ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
2005-08-05 16:51:06

我が猫の魅力を探る ・・・ついでに「キラキラーン図鑑」参加表明

テーマ:ねこぢえ
アザラシーズさん山猫の缶詰では、7月のしりっぽ&キラキラ~ンで、キラキラ~な猫タン、とめくるめくしりっぽ達を紹介してる。
我が家の二匹の魅惑のしりっぽも、ちゃっかりと紹介にあずかった。

過去のエントリー、猫の尾は饒舌であるでは、スス嬢のしなやかなしりっぽと、口ほどに物を言う尾について述べつつ、 「しりっぽ劇場」に参加した。

今回は、親馬鹿猫馬鹿全開で、本命の「キラキラーン図鑑」に、「我が子こそアイドル!!!(※毛皮付き)」と二匹の勝負写真を掲げての参加表明だ。
画像強奪されたし!

まずは、スス嬢から。
すっと通った鼻筋。アップにも耐える涼しげな横顔。ガラス玉のような瞳と小さな口元が可憐さを際立たせている。
ススアップ写真
体も仕草も実にスマート。つれない仕草がまたたまらない。

続くぶーにゃんもアップで対抗。
あどけなさを残しつつも、くっきりとしたアイラインで男らしい顔立ち。大きく丸みを帯びた耳と、スクエアな口元がご愛敬。
ぶーにゃん勝負写真
サービス精神旺盛で、もふ~ん♪も大歓迎。誰も見ていないと、意外にワイルドな二面性が素敵。

猫の圧倒的多数は、MIXである。
ススもMIX、ぶーにゃんもまた、おそらくMIX。
純血種ですらそもそも掛け合わせなのだから、猫はみんなMIXではないか!・・・というのは僻みにしても、MIXなりに、いろいろあるらしいので、二匹の特徴について分析してみた。

ススキラキラ
◆毛:短毛種
◆毛色:ブラック  スモークタイプ(アンダーコートが明るい色・全体的に濃い色)
◆顔の形:中間的な顔(マンクス、マンチカンなど)
◆目の形:アーモンド型(アビシニアン・アメリカンショートヘアーなど)
◆目の色:ゴールド
◆体型:フォーリンタイプ(コビータイプとオリエンタルタイプの中間・アビシニアンや、ソマリに代表される、細見でエレガントな体型)
◆しっぽ:細長く美しい(コーニッシュ・レックス、シャム、オリエンタルなど)

ぶーにゃん勝負写真2
◇毛:短毛種
◇毛色:ブラック  シェーテッドタイプ(色が二層・毛先に色素が多い)
◇柄:マッカレルタビー(鯖)
◇顔の形:中間的な顔(マンクス、マンチカンなど)
◇目の形:アーモンド型(アビシニアン・アメリカンショートヘアーなど)
◇目の色:グリーン
◇目の周り:クレオパトラライン
◇体型:セミフォーリンタイプ(アメリカン・カールやエジプシャン・マウなどでセミコビーよりもやや細い)
◇しっぽ:細くなく長い(ラグドールなど)

猫の毛は、ダウンヘア、オーンヘア、ガードヘアの三種類で構成されているらしい。
いまいちよく分からないが、外の毛と中の毛があるということだそうだ。
一般に長毛種はおっとりしていて、短毛種は活発と言われる。
但し、フサ猫をサマーカットにしても、急に快活になるわけではない。

ススの方は、優雅な体つき、美しい尻尾、シルクの様な柔らかな毛などから、日本猫といってもオリエンタルに近いように思う。

問題は、ぶーにゃんなのだが、「アメショ」と言われて連れてきたはずが、よくよくみると柄が違う。
アメショの定番柄は、「クラシックタビー」といって、背中の蝶の模様、胴の渦巻き、眉間のM模様がセオリーだ。ぶーにゃんのは、明らかに「マッカレルタビー」、鯖なのである。
今は渦巻き柄が主流だが、マッカレル柄は野生の証明で、一般に優性遺伝であり、マッカレル柄のアメショもいるそうだ。
そもそも、アメリカなら野良猫だって「アメリカンショートヘアー」だ・・・ちと苦しい?
他に、アメショの特徴として、丸い目、肉付きのいい体、短めの足、スクエアな口元などが挙げられるが、ぶーにゃんの場合は柄以外はほとんど当てはまっている。
とはいえ、しましま柄はアメショと言うには少々頼りないし、アメショほど丸顔ではない。
インチキアメショか、はたまたただの鯖か、日々観察中である。

参考にしたサイト

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2005-07-25 10:30:03

犬と猫 賢いのはどちら?

テーマ:ねこぢえ
アメブロトラバステーション、今週のお題は犬と猫、どちらが好きですか?
まさに愚問である。即答で「猫」だ。
細かく言うと、「どちらも好きだが、強いて言えば猫、飼うとなると断然猫」だ。
管理人の場合、根がアバウトなので、犬を飼う方はキチンとしていて、猫を飼う奴はアバウトな気がしてならない。実際は違うかもしれないが、少なくとも猫の方が気負わずに飼い始められる気がするのだ。
近頃は室内飼いのワンコも多いが、犬は犬小屋につながれており、猫は室内で寝転がっているという偏見から、マンション住まいだと猫の方がしっくりくるせいもある。
習慣事が苦手な管理人にとって、何よりも散歩をしなくても良いというのは大きい。

犬対猫ということで、考えてみたいのは猫は犬より馬鹿である。というのは本当かどうか。と、いうより、猫はどうして犬より馬鹿だと思われがちなのか、である。
実際に管理人宅でもしばしば「犬は絶対こんなことしない!」とか「猫って馬鹿だよなー」などという不名誉な発言が湧き上がる。我が猫の汚名返上のために、ここはひとつ声を大にして言いたい。
猫は間違いなく賢い!

「犬は人の命令に従うが、猫は全く聞かず、役にも立たない」というのが、馬鹿と言われる所以であるとするなら、それは人間のエゴである。
自分で考え行動し、他者に従わず群れず、常に快適さを追求する姿勢は、犬とはまた違った意味で賢いのではないか。

てぃしゅ神

我が家の猫は二匹とも扉を開けるが閉めない。
通るためには開ける必要があるが、閉める必要などないからだ。実に賢い!!
我が家のぶーにゃんは、えさの袋が閉まってある戸棚を開け、袋を食い破る。それも決して管理人が起きている時間には行わず、深夜ガサガサとやる。実に賢い!!!
この戸棚はガラス戸などではないため、中は見えない。臭いなどはするだろうが、決して臭いで判断しているわけではなく、戸棚からえさが取り出される様子を見ているからできるのだ。
扉を開けるのも同様に、人間が開ける様子を見て学んでいる。
このように、原因と結果を理解した上で行動を起こす事ができるのは、猫とサル科の動物と高等ほ乳類だけだそうだ。

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2005-06-26 18:48:49

猫のIQテスト

テーマ:ねこぢえ

ネット



すぐわかるあなたの猫の知能指数/メリッサ・ミラー著では、70の質問に答えると猫IQが判定できる。加えて、飼い主の知性も判定。
この本によると、スス嬢の知能指数は高く、管理人は単にその下僕、ということだそうだ。
猫(スス)の方が人間(管理人)よりはるかに上手だとか。

同じように、ネットで判定できる簡単なページも見つけたので、ご紹介。
猫のお医者さん では、質問に答えていくと猫のIQが判定できる。
スス嬢の判定は120。
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2005-06-18 14:31:25

完全室内飼いについて

テーマ:ねこぢえ

照明



猫の室内飼いについてを検索していると、「猫温泉・ネコロブ・ログ」白湯様のブログを発見。
全ての飼い主は、室内飼いを徹底するべきと常日頃思っている管理人だが、外をうろついているヤサグレにゃんこの保護者様に出くわしても、「外に出さない方がいいですよ。」と言ったりはせず、「あらかわいー」とだけ言っておく。面と向かっては言いにくい事なので、ここはひとつ便乗いたして、しっかりと言っておこう。

【おんもは危険がいっぱい】
一見楽しげな屋外だが、無数の危険が潜んでいる。
★他の猫との接触による伝染病の感染
★他の猫との喧嘩による怪我
★交通事故
★虐待・捕獲
★ノミ・ダニ・ギョウ虫

猫好き歴22年の管理人だが、室内飼いはススがはじめてだ。
行ってみてはじめて、人間側の心得がいかに大切かを知った。

外猫のおよそ6割がキャリアと言われる猫エイズ。先日、ペットショップの片隅で、感染した猫に出会う。免疫不全のため、細心の注意をはらって飼育しなければいけないとの事。病状が安定しているため、里親を募集していたが、数ヶ月後に訪れたときには、里親募集の張り紙はなく、奥で静かに座っていた。
ネットやTVで見聞する動物虐待。およそ人間の仕業とは思えず、そのような人でなしは近隣にはいるまいと思っていたが、いたのである。
散歩中に出会った、デカ猫ともフサ猫とも言える、なんとも雅なその猫は、塀の上に置物のように座っていた。近寄ると意外なほどに身構える。丸く大きな目の片方は、もう空を見ることはできないようだ。堅い物で、後頭部を殴られたためだという。飼い猫である故、人を信じていただろうに。
人でなしはそこらここらに、いるのだ。
動物虐待は犯罪だ。見つけ出して締め上げれるものならそうしたいが、簡単ではない。
病気や虐待から大切な猫を守るには、室内飼いが一番だ。
猫の悪戯や、排泄で、動物嫌いはますます動物嫌いになる。
決して大げさではない。何気なく外へ出してやっていたら、命も失いかねない。

天使の心を守る会

では、室内飼いを強く勧めている。
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2005-03-15 15:23:03

猫とアレルギーの関係

テーマ:ねこぢえ
http://www.ne.jp/asahi/conago/nimravus/vus3/nekoalle.html#kouka
↑「ペットがアトピーを防ぐ?」↑

家に猫がいると子供に悪い、そういう根も葉もない戯言をくつがえすため、是非一読を。

赤ちゃんが生まれると、猫を手放す家庭もあるようだ。
事実、管理人の隣人も可愛らしいハチワレのうしねこを飼ってらしたが、奥様のおなかがだいぶ大きくなった頃からぱたりと姿が見えず、ある日、猫用トイレが捨ててあった。

猫を手放さないまでも、ゲージに入れるとか、赤子の部屋には入れないようにするとかの対策を取る傾向もあるようだ。
我が家でも増員の際、ゲージを購入しようか悩んだが、管理人は田舎育ちで、猫が自由に庭や家の中を練り歩くのが常だったため、ただでさえ狭いマンションで暮らすススを檻に入れる事がどうしてもできなかった・・・と言えば聞こえが良いが、早い話がゲージを購入する費用がなかったため、猫も赤子もいっしょに育てた。
そのため、赤子を見舞う客の中では眉をひそめる方もいた。
ひっかくなど危害を加える事がないとわかった後でも、衛生面やアレルギー、喘息の危険性、果ては感染症までを問われた。
猫にとってはおそらく心外であっただろう。
管理人は猫寄りの人間なので、はなはだ迷惑な話だったのだが、「大丈夫」という決定的な根拠もなく、異論を唱える事ができない事が腹立たしかった。

このサイトによれば、乳児期に犬や猫を二匹以上飼っている家庭で育つと、動物アレルギーだけではなく、アトピーやあらゆるアレルギーにかからなくなるらしい。
つまり、猫は子供に良いとも言える。
残念なのは、一匹の場合は飼っていない家庭と実験結果が変わらなかったという事である。もっと早く知っていれば、ついでにもう一匹里子を貰って来たであろうに・・・

すでにアレルギーにある場合も、猫を清潔にし、カーペットの類を使用しないだけでも随分改善されるらしい。
そもそも猫や犬そのものが要因になっている事は少ないとか。

↓全文↓
http://www.ne.jp/asahi/conago/nimravus/vus3/nekoalle.html
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