昨日は同業者である美容師さんたちとお話する事ができました。
それぞれの立場での悩みや今後の展望、美容師のあり方などわりとざっくばらんにお話できました。
一番多く上がったのが現場の上司や後輩への不満。
どこの職場でも不平不満、ストレスなんかは当たり前ですがそれを上手く発散させてやるのも上司の仕事だと思います。
売り上げが大事なのは百も承知だがそれだけに気を取られてスタッフのことを考えられていない。
もちろん双方を両立させるのはすごく大変。
でもお客様を30分、1時間と待たせていい仕事ができるのだろうか。
もちろん仕事のスピードアップも必要だが雑になったり、クオリティの低い仕事になってないだろうか。
スピードを早くすることに集中して接客はおろそかになってないだろうか。
あせらされた状態で仕事が楽しいと思えるだろうか。
もしそういうことでスタッフが悩んでいたら上司は対処できているのだろうか、、その前にスタッフがそういう気持ちになっていることに気付いてあげられているだろうか。
あともう一つだけ
過度な値引きに頼った集客で再来は見込めるのか?
このことは以前にもブログに書いたがカット、カラー、トリートメントで¥2000払えばお釣りがくるらしいです。
こんな値段で次回には料金が上がる。それでお客様は再来してくれるんだろうか。
美容師の価値や社会的地位を自分たちの会社が自分たちの手で下げていることはわかっているのか。
かと思えば「単価を上げろ」「再来につなげろ」という。
こんな環境でモチベーションが上がるわけがない。
上司に意見をいっても上は変わらない。
だからスタッフはお店を辞めるどころか美容師すら辞めてしまう。
いまは人材を確保するのに大変な時代なのにスタッフが定着しない。
悪循環。
せめて「美容が好き」という気持ちが消えない様にしてもらいたい。
労働条件はまだまだわるいこと業界だけどこんなに面白い、こんなにやりがいのある仕事は他にないと思っている。
まぁ長々と書きましたが自分はそうならないように信念持ってやっていきますのでよろしくお願いします。
長文すぎて誤字脱字のチェックはしてませんので予めご了承くださいませませ。
ではまた
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