることを考えたら・・・


30人を超える投手がいるのに、

そうとう少ないですよねー



ただ・・・

カープ入団拒否とかならないかな。


今のカープでやっていくにはそうとう覚悟いりそう。



教えてるのは二流コーチ、

周りはアレなんばっかりだし。

下手にチームのために頑張ったら叩かれるし

(チーム内、外問わず)



そういうことを考えたら、

将来有望な選手をカープに入れるのは・・・


野村のような完成系ならともかく、

これから鍛えていく素材型・・・




ちょいちょい不安やわ。


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今度は映画。

原作が大好きで、
見る前から話はわかっていましたが、
やはり素晴らしいです。



題名の通り医療モノ。
ただ派手な手術もしなければ、
ミステリアスな事件もない。


患者さんとのふれあいの話。



偏狭の病院である、
365日24時間受付。
そんな病院に勤める内科医、
栗原一止が主人公の話。


夏目漱石を敬愛し、
口調も漱石風。
変人である彼は「引きの栗原」と呼ばれ、
彼が当直の日は通常の1.5倍の患者が来る、
そのため忙しい毎日を送っていたが、
彼に街の医局への招待が・・・・






派手なお話ではないけれど、
末期がん患者とのふれあいや、
細君、ハルとの会話。


ハルの宮崎あおいは完璧だったな。
一止の桜井翔はちょいなよく、
もっと渋いひとかと思ってたけど、悪くない。

でんでんが一番輝いてた気もするけど(笑)



んで驚いたのが要潤、
原作ではやばんじんみたいながさつな大男、
凄腕外科医のはずなのに要潤!?

でも上手く演じてくるところはさすが。



ただがさつな男に彼女が!
ってシーン、要潤じゃ普通やで。



学士殿と男爵殿の話が若干違ったのは残念ですが、
原作も映画もとてもおすすめです!



3巻が出る?出てる?
かいにいかねば!



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元気丸より



ふぉーむが崩れ、
精神的にまいってる。

いちどリフレッシュさせる。

負担の大きいポジションだし・・・




全部予想できたことだったり
誰かさんのせいじゃん。




誰よりもカープのために頑張ってるサファテ。
監督と折り合いが悪くなるも、
ひたすらに剛球を投げ続け・・・



序盤戦頑張ってくれてたけど、
サファテは手術明け、
ついでにニックは怪我持ち。
いつ離脱するかわからない。
バーデンはやっぱいまいち。



鉄壁のリリーフ陣、
先制すれば勝てる。
すべてサファテあってこそ。


とりあえずはやいとこ
フォーム治して、
気持ち良いストレートを投げて欲しいです。

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一致団結、チーム一丸、一生懸命

どれも今のカープには当てはまらないですね。


オーナーやら監督コーチ陣、
選手たち、
ファン。


本気で優勝すると思ってるのは、
本気で優勝したいと思ってるのは、
ファンと一部わずかな選手のみ。



ファンはもちろん勝利を求めますが、
選手は自分の成績で手一杯。


優勝が一種の禁句かのように・・・・
まあ黒歴史には違いないですけど。





諦めずに頑張ろうとか、
ファンもヤジとか我慢して応援しようとか、
考え方は素晴らしいと思いますが、
カープはそれに応えようという意思はなく。



ファンの片思いでしかないんですよね。

しかも実る見込みはほとんどない。



他に乗り換えられたら楽なんですが、
なかなか好きなものは変えられないもの。



そしてこちらが好きなのをわかってるから、
向こうはそれにつけこみお金をせびる。



この関係がいつまでも続くなら、
はやいとこよそに乗り換えた人は
賢い選択だったかもしれません。





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カープは野球の勉強がいる、
とミーティングを実施。


しかし今日、明日先発の野村、まえけんは
ミーティングに参加させなかったそうです。


ミーティングはやるにこしたことはないし、
遅すぎるにしてもやらないよりは。

でも高や野村がご高説たれるだけたれて、
あとは選手同士の話し合い。



先日書いたか忘れましたが、
ミーティングで野球のやり方、
進塁打などケースバッティング、
守備の連携プレー・・・

それを基礎から考え直す、
高や野村があれだけ言うんだから、
みっちり言うのかと思いきや・・・

選手だけの話し合いでは
成績悪い生徒が集まり
「いや俺の方がやばいよ」
「いやそんなことないってー」
みたいなみんな赤点なのに
傷をなめあうようにしかならないのでは?


あげくみんなだんまり。
まあだんまりなのは逆にいいかも。


下手に「明日から気合い入れていきます!」
「前を向いてがんばります!」
「チーム一丸でやってきます!」

こんなんだったら、
・・・たいした内容じゃなかったか、
と思いませんか?

多少なりとも意見を言い合うか
なんかできたんではないかと。

選手会長や投手野手の繋ぎ役の捕手が、
発言できる成績じゃないですけどね。


まあ結果は次の試合というより、
今シーズンの戦い方でわかるのでは!?





まえけんは
「あの試合は負けたらいけなかった」
「祐輔(野村)とともに流れをかえていきたい」

中堅がふがいないからこそ、
勝ちを知ってる若手が引っ張って・・・

若手はアマ時代に勝ち上がった選手たちだし、
カープに染まる前に変えていって欲しい!




まえけんはともかくルーキー野村に引っ張られるカープ。
中堅が怠けているつけは大きいですね。


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満塁で大振りの天谷などに
高がそんなことを。

遅すぎるきはしますが、
いくら遅くてもやるにこしたことはない。




チームには二種類あって、
1つは監督がすべて指示を出すチーム。

あいつは追い込んだら決め球があるから
はやめに仕掛けていけとか、
時々で指示をこまめにだし、
選手はそれに従うって形のチーム。



二つ目は選手が自分で考えるチーム。

あいつは早めに仕掛けていこうとか、
投球にくせがあるから盗塁狙うとか。



のむさんなんかはこっちですかね。
普段の練習で教えていき、
試合は選手がしっかり自分の役割を考え。
試合後に反省点をぼやく。




うちは自分で考える野球。
監督が最初に言ってましたよね。

ブルペンも自分で考えて
自分で準備しろって言うほどに。



盗塁は積極的に狙うようになったものの、
ランナー進められない打撃、
チャンスで点が入らない打撃・・・


ヒットを打てなくても点入れるには、
考えて打たないと確率はかなり低い。


まして自分で考えさせといて、
監督らからのアドバイスはないし、
自分で考えるための情報もないし。



そういう意味で、
しっかり野球の話をするのは大切なはず。

バラバラなチームをひとつに。
なにがしたいのか、どうしたいのか。
それをみんなで同じ方向に
もっていってほしいです。

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一応代表にも呼ばれ、
サファテ、永川、フェルナンデスといった、
数々のノーコンもとい、
球威で押すタイプを受けてきたはず。


「石原でしか取れない」
「石原なら捕逸暴投半分に」
なんて言われるほど。



リード、打撃、小技は微妙なれど、
守備だけは球界トップクラスの実力


だからこその億プレーヤー、
監督もスタメン起用じゃなかろうか?



先日オーナー記事で書きましたが、
赤松は足のスペシャリスト。
ここだけは球界トップクラス。
それが走塁ミスじゃいけんじゃろうと。

彼は積極的走塁故だったようですが。
それでもミスは許されないはず。



同じことが石原に言えるはず。

守備ができなければなにができる?
経験なら倉、同じ劣ってるなら、
成長著しい白濱。

代わりはいくらでもいるんです。
自分になにが期待されているのか、
何をしなければならないのか。

しっかり考えて欲しいです。





赤松も石原も地力は高いと思うだけに、
あんなプレーみせられたら・・・



次からしっかり巻き返して、
やっぱ石原だわ、
と思わせてほしいです。



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http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20120522-954854.html



言いたくもなるさとまえけんを擁護。


そして赤松が飛び出しゲッツーを転機となったと批判。




たぶんみなさん、

「おまえが言うか?補強しろ、金出せ」

みたいな意見かもしれませんね。


そのとおりだと思います(笑)

なんでまあそれは俺が書くことでもないでしょう。




赤松。

これについては俺も思ったんですよね。


たいした結果も残さず上がってきた赤松。

ただでさえ二軍にいることが情けないのに。


そして赤松に何を期待されたか(赤松が何をしなければならないか?)

それはまず壊滅した守備と走塁。


打てないのはともかく走塁のスペシャリストが

走塁でミスったらお前何ができるんだよ?という話になります。


オーナー曰く赤松は笑ってベンチに帰ったとか。

もっとやってやる、みたいな気迫が欲しい。


表情やコメントはどうでもいいんです。

栗原のように悔しくても意識的に笑顔でいたり、

前田のように寡黙でもプレーでわかる選手もいるわけで。


なめたプレーしてるようじゃダメですよね。

まして二軍上がりなんですから、

井生みたいな必死さがほしかったです。





監督の批判が全くなかったのは気になりますが、

選手へのおとがめがあったことで、

「このままじゃ給料(戦力外)に関わる」

と気合いれてがんばってほしいです。

頑張る理由なんてなんでもいいから

結果残してくれ!



文中にあった「相手をいたぶらないといけないのに」

普通の一文ですがうちにたりないのはこの気持ちかもしれないです。


「へいピッチャー、どっからでもかかってこい!」

というと昭和の野球漫画のようですが(あるかは知らんけど)

そんな気持ちが足りてない。


そういうの総じてやっぱり「ぬるい」んでしょうね~






あとまあついでですが、

監督の「前をむいて全力で頑張ろう」

いつかも書きましたが「次頑張ろう」の前に

今日の反省が大事。


同じことしないように、

しっかりやってくださいよ!!



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