ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
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2005-09-03 14:59:04 posted by 8x--x8

ネコまつり参加! ~三ツ矢ラインだー!~

テーマ:うちの猫
みつやラインやめれー
スス嬢の小顔をわしづかみにする管理人。
何するの!って、モデルさん、from shunで開催中のに参加するのだ。

shunさん曰く、猫のあごから鼻筋にかけての美しい三本線こそが「三ツ矢ライン」。
上から、または横からのアングルなどでは味わうことのできない代物なのだそう。
猫の「三ツ矢」を堪能するには、自ら猫より下に入り込まねばならず、自称「三ツ矢」フェチというshunさんの下僕ぶりが伺える。
さらに、三ツ矢の角度で部門別に分けるというこだわりぶり。

そんなわけで、スス嬢のあごを無理矢理上に向けたり、カメラの上にのっけたりしてみたのだが、逃亡されたり、猫パンチを見舞われたりとミスショットが続き、仕方がないのでアルバムを見返していると・・・
みつやラインだー
み、三ツ矢ラインだー!

確かに、この小さい口元、小振りなマズル、ぱやぱやの毛は生唾ものだ。
この見下ろされる感じも、下僕としてはたまらない。

ぶーにゃんの三ツ矢も激写してみた。
ぶーみつや
こちらはでしっと居座ったまま動かないので、難なく撮れる。
髭の毛穴と、丸いマズルが素敵だ。本猫も心なしかうっとりとしている。

再びスス嬢の三ツ矢ライン。
みつやラインだー
非常に、女の子らしい。ほう・・・・。

余談だが、フェチと言えば、管理人は「猫腹フェチ」である。
も ふ っ と顔をうずめた瞬間、顔周りを温かい毛に包まれて、ぶ わ っと異次元トリップ。
その後、ふ ん わ り香る、なんともいえないいい臭い・・・(陶酔)

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2005-08-31 13:01:18 posted by 8x--x8

多頭飼い試験終了 ~ススとぶーにゃん これまでのまとめ[MOVIEつき]~

テーマ:うちの猫
ぶーにゃんを迎えて、早くも2月がたった。
当初は、ススの様子を見ながら、彼女がどうしても「いやだ」と言うのなら、保護者の元へ返すことも視野に入れていた。
そういう意味で「試験」と表現していたのだが、相変わらず仲は悪いものの、当のぶーにゃんは我が家と思っているし、ここまでいっしょに暮らせたのだから、これからがだめという事はないだろう。
というわけで、試験終了。遅ればせながら、「うちの子」正式宣言も兼ねて、ヘッダーの画像も差し替えた。

最初の2週間ほどは、ぶーにゃんの夜鳴き、下痢、ススの嘔吐、涎、マーキング行為勃発などそれはひどい状態で、下僕の精神状態まで脅かし、「無理だ。明日返そう!」 と涙ながらに決意した夜もあった。
が、朝になると 「やっぱり もうちょっとがんばってみよう・・・」となるのだった。
だいたい、がんばって欲しいのは猫同士の方である。
ここまでくると、猫の辞書には 「協調性」とか 「歩み寄り」 「譲り合い」 などの文字はないように思えるが、他のお宅の猫様たちを見る限りでは、一概には言えない。

ふろば
ブログ内関連記事: ◆多頭飼い試験中~ススとぶーにゃん・これまでの経過~

その後、人間側のサポートで、どこまで二匹の関係が和らぐか、

花の力のフラワーレメディ↓




フェリウェイ(拡散器タイプ)↓




の二つを試してみた。
レメディは「レスキュー レメディ」を購入し、薄めずに直接口の周りにつけ、日に3回ほど与え、徐々に少なくしていった。
これが、期待以上の効果で、翌日から鉢合わせの時のススの涎と嘔吐がぴたりとおさまった。
なんでも、人間よりも動物には良く効くのだとか。
その後、自ら進んで近づいたりはしないものの、ぶーにゃんが近づいてきた時の緊張した状態が少し和らいだ様子。
この調子だと思っていると、恐怖心を取り除いたためか今度は、縄張りを主張しだした。
女の子のススが、自分のトイレ付近にシューッとオシリを向けるのを見たときはショックだった。
その後、ぶーにゃんもベランダにマーキングを始めた。
一日中、洗濯と臭いの除去に追われ、思い悩んで 「フェリウェイ」 を購入。
この商品は、消臭プラグみたいなもので、ずっと差しっぱなしでいるものだから、効果が今ひとつわからない。
ただ、今のところはススのマーキングはおさまっているし、ぶーにゃんの方も落ち着いている。

べらんだ

猫にも「嫌い嫌いも好きのうち」というのがあるのだろうか。
さもなければ、相性を言うなら、やはり二匹はいまひとつで、今後もこれ以上は期待できないかもしれない。

歩み寄りの姿勢をみせないススもススだが、毎日飽きもせず尻を追いかけ回すぶーにゃんも、レディ相手に多少強引な気もする。
ススがトイレに入る音を聞きつけ、急いでやってきてはBOXの入り口に張り付いて眺めている様子はどこか変態じみている。
ススの方は、最初は出る物も出ないといった感じだったが、最近は少し慣れたようだ。

二匹の動画がたまっていたので、まとめてみた。
(↓画像クリックでPOP UPします。外野がうるさいのはご勘弁を)


こうしてみると、ススの方ばかりパンチを繰り出しているように見えるが、いつも先にパンチをしかけるのはぶーにゃんの方である。
しかし、下僕の目の前では紳士面したずるニャンコなので、ぶーにゃんパンチの動画はない。

ちなみに↑こちらは、新ツール「らくちんFLVメーカー」を使用。
デザインのカスタマイズもできるし、ウインドウのサイズも選べる。
大きいファイルも変換してくれるので、使いやすかった。

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2005-08-29 12:52:34 posted by 8x--x8

プロフィール

テーマ:うちの猫
【P R O F I L E】
サイドバーのプロフよりもっと詳しいプロフ

ススとぶーにゃんの家は、4人と二匹家族。
二匹の他、管理人(下僕)とジャイアン、お子(4才と2才)が二人。
3LDKの賃貸マンション暮らし。
室内であれば、猫の行動範囲に制限はない。

紹介
■ 誕生日 不明なので、うちに来た日を記念日に。2000年5月25日
■ 名前の由来
管理人の愛読書、山田詠美「カンバスの棺」より。また、生後2ヶ月くらいまでは、今のような漆黒ではなく、煤け色だったため。正確には煤ではなく、カタカナ表記。
■ 体重 4キロ弱
■ 好物 カリカリ ときどきカツ節
■ 特技 ジャンプ&着地  物を落とさず歩行すること  キャットウォークを渡ること。
■ 特徴      
毛がツヤツヤ。お目々まんまる。美脚 小尻 小顔と三拍子そろった美猫ちゃん。 美尻は、◇猫の尾は饒舌である 参照。
■ 宝物      
ギズモのぬいぐるみ2体、ギズモについては、◆モビゾー ~動画ブログパーツを試してみる~ 参照
■ 色・柄     
黒猫、詳しくは◆我が猫の魅力を探る ・・・ついでに「キラキラーン図鑑」参加表明 参照

■ 居場所   
一日の殆どを、天井付近で過ごす。気が向けば、本棚やクロゼットなど箱状の場所に入る。
ススのお城は、◆室内飼いの工夫 ~ススのお城@リビング~ 参照。
■ 性格     
神経質で偏屈。ごはんをねだるときだけスリスリ&歌うようなかわいらしい声で鳴く。だっこ嫌い。ブラッシングうざい。毛繕い好き。恐がり。寒がり。暑がり。インドア派。変な物は口に入れない。どこでも爪研ぎの困ったちゃん。
■ 馴れ初め 
ペットショップのショーケースの足下で、段ボールの中で2000円で売られていた3匹のうちの一匹。猫嫌いの旦那が衝動買いしたその理由は・・・◆黒猫のいる生活 参照。
■ 悩みの種                  
人間の子がうるさい。時々、キャットウォークを歩行中に、チョップで落っことす奴がいる。最近、新入りぶーにゃんに追いかけられる・・・◆多頭飼い試験中~ススとぶーにゃん・これまでの経過~ 、鬼ごっこの様子は、◆多頭飼い試験終了 ~ススとぶーにゃん これまでのまとめ 【MOVIEつき】 ~ 参照。


■ 誕生日 不明なので、うちに来た日を記念日に。2005年6月18日(当時推定2才)
■ 名前の由来
鳴き声が「ぶにゃー」「ぶなー」とうるさいので、まだ名前が決まらぬうちに、とりあえずそう呼んでいたら定着してしまった。
■ 体重 5.7キロ
■ 好物 カリカリ かにかま さんま
■ 特技 夜中に隠れて戸棚を開けること。袋を食い破ること。猫をかぶること。◇手で水をすくうこと。
■ 特徴      
毛はもふもふ。おなかがたぷ~ん。お目々はグリーンでちょっと哀愁が漂う。高所は苦手。身軽さはイマイチだが瞬発力がすごい。 
■ 宝物  
身ひとつでやってきたため、宝物を持たない。    
■ 色・柄     
ニセアメショ? 捨て猫のため詳細はナゾ。詳しくは◆我が猫の魅力を探る ・・・ついでに「キラキラーン図鑑」参加表明◆【追記 】猫の柄について ~スポッテッド・タビー~ 参照

■ 居場所   
一日の半分を、ベランダで過ごす。定位置はなく、下僕の後を追って部屋を移動。
■ 性格     
穏やかで扱いやすい。爪はたてない。ブラッシングも大好き。好き嫌いなし。されるがまま。どんくさい。人を踏む。どこでももふもふ転がる。緊張感なし。
■ 馴れ初め 
管理人宅のジャイアンが、会社に里親募集の公告を出しにきたおばあちゃんから、広告のかわりにもらった。のしつけてくれるはずが、のしはどうなったのか不明。詳細は、◇ぶーにゃんの事情 参照。
■ 悩みの種                  
人間の子がうるさい。時々、まくらやのりものにされる。近所の子に首に紐をつけられる事がある。ジャイアンが怖い。ゴルフボールが飛んでくる。ススが心を開いてくれない・・・◆多頭飼い試験中~ススとぶーにゃん・これまでの経過~ 、鬼ごっこの様子は、◆多頭飼い試験終了 ~ススとぶーにゃん これまでのまとめ 【MOVIEつき】 ~ 参照。


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2005-08-06 02:29:25 posted by 8x--x8

【追記 】猫の柄について ~スポッテッド・タビー~

テーマ:うちの猫
直前のエントリー、我が猫の魅力を探るでは、猫の体型や柄について考察してみたが、その後ぶーにゃんのニセアメショ疑惑が気になり、徘徊していると、そっくりな種類を見つけた。
「エジプシャンマウ」がそれだ。
猫歴こそ長いが、三毛猫とか茶虎、できそこないのフサ猫など、中途半端な猫とばかり暮らしてきた管理人には初耳である。

前述では、ぶーにゃんの毛の柄を、マッカレルタビーと分析したが、単にしましまが途切れた失敗作と思いこんでいた柄は、スポッテッド・タビーというらしい。

脇から腹にかけて、このように斑点がある↓
斑点

こちらは、猫の開き。開くとこのように斑点が見える。
あおむけうぶーにゃん

耳や、顔、目の形と色、体型、そしておだやかで優しい性格と、特徴はぴったりだ。
ただ、単なるしましまだと思っていたぐらいなので、斑点は控えめである。
「エジプシャンマウ」なる猫は、スポットがはっきりしているほど良いとされている。

ペットショップの出で、最初の飼い主に捨てられたという事以外、ぶーにゃんの素性は明らかではない。
別に、かわいいグレーのしましま猫が増えたと思えば、種類なんてなんでも良いのだが、ただなんとなく、釈然としない・・・

猫の種類に詳しい方がいらしたら、是非コメントをお願いしたい!

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2005-07-29 00:13:23 posted by 8x--x8

室内飼いの工夫 ~ススのお城@リビング~

テーマ:うちの猫
過去のエントリーで完全室内飼いについて述べたが、当初は、それほど立派な考えがあった訳ではない。
ススは管理人が保護責任者として飼ったはじめての猫だが、幼少期から数えると三匹の猫を飼っている。
そのうち二匹は、家を出たまま戻ってこなかった。
一匹目の「パフ」という茶虎の猫がいなくなったとき、季節は冬で雪が降り続いていた。
管理人は中学生で、三日三晩泣きながら探し、昼も夜も玄関前でずっとずっと待っていた。
二匹目は「伽羅」というフサ猫で、庭先でよその猫に追い立てられ、パニックになりそのまま帰ってこなかった。
この場合、おそらく帰って来れなかったのだろう。
猫は皆縄張りを持つため、他の猫の縄張りからまた他の縄張りへと逃げ、追われ、逃げを繰り返すうちに、自分の家へ帰れなくなるのだという。
管理人はもう中学生ではないが、ススがいなくなったら三晩どころではなく探し続けるだろうと思うと外に出すのが怖く、そのまま室内飼いになった。

現代、ペットとして飼われている猫は「イエネコ」といって、元々室内での暮らしに十分適応できる。
とはいえ、飼い主の勝手な思いこみかも知れないが、「一生家の中」というのはなんだかかわいそうな気がしてならない。
人間には外にいろいろな世界があるが(ひきこもりの方は別と致して)、猫にとっては部屋の中が全てであり、ススの場合、テレビを見るわけでもなく、本を読むわけでもない。(テレビを見る奴、音楽で踊る奴などもいるらしいが)
運動不足にならぬよう、子供や客や大工がいても安心できるよう、ススだけの城を作った。
そのうち、リビングにある城、自作キャットウォークがこれだ↓

わたるすす
(↑虫でもいるらしい)

仕様は、対角線状に配置したラックに角材を3本繋いで紐で結び固定した物。
キャットタワーが欲しいと言いつつ、いつまでたっても購入できずにいる事と、部屋の天辺を黒猫が横断していたら素敵じゃないか、という思いつきで作った。角材は1本180円也。

うえにいるスス

↑こちらが上り側。鋭角なため、ジャンプではなくCDラックをよじ登る。
寝室の城は半ば乗っ取られたが、こちらは体重制限と運動神経の問題で、登れるのも渡れるのもススだけである。
尻を追い回すぶーにゃんをぶっちぎり、ここへひらりと飛び乗って 「こっこまーでおーいで♪」 と見下すのが日課だ。

キャットウォーク
(↑中間地点からは外もよく見える)

↑こちらが下り側。奥のエアコンの下が猫ベットになっていて、眠るときはこちら側で眠る。
ススは、猫のくせにエアコンの人工風も大好きなようだ。

猫の健康に運動は不可欠だが、重要なのは走ったりする事よりも上下運動なのだそう。
高価なキャットタワーが売れるのも納得だ。(欲しい・・・)


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2005-07-26 13:47:03 posted by 8x--x8

モビゾー ~動画ブログパーツを試してみる~

テーマ:うちの猫
先日、sofさんのブログ***CCC*** で、ブログパーツ、「モビゾー」 「つなビイ」 "を紹介していたので、早速試してみた。
「つなビィ」の方は、新規登録の入り口が公にされておらず、探すのに手間取ったが、「つなビィ 新規登録」でググると辿り着けた。
しかし携帯動画をほとんど撮らない管理人には、対応フォーマットの豊富な「モビゾー」の方が使い安いのでこちらを使うことにした。
movie+蔵で「モビゾー」なのだろうか。ネーミングも良い感じだ。
残念なのは、アメブロはjavaScript非対応のため直貼りができない事・・・

「ギズモのぬいぐるみで遊ぶスス」の巻

動画
↑画面が小さいので、何やら動く黒い物体にしか見えない・・・?かも。

小さかったススが、我が家にやってきて最初の日の事。
夜鳴きがひどいため手近にあったギズモのキーホルダーを、ススといっしょのかごに入れてやった。
はじめはこのギズモの方がススより大きく、二匹が添い寝していたかごは今や小物入れになっている。
猫は飽きっぽいという説があるのに対し、一番最初のおもちゃを生涯大切にするとも聞くが、ススの場合後者の傾向が強く、5年たった今でもこのギズモが一番の宝物だ。

ぎずも

今でこそ軽くあしらえるが、小さなススはギズモが放り投げられると、そこがどんなとんでもない場所でも、体を張って救助に向かったものだ。
猫は皆身軽であるが、ズッコケる奴や落っこちる奴もよく見かける。
ススの場合は面白くない事にそういった事はほとんどない。この飛び抜けた身軽さはこの「ギズモdeトレーニング」のたまものと思われる。

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2005-07-19 17:08:22 posted by 8x--x8

多頭飼い試験中~ススとぶーにゃん・これまでの経過~

テーマ:うちの猫
一月ほど前、管理人宅にやってきたぶーにゃん(アメショ・♂・推定2才)とススの仲は、ご対面以来、猫同士というよりむしろ犬と猿といったところだ。
ペットショップのショーケースの足下で、三匹重なって売られていた時以来、猫でありながら猫という生き物と接したことのないススに、他の猫と同居させるのは無理であろうという理由から、ぶーにゃんを我が家に迎えるのをまずは反対した。
ぶーにゃんの事情を保護者から聞き、猫話をしながらなんとか断る方向に持って行こうとする管理人の心中とは裏腹に、保護者のおばあちゃんの訛りが聞き取れないのも手伝って、いつの間にか箱に入れられ我が家の車の中にいた。
もしかしたら、ススが喜ぶかもしれない。
もう、お留守番も淋しくなくなるかもしれない。
寄り添って寝るようになるかもしれない。
そう思いながら連れてきた。

猫同士を初めて会わせるときに注意することは、「突然引き合わせない」事らしい。
まずは、「先住猫は今まで通り生活させ、今まで以上の愛情を注ぐ」事。
そして、「新入り猫は一部屋に閉じこめ、できることならゲージに入れ、行動範囲を制御する」事。
さらに、「先住猫が、新入り猫を眺められるようにする」事。
あくまでも先住猫優先、そして徐々に、徐々にが肝心だ。

と、いう訳で、ぶーにゃんを連れて帰宅後、迎えに出てきたススに「ほーら、おともだちだよ~♪」と目の前で箱を開けて見せた管理人の行動は、思いっきりNGである。

ほんだな

二匹は見合った後、ぶーにゃんはクロゼットに籠城。
ススはばったりであって「シャー」を連発。ぶーにゃんも「カーッ」と応戦。
野良出身で経験値の高いぶーにゃんの方は早くも室内を自由に歩き回り、ススに興味を持ち出す。
ススの方は、ぶーにゃんに射すくめられ(たと思っている)ると、緊張のあまりに口からだらりと涎を垂らし、そのまま吐いてしまう。
ススの状態の悪さに慌てて、ぶーにゃんの隔離を試みるが後の祭りであった。
最初が肝心なのである。

ソファ

1週間以上、ススはぶーにゃんを見るたびに涎を垂らし、近寄られると吐くことを繰り返した。
それほど嫌われているにもかかわらず、ぶーにゃんの方は「アオン」とススを追い回し、管理人が寝入る頃を狙って、部屋を脱出しススの寝込みを襲う。
そんな事が毎日繰り返され、一月たった今でも二匹の関係は犬と猿並である。

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2005-07-04 14:11:25 posted by 8x--x8

続・茶碗の水など飲めるかい

テーマ:うちの猫
何が何でも猫茶碗で水を飲もうとしないススに続いて、新入りのぶーにゃんまでもが蛇口派を主張しだした。
猫の水飲みについて考え、徘徊していると、猫茶碗~たかが猫茶碗、されど猫茶碗~というブログを発見。こちらのブログでは、ひたすら猫茶碗について考察し、手作りの猫茶碗まで作ってしまっているのには感心した。
「猫茶碗まつり&お水飲みまつり」を開催していたので、早速参加。
管理人宅の場合、茶碗はニャンコとして却下、という事なので「お水のみ番外編」にさせていただこう。
トイレから台所まで、タライからフタまでと、自己主張の強い猫様達がたくさんおられるようで、少々安心した。

蛇口はというよりは、単に洗面台派というか、茶碗以外ならどこでもというススは、洗面器に貯まった水なども好むが、ぶーにゃんの場合は純粋に蛇口好きのようだ。
シャワーからでる水をよろこんで飲む様子は、ススの小さい頃を思い出させる。

ぶーにゃん水飲み

そう考えると、若い猫ほどシャワーや蛇口から垂れる水が好きなのでは?という気がしてきた。
飲むばかりでなく、手でちょいちょいっとやって遊んだりもするからだ。シャアアーっという水音や、ポタン。ポタンと垂れる水滴もおもろいらしい。
5才のススはもう水と戯れたりはせず、もくもくと洗面台にはった水を飲んでいる。

ススみずのみ

ところで、先日購入した、ヘルスウォーターシリーズだが、器の質や重さなど、飼い主としては満足のいく品だった。
2日ほど、ステンレスの器と並べて使用した結果、ステンレスの方は全く飲まず、100%この器を選択した。
しかし、100%と言ってもたまたま気が向いたので舐めてみた、という程度で、管理人の思いも空しく、二匹とも器に軽く一瞥をくれただけでさっさと洗面所に行ってしまう。

蛇口党のために、こんな商品まであるらしい。ちと欲しい。→ウォーター・ファウンテン フレッシュフロー
2005-01-23 05:29:09 posted by 8x--x8

黒猫のいる生活

テーマ:うちの猫

ススをペットショップで見つけたとき「飼おう」と衝動買いしたのは犬派の夫である。
そもそも犬を見に行ったはずだったのだが、「黒い」という理由での衝動買いだった。
黒猫=オシャレ ということだそうだが、こうして飼ってみると日常の中に黒猫のいる風景は実に良い。
もちろん、家族であるからしてインテリアの一部では決してない訳だが。
さらに魅力的なのは年齢不詳であることだ。
猫好きは、猫の年齢はだいたい検討がつくものだが、黒猫だけはなぜか分からない。

犬派の夫が黒猫ならかわいいと言ったのは、そこらへんに理由があるようだ。
私はと言えば、「飼おう」と言われ、そっちの虎の方がかわいいんじゃないかと実は思った。
小さい頃から猫好きだったのだが、ススと暮らすまで黒猫だけは怖かった。
「黒猫は不吉」という言い伝えは本当なのだろうか?
聞くところによると、純血のブラック・ショートヘア以外には、本当に真っ黒い猫はそういないらしい。

そういわれてみると、うちのススもおなかにちょろっと白い毛があり、地肌は白い。
え?あたりまえじゃないの?と思うかもしれないが、黒猫は普通鼻の頭が黒い。さらにススは肉球も全部黒い。あら、うちの子は肉球にぶちがあるわよーという方もいるだろう。鼻の頭にぶちがある奴もよく見かける。
鼻と肉球が真っ黒いススだが、おなかや背中を見ると地肌は白く、どこで切り替えられているのか一度全身の毛を剃ってみたくなる。案外靴下のようになっていたりするかもしれない。

話を戻すと、不吉だとかなんとか言われる黒猫は、悪魔族の末裔で、白い毛などまじってはいないとか。

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