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ヤフオクの12倍の規模、世界第1位の国際オークションeBayに参入し、国内のネットショップは元より、日本から世界へのグローバルインターネット販売を支援しております。



BIG tomorrow 2011年12月号に掲載されました。
BIGtomorrow12月号「BIG tomorrowがきいた!ネット売買ベテラン隊」の1人として掲載されています。

海外販売をしよう!-BIG tomorrow 12月号表紙

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BIG tomorrow 2011年11月号に掲載されました。
BIGtomorrow11月号「出品すれば確実に月10万売れる!(秘)ネット副業術」
約4ページに渡って特集いただいてます。

海外販売をしよう!-BIG tomorrow 表紙

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ヤフーニュースに掲載されました。

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トップニュースに選出されました。


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BIGtomorrow7月号に掲載されました。
BIGtomorrow今月号「自分の弱点をビジネスにして1000万円稼いだすごい実例集」
2ページに渡って特集いただいてます。
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2016-09-29 23:45:05

客単価の高い商品にクレーマーは存在するのか

テーマ:ブログ

彼のビジネスの素晴らしいところは
ネットショップを運営しているところ。

商品には自分の付けたい値段をつけます。
利益が1万円以上出るような価格に設定。

その代わりに商品ページは丁寧に作り込まれてます。
コピペした文章って分かるじゃないですか。
あと、誰が書いてるかもずっと見てれば分かるでしょ。

「筆圧」っていうのがあります。
よく調べて練り込んである文字には迫力がある。
それが人を惹きつけるのです。

それは紙とペンの時代から、
パソコンのタイピングに変わっても同じ。

どうせやるなら、客単価を上げて丁寧に販売する。
それが、アンティークビジネスなのです。

実は私の主力事業もアンティークなんですが、
PayPalで決済できないような高価格帯の商品です。

その他にも最近は色んなビジネスを手がけてますが、
あなたが思っている以上に「客層」が変わります。

例えば外国人と日本人の感覚の違い。

私が海外販売が好きなのは、外国人の多くは
日本人ほど商品の状態に厳しくないという点。

例えば中国人は商品の外箱のキズやヘコミを気にしません。
大陸を縦断して雑な運ばれ方してるのを散々見てるので
慣れっこなんでしょうね。中身が無事かはチェックするけど。

あとは日本では新古品という種類があります。
英語では「mint conditin」や新品同様の場合は
「near mint condition」と言います。

日本だと新品同様と書いてあったら完全な状態で
パーツが少しでも無かったりするとクレームになるけれど、
外国人はかなりその点がおおらかです。
怒られると思ってたのにいいの?なんてこともしばしば。

他には、国内・国外問わず、
売る商品の単価によって客層は変わります。

例えば1000円の時計を買う人と、
100万円の時計を買う人では、
どちらがお金持ちでしょう?

言うまでもなく、100万円の時計を買う人ですよね。

では1000円の時計を買う人と、
100万円の時計を買う人では、
どちらが「マナーが良いお客様」でしょう?

当然・・と思わないかもしれないけれど、
100万円の時計を買う人の方が圧倒的にマナーが良いです。

そんな高額な品物だったら一生モノじゃん!
と感じるかもしれませんが、そもそも
その単価の商品を買える人に必死さはありません。

気長に待てるし、所得の高い人って
相手の気持ちになって考えられる人が多いです。
なので、クレームもそんなに入らないです。

誕生日等のプレゼントでも、前もって予定してるので、
直前になって「急いでるんです!」って言われることも少ない。
だから、所得が高いんだろうなと感じます。

逆に、お金のない中学生が1000円の時計を
買うほうが必死になりますよね。

また、手間の掛かり方も全然変わってきます。
100万円の売上を1000円の時計で立てようとすると、
1000本売らなければなりません。

同じ利益なら、1回売るのと1000回売るのとで、
どちらが楽なのかは一目瞭然ですよね。

だから、暇になるんです。

アンティークビジネス極秘対談。
http://www.9-4.jp/main/podl
10月9日24時で受付を終了します。

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