ara40のブログ

完全な自己満足ブログです。お付き合いしていただき、感謝します。




スポーツナビ







Dreams on Ice 2012
2012.06.15 - 2012.06.17
会場:新横浜スケートセンター
           
2012/06/15(金) 18:30-21:30  
2012/06/16(土) 12:30-15:30  
2012/06/16(土) 18:30-21:30
2012/06/17(日) 11:00-14:00


【出演予定者】


男子シングル
高橋大輔 羽生結弦 町田樹 無良崇人 村上大介 田中刑事 日野龍樹 宇野昌磨


女子シングル
鈴木明子 村上佳菜子 今井遥 庄司理紗 宮原知子 佐藤未生


ペア

高橋成美&マーヴィン・トラン


アイスダンス
キャシー・リード&クリス・リード


シンクロナイズド
神宮アイスメッセンジャーズ・グレース


ゲストスケーター
安藤美姫(日本)
パトリック・チャン(カナダ)
カロリナ・コストナー(イタリア)
ステファン・ランビエル(スイス)

武田奈也(日本)

その他(財)日本スケート連盟が推薦する選手




NEW !
テーマ:

(動画はYouTubeさんよりお借りしています)

2007年に始まったアイスショー『ザ・アイス』に毎年出演している、
小塚崇彦選手。
18歳だった小塚選手も、今年23歳。
少年から大人へ…。
そんな5年間の中から、印象に残るプログラムを選んでもらいました。 

小塚 普段やらないこと。
   ジョン・ケアー選手と、普通組まない男同士で組んだり…。 

2008年の『ザ・アイス』で結成された
アイスダンスのジョン・ケアー選手とのペアプログラム。
見所は、このアクロバチックな演技。
降ろしてもらう時は、ポンポンと叩いてタイミングをジョン選手に
伝えていたそうです。

小塚 ジェフリー・バトル選手が、すごく凝ってプログラムを作ってくれて、
   みんなで見た時に“え!?”…。

去年の『ザ・アイス』で披露された、
ジェフリー・バトル振り付けのプログラム。
お互い教え合いながら練習を重ね、本番を迎えたそうです。
その甲斐あって、かっこいい仕上がりに。
6つの個性が一つになって、これまでにない魅力が詰ったプログラムでした。       

小塚 一番印象に残っているのは『ルパン三世』。
   あそこまで浅田真央選手と2人で、ペアになってダンスをやった事が無くて。

浅田真央選手も、印象に残る演技にあげていた『ルパン三世』。
組み合わせの意外性と、初ペアにもかかわらず見事な演技で
私達を魅了してくれました。
        
ところで、『ルパン三世』にはこんなエピソードが…。

小塚 ショーの時に、浅田選手がステップを間違えたんです。
   「そのステップは、抜かしちゃダメだよ」と話したら、
   「いや!ジェフ(ジェフリー・バトル)と滑った時は合わせてくれた」
鹿内 男としての器の大きさを…。
小塚 そう そう そう。ちょっとね~、言われましたね~。

この話を、浅田選手に聞いてみると。

浅田 ん~ 全然問題なかったと思います。
鹿内 やっぱり男性が合わせる?
浅田 リードしてもらった方がいいですよね。
   女性としても☆              


http://www.ctv.co.jp/straight/1205301408/figure.html

テーマ:

http://weblog.ctv.co.jp/theice/tIji3zy


今回のLOTTE presents THE ICE日光公演は、参加スケーターたちの協力を得て、東日本大震災復興チャリティー公演として行われます。


日光公演の利益は、公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、東日本大震災で被災した児童の自立支援を行う「Support Our Kids プロジェクト」に寄付いたします。


また日光公演には、「Support Our Kids プロジェクト」で支援を行っている児童、および日光市に震災により岩手・宮城・福島の3県より避難され現在も日光市内にお住まいの45世帯の方々を、社会福祉法人 日光市社会福祉協議会を通じて招待させて頂く予定です。

http://hochi.yomiuri.co.jp/column/shirota/news/20120528-OHT1T00159.htm


日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻〈6〉

 仲良し3人の話は尽きず、現在、佐藤夫婦が教えている小塚崇彦の話題に。大学院での勉強にハマッているなか、フィギュアスケートとの両立に励む小塚を支えている。さらに夫婦の未来像に話は進み…。


 城田「でもやっぱり信夫先生の所はすごいな。章枝ちゃんに静香ちゃん、友加里ちゃんら、お姉さんたちが卒業したと思ったら、今度は小塚君が伸びてきて、世界選手権で銀メダルを取るまでに育って。小塚君はもう、ちっちゃい時から見てきて、無駄なく育ててきたようにも見えるし、同時にチャレンジも多かったようにも見えるし」


 信夫氏「崇彦の場合は、一から順番にきっちりと作り上げてこられた、そんな気がしています。その仕上げが、去年の最後の試合にうまく合わせられたんだね」


 城田「うん、そう思う。でもこれから先、また彼がさらに大人に、そして青年から大人になる時の『味』というものも出しつつ、技術の部分もいろいろ調整していかなきゃならない。もう一つ殻を破る難しさが、これからあるかもしれないわね」


 久美子氏「そう、それはあります。そしていつもいつも、うまくいくわけではないんです。昨季(2011~12年シーズン)は、その前の年ほど、ちゃんとスケートに集中出来なかったかもしれない。彼もいろいろなことがあったからね…。崇彦自身、精神的にもいろいろ疲れちゃった、そんな影響もあるみたい」


 信夫氏「学校も大変なんだよ。大学院に入って、授業に出て…」


 城田「大学院の授業、ちゃんと出てるの?」


 久美子氏「出てるのよ。試合に行く前だって、夜8時まで授業に出てる」


 信夫氏「勉強しすぎるって、周りの方がやきもきしてますよ(笑)」


 城田「でも崇彦君、昨季は勉強の年でもいいんじゃないかしら? 今季また、メダルを狙えばいいわけだから。ちょっと休んで、もう来年(13~14年シーズン)に焦点を合わせたっていい。毎年毎年同じように頑張って息切れするより、4年間のスパンで考えて、オリンピックの近くでまたグッと伸びるようにすればいいのよね。彼は金メダルを取る可能性だって、高いんだから」


 久美子氏「今季は本当にそんな感じかもしれない。でもバイオなんとかの勉強してるから、理屈っぽくなっちゃって」


 城田「大学院の専攻?」


 久美子氏「スポーツバイオ…。なんだっけ?」


 城田「スポーツバイオメカニクス?」


 久美子氏「そう、それ。中京大の湯浅先生(景元=かげもと=体育学部長)についてるの。とにかくすごく、いろいろな研究をしてるみたい。体にこんな機械みたいなのを着けて、自分で滑ったり跳んだりして、そのデータを全部集めたりしてね。じゃあ、ついでにこんなことも調べといてよ、ってこっちからリクエストもしちゃうくらい、色々な研究をしてる」


 城田「勉強に目覚めちゃったのかしら?」


 久美子氏「好きなのね。ここに来て、特にね。海外の英語の文献にも向き合ってたから。例えば、インターバルトレーニングはどんなことをやっているのか、それぞれの国のデータを出してきて比べたり…そんなのことまでやってる!」


 城田「将来はスケートの先生じゃなくて、中京大の先生になるのかな?」


 信夫氏「どうなのかねえ(笑)」


 久美子氏「とにかく今は、一生懸命勉強してるみたい。もう、いろいろな知識で、頭でっかちになっちゃうくらい(笑)。でも研究の成果と自分のスケートを比べて、『先生、やっぱり現実は違いますね…』なんて言う(笑)。それが分かっただけでも、ちょっと進歩かな」


 城田「そんな小塚君と、真央ちゃんと。2年後のソチ五輪に向けて、先生たちはどんなふうに持っていくつもり?」


 信夫氏「いや、僕には特別なアイデアのようなものは…」


 城田「ないの?」


 信夫氏「うん、この子だからこう育ててみよう、という戦略みたいなものは、昔からない」


 城田「じゃあ、淡々と練習して行くだけ?」


 信夫氏「ただ、自分の考える通りに教えることを続けて、じゃあここまで出来たから、その上にはこれを積んでみよう。その上にまたこれを積んで行こう、って。そしたらいつの間にか『ああ、これも挑戦できる』とか、『このジャンプも跳んでみようか』という風に…。ただそれだけですよ」


 久美子氏「だから、あんまり先の話は出来ないんですよ。だいたい、こっちの寿命が持つかどうかが分からないんだから(笑)。ねえ、お父さん」


 信夫氏「やっぱり、ある年を越えると、粘りが効かなくなるしね」


 久美子氏「それでも、お父さんはしぶとい方だわ。いつも見ていて、そう思う。あの真央ちゃんに付き合えるんだから。私には無理だ(笑)」


 城田「そうなのよ。私も思うけれど、信夫先生は根気がいい」


 久美子氏「根性はあるわね」


 城田「あると思う。だってそうじゃない、育ててきたのが、美姫ちゃんでしょう? 章枝ちゃんでしょう? 真央ちゃんでしょう? 崇彦君や友加里ちゃんは、まだ言うことを聞いたでしょうけれど(笑)」


 信夫氏「そうだね(笑)」


 久美子氏「みんなそれなりに、色々(笑)。でも、そんな子たちと付き合っていくことが、お父さんが元気に生きてる原動力なんじゃないかな」


 城田「だから先生には頑張ってほしいのよ。私は今ちょっと、沈んでるからね(笑)」


 久美子氏「そんな風には見えないけれど(笑)」


 信夫氏「どうしても年とともにね、『ここまでは絶対行ってやろう!』なんて、強い気力が無くなっている。スケートのビデオを見るのもすごく好きで、昔は一生懸命見ては、色々なことを覚えようとした。けれど、最近は目も弱くなってきたからね。『ああもう、いいや。面倒くさい』で終わり(笑)。もう新しいこと覚えようともしないんです」


 久美子「でも、お父さん、ゲームは喜んでやってるじゃない。iPadのゲーム!」


 信夫氏「ビデオでもゲームでも、見えるものはまだいいんだ。これが、字を読むとなるともう、ね」


 久美子「そんなこと言ってると、ボケるわよ! 確かに寝る前に本を読もうとしても、1ページか2ページかで、もう寝てるわね。眼鏡をかけたまま、グワーッて寝てる(笑)」


 城田「大丈夫よ。信夫先生は、まだまだ大丈夫」


 信夫氏「でももう、体も動かない。ここまできたらね、自分の手で何か新しく作っていくなんてことは、もうあまり考えられないですよ。いずれは誰かに、バトンタッチしなきゃいけない。そのバトンタッチの時に、誰の元でもスッと滑れるような選手を…。つまり、基礎的なことをきちんと身についた、素直に滑れる選手を少しでも育てていければいい。それがこれからの自分にとっての一番の役目かな、と思っています。そんなことが出来るならばね」


 久美子氏「うまいこと言ったわね。やっぱり年の功だ(笑)」


 城田「そのバトンを渡す相手として、今は娘の有香ちゃんがいる。有香ちゃんもコーチを始めて、トップの選手をいっぱい抱えてて大変そうではあるけど、信夫先生の夢は、引き継がれる…。すごく幸せじゃないですか」


 久美子氏「でも仕事をやめたら絶対ボケるから、なかなか辞められないのよ。私なんか、好き勝手に続けていきますから(笑)。お父さんと違って、これは嫌、って思ったら、絶対やらないのよ」


 城田「じゃあ、私と同じね(笑)」


 久美子氏「その通り(笑)」


 城田「久美ちゃんは、私よりも好き勝手に生きてるわよね。でもそれも、信夫先生がいてくれるから?」


 久美子氏「そうなんです(笑)」


 城田「いいわねえ。それで信夫先生は信夫先生で、久美ちゃんがいなくちゃ生きてられないと思うけれど?」


 久美子氏「そうだよ!」


 信夫氏「うん、生きていけないね。まず、ご飯が食べられなくなる(笑)」


 城田「やっぱり、おしどり夫婦なんですよねえ(笑)」


(この項終わり)

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