2010年01月21日(木)

明治大学で宣伝しました!

テーマ:宣伝報告
上映日までついに2日前となりました!

宣伝の後藤です。

さて月曜日に明治大学和泉校舎で行われた授業の中で宣伝させていただいたので、ご報告いたします。

実はその授業、私の現在の活動の原点ともいえる授業なのです!


『911の子どもたちへ』 制作日誌

映像・写真ジャーナリストは戦争(及び構造的暴力)をどう伝えたか
という授業です。

これは明治の教授がコーディネーターとなり、
様々なメディア・もしくはフリーの方を講師としてお招きして、主に戦争について話していただくという、一風変わった授業なのです。

そのコーディネーターの教授にお願いし、受講している学生のみなさんにチラシを配り、なんと前で映画の紹介までさせていただきました。

当日は250人ほどの学生が集まっており、教室はほぼ満席でした。
もちろんそんな状況で緊張しないはずがありません(°д°;)

なので上手く喋れたかどうかは分かりません・・・
が、自分の想いを伝えることはできたのかなと思います。

でも一つ後悔したことが・・・


それは、その場にいた学生にとって、もしかすると私が「尖がった学生」に見えてしまったかもしれないということです。

この映画は「普通の、一般的な学生が作っている」という点がポイントです
僕らは特別に「すごい」事をしているわけでも、「普通ではない」事をしているわけでもないです。ただちょっとだけ「人に伝えたい!」という思いが強いだけです。

つまり、この映画を見てくださった皆さんにも、こういうことができるということです。


この映画を「きっかけ」にして次の行動を起こしてほしい。


もっと「学生」から社会に物事を問いかけてほしい。




そういう想いで映画を作りました。



最初の方で「その授業が原点になった」といいましたが、それについて。

私は一年前に同じ授業を受講していました。
毎週代わる代わるいらっしゃる講師の方々は、私にとって非常に刺激的でした。

イラクについて、パレスチナについて、アフリカについて、太平洋戦争について、いろんな事を教わりました。

その中で、自分が今までいかに無知であったかを思い知りました。


そして、そのようなことに目を向けずのうのうと生きてきた自分を恥じました。


その後、世界中で起こっている問題についてもっと知りたい!と思いいろんなイベントに参加したり、写真展に行ったり、本を読んだりしました。

そして次第にそれらを他の学生にも伝えたい、と思うようになりました。

そんな中この映画に出会い、現在はスタッフとして参加させていただいております。


私が経験したのと同じように、

この映画を見た皆さんの心にも、何か変化があったらいいなと思います。


それでは23日お楽しみに!


宣伝 後藤将之(明治大学)

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト