2010-03-11 21:42:49
食辛房創業の想い
テーマ:食辛房創業の想い
私が食辛房を始めるようになったのは平成9年6月のことです。当時の私はある会社に勤めていましたが急遽会社が解散することになり無職の状態でした。また、数年前に買った中古の家のローンが千五百万円、その上よく判らない株に手を出し千五百万円の借金(ココだけの話:この借金は奥さんに内緒やったんやけど利息も払えず銀行が奥さんに請求したことでバレてしまい大怒られして大変、今も頭が上がらない状態ですわ…笑)を抱え内心自殺まで考える状態でした。
しかし私を奮起させてくれたのは子供達と家族の存在でした。自分がどんな事をしてでも家族を守ると言う気持が新たな人生の始まりでした。私はそこで「キムチハウス」と言うキムチ製造販売のお店を生まれて初めて経営することにしました。
キムチに関しては食べる事はしても漬ける事は全くの素人でしたが人間って不思議なものでその気になれば真剣に学び自分でも思いがけない程の美味しいキムチを漬ける事ができました。……この話しだけでも長くなりそうなので何かの機会にしたいと思います。
そんなこんなで食べて行くことは出来ましたが子供が中学、高校に進学するに連れて家計は少しずつ赤字が出るようになり、そこで韓国家庭料理と焼肉の店、食辛房を創業することになりました。
しかし私を奮起させてくれたのは子供達と家族の存在でした。自分がどんな事をしてでも家族を守ると言う気持が新たな人生の始まりでした。私はそこで「キムチハウス」と言うキムチ製造販売のお店を生まれて初めて経営することにしました。
キムチに関しては食べる事はしても漬ける事は全くの素人でしたが人間って不思議なものでその気になれば真剣に学び自分でも思いがけない程の美味しいキムチを漬ける事ができました。……この話しだけでも長くなりそうなので何かの機会にしたいと思います。
そんなこんなで食べて行くことは出来ましたが子供が中学、高校に進学するに連れて家計は少しずつ赤字が出るようになり、そこで韓国家庭料理と焼肉の店、食辛房を創業することになりました。






