心の叫び

♪日常で感じたことを、飾ることなくそのまま伝える、そういうブログです♪

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 またまた、大変ご無沙汰しております、エイージです。落ち着いたら公表しますが、今ちょっと仕事のこと、将来のことで大きく悩んでおり大きな壁にぶつかっています。そんなしんどい状況の時に心落ち着かせ、勇気づけてくれている曲があります。それが今回紹介するゆずの「栄光の架け橋」です。この曲はメッセージソングや、若者の応援歌としてあまりにも有名な曲ですが、最近はこの曲を聴き、自らを奮い立たせているという状態です。素敵な歌詞も添えて綴りますので、是非ご覧ください。




 ゆず 『栄光の架け橋』
 
 誰にも見せない泪(ナミダ)があった
 人知れず流した泪があった
 決して平らな道ではなかった
 けれど確かに歩んで来た道だ
 あの時想い描いた夢の途中に今も
 何度も何度もあきらめかけた夢の途中

 いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
 だからもう迷わずに進めばいい
 栄光の架橋へと…

 悔しくて眠れなかった夜があった
 恐くて震えていた夜があった
 もう駄目だと全てが嫌になって
 逃げ出そうとした時も
 想い出せばこうしてたくさんの
 支えの中で歩いて来た

 悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
 さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
 希望に満ちた空へ…


 誰にも見せない泪があった
 人知れず流した泪があった

 いくつもの日々を越えて
 辿り着いた今がある
 だからもう迷わずに進めばいい
 栄光の架橋へと…
 終わらないその旅へと
 君の心へ続く架橋へと…
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 前回のブログでは、主に松江城をと宍道湖の夕日をクロ―ズアップしました。今回旅行したいと思い、行きたいと思っていた場所だからです。それともう一つ、今回楽しみにしていたのが『出雲大社』です。ただ、今回は他にもいろんなところに観光しているので、時系列で紹介していきますのでどうか、最後までお付き合い下さい。


 まず2日目(8月15日)に最初に訪れたのが、前日巡れなかった『城周辺のお堀をボートで巡る』遊覧です。宿から程近い松江城に、昨日同様駐車場の大混雑を耐えて、車を止めて遊覧ツアーに参加しました。ガイドさんの話では、お城があってボート(普通の釣り船の様なボードにモーターがついてにガイドさん一人で操縦する』でお堀を1周できるのは松江城だけらしいです。途中橋の高さの影響で、屋根が下がる個所も4か所あり、約50分の船旅を楽しみました。この写真をご覧ください。


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お堀の周りは松や柳がたくさん植樹されており、ガイドさんの話だと、雪や桜、紅葉の季節もまたとても美しく、違う表情を見せてくれるので、お勧めです。とのことでした。周りに武家屋敷跡や、松江市中心部のビル群など、とても風光明美で観光していて楽しかったですね。


 途中市内のホテルで昼食をとりました、バイキングということでなんとなく行ってしまいましたが、味としては可もなく不可もなくと言った感じでした。それでもたくさんの種類の料理があって、少しずつたくさんのおかず、スープ、野菜、デザートを食べました。ちなみにこんな感じですね。


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と、かなりボリュームがあるのが、分かると思います。中でも上にある『しじみご飯』がこの土地ならではのものだと思います。また、味噌汁にもしじみが入っていました。


 次に向かったのが、『日御崎』ここは、島根県有数の景勝地で日本海が遠く迄見渡せるとても綺麗なエリアでした。それにしても到着したのが13時頃でとっても暑かった!!この写真をどうぞ^^


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 日御崎の石像と、荒々しい日本海の岩場と美しい海、そして白亜の灯台です。ここは市街地からは若干離れているので、思った程混雑はしていませんでした。そして雄大な自然と美しさにとても心癒されました。


 ここでようやく本命の『出雲大社』に向かいます。実はこの日御崎のすぐ近くなのです。ここは島根県内最高の人出を誇る観光地とあって、確かに混雑していました。こちらをご覧ください。


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本殿の外観とその中身、鳥居と出雲大社の外観を撮影しました。ここはとにかく広い!!散策したのがかなりまだ暑い時間だったので大変でしたが、凛とした雰囲気漂う素敵な観光地でしたね。もっとも人が多くて、撮影するのも一苦労でした。


 そして最後に訪れたのが『島根ワイナリー』です。当初は訪れる予定がなかったのですが、予想外に観光時間が余ったので、出雲大社の近くだったということもあり立ち寄ることにしました。ちなみにここは、島根県の観光地としては、出雲大社の次に観光客が多いスポットだそうです。こちらをご覧下さい。



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 ご覧の様に、先程の出雲大社とは打って変わった南欧風の建物がオシャレですね。ここはワインの製造過程を見学するのは無料です。そして試飲コーナーや、レストラン、喫茶店が点在しています。私は車だったので、ワインの試飲はできなかったのですが、喫茶店で寛ぎました。先程の出雲大社の様な凛とした雰囲気はなく、どこかカジュアルなリゾートという雰囲気でしたね。今回旅をした中では、一番良かったと思える場所でした。


 この後、帰りのバスまでまだ時間があったので、クアハウスで温泉に浸かったり温泉プールで泳いだりしてリフレッシュしたあと、バス乗り場のある出雲市駅前に到着。ここで、名物の『出雲そば』を食べました。こんな感じのお蕎麦です^^


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天ぷらそばとご飯のセットを頼みました。蕎麦は色が黒くこしがあって、若干太い所謂「田舎そば」といった感じでしたね。とても美味しかったです。


 そしてこのあと高速バスに揺られて、16日早朝に東京駅に帰ってきました。今回の旅行は、グルメという点では若干不満が残りましたが、その分たくさん観光地を巡ることが出来て良かったと思います。前回はあまり行けなかった温泉地にも行けましたしね。


 ツアーの旅の方がどれだけ楽か?とも思いますが、一人旅で車があると、自分が思う様に気兼ねなく、のんびりと旅をすることができます。プランニングの大変さやハプニング、寂しさなどのデメリットもありますが、興味ある方はぜひ一度お試ししてはいかがでしょうか?まだまだ私独自の旅はこれからも続きます。


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 今回大変遅くなりましたが、8月13日~8月16日の間の夏休みを利用して『島根・鳥取旅行』を2回に渡って紹介したいと思います。まずなぜこの場所を選んだか?についてですが、理由は前回の岩手旅行の時と同じで、山陰地方に旅行をしたことがなかったからです。その中でも、宍道湖や中海に挟まれて水の都として名高い松江市には、以前から行ってみたいという憧れがありました。今回ようやく実現することができ、これで日本の主要な地域は全て旅行したということになります。


 まず今回は場所的に遠いことから飛行機や列車ツアーでの参加を考えていましたが、お盆の時期ということもあって恐ろしく金額が高く断念しました。かといってマイカーで行くには遠すぎるし行くだけで疲れてしまう。そんな時に思い浮かんだのが高速バスツアーでした。以前富山に住んでいた時の実家への帰省で使用した以来になりますが、夜に出発して翌朝には目的地に到着する便利さがあったので、今回はこちらを利用することになりました。現地での足はレンタカーを使用し、宿はお得意のじゃらんネットで探すこととしました。しかし、今回はお盆時期ということもあって、高速バスが空いていたのが8月13日発東京駅~松江と帰りが8月15日発出雲市駅~東京駅のみでした。なんとか現地までの交通手段を確保しましたが、レンタカーの予約が一番苦労しました。主要都市の該当時期は全てのメーカーの全ての車種のグレードが予約でいっぱいで、どうしようか途方に暮れていました。そこでトヨタレンタリースで条件を『禁煙車」に変更して検索したところ、何とか1車種「passo」のみ見つかりました。贅沢は言えないのですぐに予約しました。ちなみに宿はあっさりと見つかりましたね。宍道湖の夕日が見たかったので、松江市中心部の宍道湖に程近いエリアを確保しました。


 とまぁ、今回は出発前からかなり段取りが大変でしたが何とか出発3日前迄には全て整いいざ出発。途中、Twitter等で、何度かつぶやいたのでそれでご存知の方も多かったのではないかと思います。いつもの様に松江市に着いてレンタカーを借りて、そこでパンフレットを大量に仕入れて朝食をとりながら、何処へ行くかを決めるのに約1時間程かかりました。まずは松江から鳥取県の境港へ行くことに決め、早速向かいましたが港の周りは漁港施設と土産物の海産物以外に観光できる施設がなく、驚くとともにこのあとをどうするかで結構困りましたね。ちなみに、こんな面白いポスターがあったので、ぜひご覧ください。


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これは「ゲゲゲの鬼太郎」の作者の水木しげるさんの故郷、鳥取の境港をPRする為のポスターで、結構あちこちに貼られていました。そこを観光しようとも思いましたが、幽霊の類が苦手な私はあえてそこは外しました^^


 そうこうするうち昼食をどうするか考えましたが、お得意の港近くのレストランがなかったので、カーナビで検索することにしました。最初に行った店は大行列だったので諦めて、2件目に向かったところはなんと回転ずし!!

また探すのも大変だと思ってそこで食べましたが、驚いたのはその味!! 首都圏の回転ずしとは明らかにレベルが違う!と感じました。魚の弾力や旨みが凝縮されていて、噛めば噛むほど味が出てしかも柔らかくとても美味しかったです。あとから気付いたのですが、そこは地元では有名なお店だったらしく、私が店を出るころにはざっと見て50人以上の人が並んでいましたね。


 そして再び松江市へ戻りお城を見学しようとしましたが、駐車場も長蛇の列!まぁお盆時期(8月14日)だから仕方がないですけどね。しかし私が想像していた以上に松江城は立派なお城でした。以前から私のブログを読んでいただいてる方はご存知だと思いますが、私は歴史のある街やお城、神社、仏閣を巡るのが大好きなので、かなりうれしくて写真をとりまくりました。じっくりご覧ください。


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これが松江城です。私は国宝だと思っていたのですが、実際は重要文化財。街をあげてこのお城を国宝にしようという運動が展開されていました。私もちゃんと署名してきました。そして「熊本城の様に堂々として立派なお城ですね」とコメントも残してきました。


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次にお城の周りを散策しているとこの様な歴史ある洋館がありました。ここは山陰地方に明治天皇に来ていただき、宿泊してもらう際に使用してもらいたいという地元の人たちの熱い気持ちで建設された様です。実際には日露戦争があった影響で訪問は実現しませんでしたが、代わりに皇太子「後の大正天皇」が宿泊され、その役目を果たしたそうです。


 とかれこれ2時間ちかくこのお城を散策したあと、県立博物館に行こうと思いましたが、お盆時期で休館。そこで今度は県立美術館へ向かうことにしました。ここは宍道湖の夕日を眺めるのに絶好のスポットであることを知っていたからでした。展示品は撮影禁止の為写真はありませんが、ゴッホの友人のゴーギャンや、モネの作品が展示されており、かなり見応えはありましたね。ここの屋上が宍道湖の夕日を見る絶好のスポットだったのですが、当日は曇りで残念ながら見れませんでした。代わりにこちらをご覧ください。


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 展望台から見た県立美術館と、かすかに見えた夕日です。当日はとても暑かったのですが、やはり宍道湖の影響でしょうが、夕方は若干涼しかったですね。それにしても、宍道湖は本当に海の様に、とても広い湖でしたね。それもそのはずで、日本で5番目に大きい湖ということでした。


 そして宿に18時頃に到着しました。今回は宍道湖の夕日を楽しみにしていましたが、仕方がないので、宿泊先にあった素敵な絵画を撮影してきたので、どうかこれでご勘弁を!


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 たまたま、宿泊した部屋に飾ってあったのですが思わず見入ってしまう程の美しさでした。心もかなり和みましたね。今回はグルメの写真がないのですが、その分それは次回に掲載しますので楽しみにしていて下さいね。


 今回も長いブログになりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。次回は旅の2日目で『出雲大社・島根ワイナリー』編です。

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 大変遅くなりました。前回の旅日記の2日目、~小岩井農場・龍泉洞編~をお送りしたいと思います。

2日目は7時頃起きて朝食後、情報収集をして9時頃に出発しました。目指すは車で30分程の小岩井農場です。ここは盛岡市中心部からも近く、家族で楽しめる人気の観光地です。まずこちらの写真をご覧下さい。

 
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 これが小岩井農場の入り口と中の雰囲気の様子です。中がとても広く、緑が一面に広がってとても気持ち良かったです。この日は天気も良く、青空と大地の緑のコントラストがとても美しかったです。しかし、残念なことに口蹄疫の影響で、牛や羊や馬との触れ合いは休止中でした。遠く離れた岩手の地でもこの影響が出ていることで、口蹄疫の深刻さを改めて知ることとなりました。ちなみにここで飲んだ牛乳は、やはり市販の物とは違い、味が濃く、まろやかで口当たりが良く、とても美味しかったです。牛乳瓶といえば、蓋は紙だとばかり思っていた私は、今ではキャップになっていることを知り、ちょっとカルチャーショックを受けました。そうこうするうち、約1時間程でここを出発し、いよいよメインの『龍泉洞』へ向かいます。ここで感じたのが、岩手県はめちゃくちゃ広いということですね。ナビの推奨ルートで移動したのですが、その距離なんと200キロ!!高速を使って約4時間かかってようやく3時頃に到着しました。こちらの写真をご覧下さい。


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ここは、日本三大鍾乳洞のひとつで、外の気温は28℃位あったのに、洞窟の中の気温は約10℃!!半袖では寒い位の気温でした。中はご覧いただくと分かりますが、地下数千メートルから湧き出た水は日本のみならず、世界でも有数の透明度らしいです。それこそ吸い込まれそうな位に綺麗でした。そして下の写真の様に洞窟の中の様子はどこか神秘的で、とても美しかったです。また龍泉洞は、近くの小川の景色も素晴らしく、深い森林の中の小川の様でとても癒されました。ちなみにそれがこの写真です。


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と、この様にとても美しく、そしてとても心安らぐ素敵な観光地でした。移動距離が長くて大変でしたが、それでも来た甲斐はあったなぁと感じましたね。


 そうこうするうち、日も暮れてきたのでここから一関までの大移動!これがまた250キロ程あって、もうこれだけで旅行の様な気がしますね。しかも今回は、移動に時間を取られたのと、近くに名産物がなかった関係もあって、温泉もグルメもなしというちょっと淋しい1日となりました。それでも、小岩井農場、龍泉洞という岩手ガ誇る観光地を巡ることが出来て、とても満足しました。綺麗な写真もたくさん撮れましたしね^^


 またまた長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。次回はいよいよ、この旅のメインの『中尊寺・気仙沼』です。

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 最近では、ワールドカップでの日本代表の決勝トーナメント進出の話題で持ち切りという感がありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?エイージです。今回、ちと遅くなりましたが、3回に渡り岩手、宮城の名所を巡った東北旅行のブログを3回に渡り掲載したいと思います。今回は1日目の、『岩手県立博物館・美術館』編です。


 ワールドカップの『日本vsオランダ』戦だけはどうしても見たかったので、それを見てから準備し、横浜を午前2時頃、車で出発しました。所要時間は約7時間と事前に調べておいたので、到着は朝方と計算していました。途中、4時頃から空が明るくなり始めて、朝焼けの空はとても綺麗でしたね。そうこうするうち、午前9時頃に岩手県南部の前沢SAに到着。ここで、朝食と少し睡眠をとりました。


 そして、盛岡駅に11時30分頃に到着。着いた途端にバケツをひっくりかえした様な大雨で、当初予定していた、小岩井農場見学などは翌日にすることにしました。仕方がないので、駅で名所のパンフレットをもらい、カフェで1時間程昼食をとりながら、何処に行くか検討しました。結果として、予定になかった岩手県立博物館と美術館を見学することにしました。共に盛岡市内近隣にあり、盛岡駅から車で20分ほどで、雨が降っても見学可能だと考えてのことです。もともと、地元の博物館や美術館を巡るのは好きなので、ちょうど良かったのかもしれませんね。


 まず、岩手県立博物館から紹介します。こちらの写真をご覧ください。

 
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 このモダンな建築物が県立博物館です。岩手県制100周年を記念して、昭和55年にオープンしたそうですが、外観や内装は少しも古さを感じませんでした。ここでは、恐竜の骨格から、縄文式、弥生式土器、竪穴式住居から、明治期の文明開化まで、様々な岩手県に関わる事柄や、偉人たちが紹介されていました。中でも奥州藤原氏に興味のあった私は、そこのコーナーをずっと見ていた気がします。そして、戦国時代~江戸時代にかけては、北は南部氏、南は伊達氏に統治されていたということを初めて知りました。それでは、ちょっと見にくいですが、弥生式土器や、奥州藤原氏の屋敷・庭園の全貌、萱葺屋根の住居など、珍しい写真をご覧ください。

 
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 もともと、私は歴史が好きで学生の頃に史学科を目指して、将来は考古学をやりたいと思っていたので、これらの資料は大変興味深く、とても良い参考になりました。もっとも、それでは飯が食えん!と親に反対されて、その次に興味があった経済学部に進んだんですけどね^^さて、写真に戻ると、萱葺屋根の住居などは、とっても見ていて落ち着きますね。こうしてみると、私は神社、仏閣などを見学するのも好きですが、こういった歴史ある建築も好きです。つまり、建築物そのものが、好きなのかもしれません。小さい時は、お城(姫路城や松本城)が大好きでしたしね。


 そうこうしているうちに、この博物館にたっぷりと2時間30分くらい滞在し、次の岩手県立美術館に向かいました。このころには、雨もあがって曇り空になっていました。博物館から美術館へは、車で約20分くらいの距離でした。まずは、その外観をご覧ください。

 
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 とてもモダンで近代的な建築ですね。この時期には『POP ART』展が開催されていました。現代風なアレンジの絵画がたくさん掲示されていましたが、残念ながら撮影禁止だったので、写真はなしです。先程の博物館の竪穴式住居や、萱葺屋根とはまた違った魅力ある、現代的な建物にまた癒されました。ただ、個人的には萱葺屋根の方がいいかなぁとも感じましたね。


 そして、夕方の18時頃にホテルに到着。ここは盛岡の駅へも近く、夕食はなかったのでホテルの人に、美味しい冷麺のお店を聞いて、そこへ食べに行ってきました。こちらの写真をご覧ください。

 
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 盛岡冷麺と大きな岩牡蠣です。どちらも結構ボリュームがあって、味も冷麺はこしがあって、また岩牡蠣はまろやかで、とても美味しかったです。実は朝食にも盛岡冷麺をS.Aで食べたのですが、味が全く違うことに驚きました。スープの濃さや、甘み、麺の太さやこし、そして、入っている果物(すいかとりんご)など同じ盛岡冷麺でもかなり違うんだなぁと感じました。


 毎回旅行に行く時に思うことですが、何か一つでも勉強し、知識として身につけたいと私は考えています。今回は、県立博物館で、岩手の偉人として、江戸中期に活躍した蘭学者の高野長英などがいたこと、戦国以降は伊達氏以外に南部氏も統治していたことなどを初めて知りました。これからもただ楽しむだけでなく、自分の知識としても入っていくような、そんな旅をしていきたいと思います。


 長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。次回は『小岩井農場、龍泉洞』編です。

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 ご無沙汰しております、エイージです。ここ2週間程のご無沙汰ですね。最近はとても暑い日が続いておりますが、皆さまお元気でしょうか?最近ではワールドカップの話題で持ち切りという感じがしますが、私の友人たちが、その辺りの記事をたくさん書いているので、そちらは彼らに任せたいと思います。


 さて、5月のG.Wが出勤となった関係で、今日から5連休となり、いざ旅行に!!と思っていましたが、予告していた海外へは、予約が遅かった関係もあって取れませんでした。ちなみに行こうとしていたのは、中国4日間で、豪華ホテルに泊まり世界遺産を周るというものでした。結構人気があったようで今回は残念ですが、仕方ないですね(^^ゞ


 さすがに、海外へ一人でチケットとホテルだけ取って旅行に行くのは、旅慣れていない私では難しいと考えた結果として、またまた前回2月の時と同じ、車での旅行に決めました。行く先は岩手、盛岡です。前回は寒さが苦手だったので、北や東は避けましたが、今回は大丈夫ですね。


 なぜここにしたかと言うと、理由は2つ。1つ目は東北地方へ旅行したことがないので、行ってみたいと考えたこと、そしてもう一つは、どうせ行くなら前から行きたかったところへと思い、その中で思い浮かんだのが、奥州平泉の名所『中尊寺金色堂』でした。世界遺産登録も目指したことがある、伝統的で由緒正しき観光地です。


 普通なら、こんなに遠くに行くなら電車でとも考えましたが、一人で行くのと、のんびり観光地を回りたいと考えたため、車を選びました。今回は中尊寺と、リアス式海岸をメインに観光する為、宿だけ決めて旅立とうかと思っています。美味い物や温泉は時間の関係で調べられなかったので、現地の人の意見を参考にして探してみようかと。それも旅の楽しみの一つでもありますからね。

 

 しかも、深夜のこの時間から出かけようかと思っています。なにせ、移動時間が約7時間もかかりますので。

到着は、明日の朝になりそうです。今回の目的は、前回2月の時の様な自分を見つめなおすことではなく、あくまでリラックスというか癒しが最大の目的で、しかも来週23日まで休みなので、盛岡と一関に1泊ずつしてのんびりしてこようかと考えております。


 また、帰ってきたら、写真や解説をつけて楽しくブログで紹介したいと思いますので、楽しみにしていて下さいね。ちなみに、コメントの返信は帰ってきてからになりますので、ご了承ください。


 それでは行ってきます!!

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 ついこの前まで、すんごく寒かったのに、G.Wに入ってから急に暖かく、いや暑い位の毎日が続いていますが、皆さんは楽しいG.Wをお過ごしでしょうか?


 前回のブログで書きましたが、G.Wフル出勤の私は、最初はとってもブルーでしたが、どうせ働くなら楽しく行こう!!と思い、今回は普段何気なく通勤している新宿の街にスポットを当ててみることにしました。新宿と言うと、ビル街というイメージが強いですが、意外なことに少し離れると緑も多く、アートも点在していることに気づきました。まずこちらの写真をご覧ください。


                    
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 普段通勤でいつも通っていて、いつも混雑している新宿エルタワーですが、G.W中は人影もなくひっそりとしています。そして中庭にこんな見事なモニュメントがあることに初めて気付きました。ここでいつも一服するのですが、いつもは人がいっぱいで気付かなかった(^^ゞ


 そして、またまた通勤途中のアートを発見しました。続いてこちらをご覧ください。


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 なにやら人影のようですが、何を意味しているのかは、全くアートの才能のない私にはわかりへん(・_・;)

続いて、いつもの超高層ビル群と、意外にも緑が多いということに気付いた街路樹をご覧ください。



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 ここでも、普段はスーツを着た会社員がたくさんいる新宿も、さすがにG.Wはガラガラですね。そして、街路樹の緑が、天気がいいお陰もあってとても心地良かった^^ お昼で外出していたため、近くのベンチで昼寝したい心境にかられました^^


 もちろん、仕事はきっちりとこなしました。私は仕事はもちろん、全てにおいて短時間に集中してやって、抜く時は抜くというメリハリをモットーにしているので、その辺はご心配なく(^^ゞ


 今回は、普段何気なく通っている新宿の街も、時期が変わればこれだけ違う顔を見せてくれると、また通勤途中にも、アートが点在している事を初めて知り、時には寄り道も大事だなぁと感じました。この前のブログで書いたお散歩教室の時と同じ心境になりました。


 今は仕事が立てこんでおり、肉体的にも精神的にも正直辛い時期ではありますが、そんな時こそ心には余裕を持ち、四季を楽しむなど、どこかで違う楽しみを見つけ、仕事への活力を養うのと、ストレス発散にもつながる、今回はそんなことを思いました。皆さんもどうか、そういう辛い時期や苦しい時には、深呼吸して一歩立ち止まって自らを振り返り、見つめなおす余裕というか、勇気を持ってみて下さい。そうすることで、状況を打開できたり、壁を破ることもできるはずと私は信じています。前を見て進むだけでなく、こうして振り返ってみるのことの重要性を、今回は改めて感じました。最後に皆さま、残り少ないG.Wを、どうかお楽しみ下さい。

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 今回のブログは前回の続き、タイトル通りですが前回のブログの2日目の様子を綴っていきたいと思います。今回は『沼津・河津編』です(^_^)v

 ビジネスホテルから朝見た富士山は絶景でしたね富士山何か今日も良いことがありそうな、そんな予感のする朝のスタートでした。ホテルを出て最初に向かったのが、焼津の行けなかった代わりとして選んだ『沼津港』です。

 途中、朝の渋滞等に巻き込まれましたが、約40分程で到着しました。本当は以前に行った美味しいお寿司屋さんに行きたかったのですが、朝の時間だった為営業しておらず、困った末に向かったのが、『沼津魚市場食堂』です。ここで、1日限定30食の”駿河湾定食”を注文しました。3種の魚の刺身にイワシのフライがついて、1000円でお釣りが来るというとってもお得な定食でしたが、味はさすがに普通のご飯処とは違って、魚にしっかりと味と弾力があって、ほのかに甘くとても美味しかったです(^_^)vその後市場を一通り散策しました。ここは観光名所にもなっていて、定番の干物や食堂だけでなく、料理のサンプルや包丁なども売っていて、さながら東京の合羽橋の様な雰囲気を醸し出していました。

 次に河津に向かったのですが、ここでまた予想外のことがあせる通常は沼津のある西伊豆から修善寺のある中伊豆を経由して山間部を縦断して行くのですが、前日の積雪の影響で、あちこちでチェーン規制が敷かれており、かなり焦りました。唯一通れるルートが、西伊豆~中伊豆~東伊豆の海沿いルートという超大周りルートでした。

 焼津に行けなかった為、何としても河津に行こうと執念で向かいましたが、何と所要時間が通常2時間位のところを3時間もかかりました。何とか到着して驚いたのが、その人の多さ!?平日の昼間にも関わらず、河津の街は人でごったかえしていました。それでも、ほぼ満開の美しい桜を見てとても心和みました。

 そして最後に立ち寄ったのが、伊東の日帰り温泉施設『赤沢温泉』でした。ここは露天風呂があって、温泉につかると、真正面に海が何も遮るものなく見る事ができる絶景施設で、私もつい長居して上せてしまいましたね(^^ゞ

 今回感じたのが、『旅は人生そのもの』だなぁということです。今回は予想外の事態に数多く見舞われ、その都度どうするかの決断を余儀なくされました。しかし結果としてはいずれも良い方向に傾いたので良かったですね。つまり、たとえ苦境に立ったとしても、頭と身体と心で、考えて行動して道を切り拓いていくことが大事だと感じました。不思議なもので、ツアーで何事もなく全て予定通りだった旅行と、個人でハプニング続きの苦労した旅行で、どちらが強く印象に残っているかというと個人で苦労した旅行の方なんです。それだけやりきったという思いが強いからだと思います。沼津から河津へ向かう道中でも、渋滞に巻き込まれたり、山間部で雪が積もって道幅も狭い厳しい道を通ったり、それを抜けると快晴と大海原が出迎えてくれて、最後に河津の美しい桜に巡りあったと感じます。まさしく人生そのものの様でまさに山あり、谷ありですね。

 また機会あれば、今回の様なハプニング続きのドキドキする、そして思い出に残る楽しい旅をしていきたいと思います。長くなりましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。写真は、大海原、駿河湾定食、河津桜です。ペタしてね 

  
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 前回のブログで予告した通り、平日休みの連休を利用して、2/18~2/19に静岡へ旅行へ行って来ました。予定では焼津に行きたかったのですが、時間の関係で取りやめました。いつもなら朝早くに出かける私ですが、当日は未明からの大雪雪旅行自体も危ぶまれましたが、午後から晴れてきたので、1:30頃横浜を出発しました車ルートは至って単純で、車の為東名高速の横浜町田I.Cから、沼津I.C迄所要時間は約2時間程でしたね。

 本当は焼津の代わりに『御殿場プレミアム・アウトレット』に行きたかったのですが、当日は休館日でした。どうするか迷いましたが、三島市内を散策する事に決めました。三島市内の『三島大社』をはじめとして、市内散策、そして鰻の名店『うなよし』を巡るコースにしました。余談ですが、前日から天候不良が明らかだったため、ホテルも『じゃらネット』の当日予約を利用しました。その為、当初予定のスーパーホテルは予約できず、代わりにすぐ近くにある『ルートイン長泉』に宿泊する事にしました。今回はこのじゃらネットのおかげで、かなり助かりましたね(^_^)v

 さて、三島市内ですが、やはり三島大社の存在感は圧巻でしたね。以前に何度か来た事はありますが、いつ来ても落ち着いた佇まいで、心が落ち着きます。私はどうやら、鎌倉や三島、長野県の松本など歴史ある街がとても好きみたいですね^^だいたい、そういう街は美味い食べ物がたくさんありますからね(^^ゞ

 さらに、清流が流れる街として知られる三島は、街の至るところに清流が流れ、とても心が癒されました。市役所や近くの公園などの中心部にも清流スポットが点在し涼しげです。夏にまた来たいと思いました。もともと、私はこの街が大好きなものですから(^^ゞ

 そして、待望の夕食ですが、実はここでも予想外のことが(・_・;)当初予定していた『元祖・うなよし』がなんとお休みだったのです。それでも、系列店がある事を知っていた私は、市内散策時に偶然見つけた、『本町・うなよし』に行きました。注文したうな丼は、外はカリカリ、中はふわふわで口の中でとろけます。本当に美味しかった(^_^)v

 そして20時頃にビジネスホテルに到着。ここも天然ではないですが、お風呂が温泉でとても温まりました。新聞無料や、当日予約にも関わらず、一人旅の私をツインルームに通してくれるなどサービスも満点でしたね。
 
 最後に写真は、三島大社の本殿と三島市役所近くの噴水、そして本町うなよしのうな丼を掲載します。2日目の様子はまた、後日掲載しますので、お楽しみにグッド!ペタしてね

 心の叫び-本町・うなよしのうな丼
心の叫び-三島市役所の噴水
心の叫び-三島大社
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