7年間100が切れなかった月1サラリーマンが突然92をたたき出した! 「自己中心的ゴルフ」のススメ

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日本でも雨の日の後などは

バンカーが硬くなっていることがよくあります。


硬いバンカーっていうのは

本当に打ちにくいですよね!



ベアグランドみたいにヘッドは跳ね返されるし

直接打ちに行って

ホームランになるのも怖いですし

ボクも毎回悩んでしまいます。(汗)



7年間100が切れなかった月1サラリーマンゴルファーが突然92をたたき出した♪自己中心的ゴルフ-バンカーショット


バンカーショットっていうのは基本的に


”ボールを打たない唯一のショット”


です。



というよりは、


”ボールの下の砂を飛ばす”


のがバンカーショットだといっていいでしょう。



ここでちょっと

砂場遊びをするシーンを想像してみましょう。

子供の頃、砂遊びをした経験がありますよね? (笑)



普段の乾いた軽い砂のときは、


スコップを比較的平らに構えて

滑らせるように動かしても

砂を簡単にとることができます。


遠くに飛ばすことも簡単です。




ただし、雨にぬれて硬い砂のときは


少し上から鋭角に力を入れて

”掘る”ように動かしていかないと

砂を取ることはできません。


もちろん

遠くに飛ばすのは、それなりに力が要ります。



バンカーショットも

基本的には同じ考え方です。



柔らかくて軽い砂のときは、

スタンスとフェースを開いて

バウンスを滑らせるように打てば

高く遠くに飛ばすことができます。



ところが

硬くて重い砂のときは同じ打ち方をしてしまうと

バウンスが砂に跳ね返されてしまい、

砂を飛ばすことができません。



とにかくヘッドを砂にもぐりこませなければ

砂は飛んでいきませんから、

さきほどのスコップの例のように

普段よりも上から鋭角に、力強く

ヘッドを叩き込む必要があります。



開いていたフェースを閉じて、

スタンスも目標方向に平行に構える。


普段よりも少しコックを利かせて

ヘッドが少しでも上から落ちやすいように

テイクバックする。


このように、

クラブヘッドが鋭角に入りやすい構えを作ってから

勇気を持って

普段より力強くヘッドを砂に叩き込む。


また、サンドウェッジは

バウンスが厚く作られていますから、

場合によっては

ソールの薄いピッチングや9番を使う。



あごが高いときは

無理にグリーン方向を狙わずに

横方向、場合によっては後ろ方向に脱出する

という勇気も必要かもしれませんね。



1打遠回りするか、

ミスショットして2打も3打も無駄にするか。


ここのところは

状況によって判断する必要があります。





考え方を変えて、少しやり方を工夫すれば

今の技術のままでも100が切れる。





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