7年間100が切れなかった月1サラリーマンゴルファーが突然92をたたき出した♪自己中心的ゴルフ

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さて昨日のつづきです。


いままでプッシュばかり続いていたダイキが

なぜいきなり左ひっかけを出してしまったのか?



まあ、考えれば簡単な話です。


でも写真がないのでよ~く読んでくださいね(笑)

表現的にわからないところがあったら

ご質問お受けいたします。


今まで右スタンスを開き気味にしていたため、

スイングの軸もテイクバック時に右に動きやすかった。




だからまっすぐ飛ばすために

軸が右に動いた分、クラブをシャットにあげて

そのままシャットにおろしてくる動きがあったわけです。



うまくできればまっすぐ飛び、できなければ右プッシュ。



ところが、今回右スタンスをスクエアにしたところ、

いままでやっていた

クラブをシャットに上げる動きをすることで

逆にクローズに打ってしまった。



要は、左方向に向かって打ってしまったわけです。



ここで元のスイングに戻すのは簡単です

右スタンスをやや開くだけですから。


でも僕はやりませんでした。


なぜ?


もともと、右スタンスをやや開いた状態のとき

まっすぐ飛ぶより右プッシュのときのほうが飛距離が出ていたからです。


まっすぐ飛ぶし。


つまり、右に出るときのほうが正しいスイングに近かったわけです。


しかし、いままで右プッシュの原因が何かわかっていなかった。

ところが今回はっきりしたわけです。


右のつま先の向き(かかととつま先を結んだ線)が

球の飛ぶ方向に対して直角である。


この事実に気づいた以上、つま先の向きさえしっかりおさえれば

まっすぐ飛ばすことは可能なわけです。



やることは今までシャットにあげていたクラブを

今までよりもオープンな感じで上げて下ろす。


構えたまま素直にあげて素直に下ろす。

これをやってみました。


「下手するとスライスするかな~?」


とは思いましたが、なんとなく確信に近いものがあったので

実行してみたところ、上手く行きました♪


いや~、いきなりやってみるのは危険でしたが

多少はブレるものの結果的にはまっすぐ遠くに飛ぶようになり、

あがってみればハーフ48。


お盆だったためコースの渋滞解消をしようと

途中、キャディさんから急かされまして、
その急かし方があまりに露骨なものだから

気分を害してトリプルボギーを叩いてしまいましたが


3 1 1 3 1 1 2 - - の 48


(あ、1はボギーで - はパーです。)


パーオンなし、ボギーオン7、パット数17

だったのは合格点でしょう。


実は7ホール目のグリーン上でケータイがなって

親が入院したとの連絡でしたので

午後のラウンドはキャンセルしました。


親のほうは大事ではなかったのでほっとしましたが

できれば1ラウンドしたかったところです。


同伴の方にもご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしたと

反省しています。


動揺して一刻も早くゴルフ場を離れたかった


最後の2ホールが二つともパーだったのは皮肉でした・・・・


案外何にも考えていないときのほうが

うまくいくのがゴルフというものですね。


普段は考えすぎてかえってスコアを崩しているのかも (笑)


あなたもつま先の開き方だけで球筋がかわるかもしれませんよ~♪




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