2010-06-22 12:03:40
1人540万円/年、使い放題の政務調査費
テーマ:ブログ
川崎市監査事務局 住民監査請求 結果一覧
http://www.city.kawasaki.jp/92/92gyosei/home/kansa/kansa-hp2/jyuu-itiran.htm
平成19年8月29日 政務調査費に関する住民監査請求
政務調査費の自主返還について(報告)
住民監査請求に基づく、平成19年11月27日付けの川崎市監査委員の政務調査費返還勧告に対し、
川崎市議会の対象4会派におきましては、収支報告書の訂正を行い、
下記のとおり自主返還を行いましたのでご報告いたします。
自民党
63,652,669円 (監査委員返還勧告の平成17年、18年度分)
民主党
28,890,658円 (監査委員返還勧告の平成17年、18年度分)
公明党
23,344,418円 (監査委員返還勧告の平成17年、18年度分)
共産党
8,756,265円 個別外部監査結果による平成15、16年度を含む平成15~18年度分
ぜんぜん自主返納じゃねーし
情報公開で領収書全部請求されて、
「あんたらこれだけ不正に使ってますよ」って証拠付き付けられて
それで自主返納? 言われなきゃ返さなかったんだろ!!
でもって、
http://www.city.kawasaki.jp/92/92gyosei/home/kansa/kansa-hp2/zyuumin/22-05-28seimutyousahi.pdf
3ページにこう有る
川崎市長は川崎市議会各会派(無所属を含む)に対し、
「川崎市議会の政務調査費の交付等に関する条例」
(平成13年3月29日、条例第11号・以下本条例とする)第5条に基づき、
平成20年度において本条例第3条に定める
議員一人あたり月額45万円、年額540万円の政務調査費を交付している。
川崎市議会主要4会派、自由民主党・民主党・公明党・共産党の各会派は、
本条例第11条に基づき各会派代表者より川崎市市議会議長あて並びに市長あてに
平成20年度の政務調査費収支報告書を提出している。
民主党は18人で9720万円もらってるが、返還額がゼロって・・・
どー考えてもおかしいでしょ?
政務調査費 支給総額2億5千380万円
http://blog.goo.ne.jp/tamagawa-np1962/e/9b2fa0b90eaa2e7fbbdb3e90891cdf5d
政務調査費に関する住民監査請求結果
http://www.city.kawasaki.jp/press/info20100528_11/index.html
そんな中先月も・・・
領収書改ざん:川崎市議、市側に158万円返還--08年度政調費 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100529ddlk14040288000c.html
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005290005/ 改ざん領収書画像付き
http://news.kanaloco.jp/common/user/news/photo/1/100529/7_004927.jpeg
http://ombuds.exblog.jp/11226213
川崎市議会が議員に交付する政務調査費をめぐり、西村晋一市議(49)=自民、
1期=が08年度に交付された政調費の収支を報告する際、領収書の写しを改ざんし、
約158万円を市側に返還していたことが28日、分かった。市監査事務局が発表した。
西村議員は「領収書が見つからなかったり、日付が間違っていたため、
過去の領収書をコピーしたり日付を直してしまった。大変申し訳なく思っている」と話している。
市監査事務局によると、改ざんが見つかったのは議会資料などの印刷代3カ月分
(09年1~3月、計51万円)の領収書と、ウェブ管理費4カ月分(08年12月~09年3月、
計40万円)の7枚。西村議員によると、印刷代の領収書が手元になかったため、
過去の領収書をコピーして日付を改ざんし、ウェブ管理費は業者が領収書の日付の年を
間違えていたため、書き直したという。
市議会は、政調費の使途について、領収書のコピーを添付して議長に報告書を提出することを
義務づけている。西村議員は「期限が差し迫っていたため、やってしまった」と説明。
このほかにも誤記など不備が見つかり、監査委員は計158万950円の違法な支出があったと認定。
西村議員は既に全額返還し収支報告書も修正した。
市民団体「政務調査費改革かながわ見張番」のメンバーが3月に住民監査請求をしていた。
見張り番は、1億6000万円余りが目的外使用だったと主張していたが、
監査委員は、他の議員については「違法支出は認められない」と判断した。【川端智子】
川崎市議会の政務調査費の交付等に関する条例
http://www.reiki.city.kawasaki.jp/cgi-bin/kawasaki/D1W_resdata.exe?PROCID=1240007390&CALLTYPE=1&RESNO=8&UKEY=1276948255103
2007-12-24 「川崎市議会政務調査費」まとめ~限定返還勧告に?~
http://d.hatena.ne.jp/goalhunter/20071224
http://www.city.kawasaki.jp/92/92gyosei/home/kansa/kansa-hp2/jyuu-itiran.htm
平成19年8月29日 政務調査費に関する住民監査請求
政務調査費の自主返還について(報告)
住民監査請求に基づく、平成19年11月27日付けの川崎市監査委員の政務調査費返還勧告に対し、
川崎市議会の対象4会派におきましては、収支報告書の訂正を行い、
下記のとおり自主返還を行いましたのでご報告いたします。
自民党
63,652,669円 (監査委員返還勧告の平成17年、18年度分)
民主党
28,890,658円 (監査委員返還勧告の平成17年、18年度分)
公明党
23,344,418円 (監査委員返還勧告の平成17年、18年度分)
共産党
8,756,265円 個別外部監査結果による平成15、16年度を含む平成15~18年度分
ぜんぜん自主返納じゃねーし

情報公開で領収書全部請求されて、
「あんたらこれだけ不正に使ってますよ」って証拠付き付けられて
それで自主返納? 言われなきゃ返さなかったんだろ!!
でもって、
http://www.city.kawasaki.jp/92/92gyosei/home/kansa/kansa-hp2/zyuumin/22-05-28seimutyousahi.pdf
3ページにこう有る
川崎市長は川崎市議会各会派(無所属を含む)に対し、
「川崎市議会の政務調査費の交付等に関する条例」
(平成13年3月29日、条例第11号・以下本条例とする)第5条に基づき、
平成20年度において本条例第3条に定める
議員一人あたり月額45万円、年額540万円の政務調査費を交付している。
川崎市議会主要4会派、自由民主党・民主党・公明党・共産党の各会派は、
本条例第11条に基づき各会派代表者より川崎市市議会議長あて並びに市長あてに
平成20年度の政務調査費収支報告書を提出している。
民主党は18人で9720万円もらってるが、返還額がゼロって・・・
どー考えてもおかしいでしょ?
政務調査費 支給総額2億5千380万円
http://blog.goo.ne.jp/tamagawa-np1962/e/9b2fa0b90eaa2e7fbbdb3e90891cdf5d
政務調査費に関する住民監査請求結果
http://www.city.kawasaki.jp/press/info20100528_11/index.html
そんな中先月も・・・
領収書改ざん:川崎市議、市側に158万円返還--08年度政調費 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100529ddlk14040288000c.html
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005290005/ 改ざん領収書画像付き
http://news.kanaloco.jp/common/user/news/photo/1/100529/7_004927.jpeg
http://ombuds.exblog.jp/11226213
川崎市議会が議員に交付する政務調査費をめぐり、西村晋一市議(49)=自民、
1期=が08年度に交付された政調費の収支を報告する際、領収書の写しを改ざんし、
約158万円を市側に返還していたことが28日、分かった。市監査事務局が発表した。
西村議員は「領収書が見つからなかったり、日付が間違っていたため、
過去の領収書をコピーしたり日付を直してしまった。大変申し訳なく思っている」と話している。
市監査事務局によると、改ざんが見つかったのは議会資料などの印刷代3カ月分
(09年1~3月、計51万円)の領収書と、ウェブ管理費4カ月分(08年12月~09年3月、
計40万円)の7枚。西村議員によると、印刷代の領収書が手元になかったため、
過去の領収書をコピーして日付を改ざんし、ウェブ管理費は業者が領収書の日付の年を
間違えていたため、書き直したという。
市議会は、政調費の使途について、領収書のコピーを添付して議長に報告書を提出することを
義務づけている。西村議員は「期限が差し迫っていたため、やってしまった」と説明。
このほかにも誤記など不備が見つかり、監査委員は計158万950円の違法な支出があったと認定。
西村議員は既に全額返還し収支報告書も修正した。
市民団体「政務調査費改革かながわ見張番」のメンバーが3月に住民監査請求をしていた。
見張り番は、1億6000万円余りが目的外使用だったと主張していたが、
監査委員は、他の議員については「違法支出は認められない」と判断した。【川端智子】
川崎市議会の政務調査費の交付等に関する条例
http://www.reiki.city.kawasaki.jp/cgi-bin/kawasaki/D1W_resdata.exe?PROCID=1240007390&CALLTYPE=1&RESNO=8&UKEY=1276948255103
2007-12-24 「川崎市議会政務調査費」まとめ~限定返還勧告に?~
http://d.hatena.ne.jp/goalhunter/20071224







1 ■nishimurashinichi
「川崎市政務調査費収支報告書」の公開にあたり、住民監査請求に対する監査意見は「改ざんした領収書の写しについては、条例第11条第2項の「支出を証する書類の写し」とは認められないとの結果でありました。当初より、提出用A4用紙に領収書のコピーを用いる理由は支出の3要因(日付・但し・金額)の確認のためであり、領収書の確認は会計監査における会計原則に則り主張してきただけ解せない結果となり、また、情報公開法制は3権分立により区別されることから地方議会議員の処遇を考えた時に制度の不備・矛盾が大きな錯誤であるとの認識から返還(自費)手続きを執ることと事といたしました。小生の不勉強が世間をお騒がせ致し、ご関係の皆様方にたいへんご迷惑をおかけいたしましたことに深くお詫び申し上げます。