2012-05-29 17:33:36
親友・魔導師の伝記~哀の言霊?
テーマ:ブログかつて。
ボクは学生時代にこう周囲から畏敬の念を持ってこう呼ばれていた…
【御三家】
と。
※ダレ?
って、秀樹・ゴロー・んGO~!ですがな(笑)
だからとーぜん、ボクひとりで[三家]の異名が附くハズもなく、当時属していたバイト先のコンビニ
…
…“Fami-Ma”
にて、何れも丙午世代の二名と共に、
《華の66年組
》
》として、同僚の女子連のみならず、地域の女衆を、
「ヒィヒィ
」
」言わせて…ムフ

いゃ、
「キャアキャア
」
」言われちゃってたワケなのだ

今も。
ライバルであり、親友でもあるその二人の伝説をココに暴露したい。
其の一。
【魔導師】
当時、[大江千里]似のヤツはボクと同じA型で、それだけに留まらず思考の総てが同じであった。
それは笑いの秘孔から哀しみのツボまで、ありとあらゆる…
だから同じ可笑しみの下で、ツッコミ、ボケ倒し~
つまり周囲の観衆は絶えず爆笑モンで、昨今ね下手なお笑いコンビよりよっぽど饒舌であった。
もっとも、ヤツは誰が相方だろうが持ち前のキャラで巧みにイヂり笑いを誘う…
要はアタマの回転が速く、人物眼に秀でるオトコなのだ。
だから自身を称して、
[言葉の魔術師]
と嘯いていたのである。
そして女性の好みさえもボクと同じで、しょっちゅうバッティングした

しかも狙った女子に対しては、その本領を発揮して…
ヤツは“技巧派”である。
意中のギャルの気持ちを読みながら、甘ぁ~いムードを創りだし、ロマン溢るるシンデレラ気分に誘い込み「ラリホー」の呪文で…
『落とす
』
』だからボクらはヤツを、
【言葉の魔導師】
と呼んだのだった。
しかし一方で、魔導師は独特の世界観を持っているヤツだった。
映画は“レオン”
ジブリは“紅の豚”
サザンは“愛の言霊”…
"幾千億年前の星の光が 人の世の運命(さだめ)を僕に告げるの
~生まれく叙情詩(セリフ)とは 蒼き星の挿話
夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊(ことだま)
~
~過去に多くの人が 愚かな者が 幾千億年前の星の光見て
戦をしたり 罪犯したなら ぼくもまたそれを繰り返すのか
~生まれく叙情詩(セリフ)とは 蒼き星の挿話
夏の旋律(しらべ)とは 愛の言霊(ことだま)
~
~今は滅びた星の光なのに 見つめるままに 夢に見るたびに
涙ぐむのはなぜなのか そして僕はどこから来たのか
この魂は誰のものなのか Yeah, Yeah, Yeah…"
※比して当時のボク、
“スピード”
“ラピュタ”
“みんなのうた”
だもん…
(≧・≦)~ハズッ

つまりヤツは《大人》だったのだ

だから早や20代半ばで高校の後輩・YUUちゃんと「宣言
」して一緒になった


」して一緒になった

ボクもその時は、本気でヤツに惜しみない拍手を贈ったのだった。
それは友の晴れ舞台を賞賛する一念…
のみならず宿敵の、恋のレースからの離脱を意味していたに他ならなかったから

(^o^)//""""
Congratulation!!!
YUUチャンも実に愉快な奥サマで、彼らへの我が贈呈品の布団乾燥機を、
《ひろろ50号》
と名付け愛用しながら、その世界観のマンマで6年間、愛の蜜月を続けた。
しかし、(ボクらが立ち入るべきでは無いけれど)突然破局を迎えてしまったのだった

本気でショックだった。
《独りっ子》
であったボクにとって、彼らの魅せる、
“夫婦マンザイ”
こそが理想像であるように憧れていたから~
だからその年の、本来ならば嫁さんの誕生日を祝っていたハズの当日に、電話を掛けて来たヤツの、とぅとぅと語る想い出話しに、酒は進み、思わず“えぇ~ぃゃぁ君からもらい泣きっ
”して翌朝は二日酔いに苦しんぢまったぢゃねーかょ

”して翌朝は二日酔いに苦しんぢまったぢゃねーかょ
(涙)
以来、魔導師は未だに“独り漫談”で日々を過ごしている。
暇を持て余しアキバに走りAKB
を発掘したり、アイドルの某を神推ししたり
と多忙な日常を送っている…と言う。
を発掘したり、アイドルの某を神推ししたり
と多忙な日常を送っている…と言う。先のGW入りに際し
してみたところ、腰をヤッちまったり生活習慣病を発症したりと衰えを嘆きつつも~
してみたところ、腰をヤッちまったり生活習慣病を発症したりと衰えを嘆きつつも~随分、顔合わせても無ぃけれど…だけど。
きっとこんな感じでガッツシ生きてるに違いない

※イメージ
ひろろ(笑)
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」って掌にしない禁断の医療器具を脇に挟んだら…








