猫の尾は饒舌である
テーマ:猫の不思議な行動
猫の尻と尻尾に魅了されたひとりとして、アザラシーズさんの

さて、猫ソファでくつろいでいるススに呼び掛けると、↑このように尻尾で返事をする。
「はーい」は一回ふりっ。「はいはーい!」なら二回ふりふり。「なんだよ?」なら尾の先をぷるっ。
という具合だ。
そもそもなぜ「にゃあ」でも「んなー」でもなくふりふりなのか。
後ろを向いたまま尾だけで返事をされた時などは、うれしいやら残念なやら、複雑な気分になるのだが、そのあしらい方は実に素敵だ。
一般に、犬は嬉しいときに尾をふり、猫は怒っている時にふるとも言われ、猫の「シャーッ」という威嚇と尻尾のうねりは、蛇を模したものとも聞く。
確かに怒っているときは尾をふるが、他の場合でも、猫は実によく尾で話す。
飛びかかろうかどうしようか、とか、行こうかやめようか、など心の中で葛藤しているときは、尾が左右に大きくいったりきたりするようだ。猫が迷うと尾も迷うのだろうか。
獲物を狙うときや、何かに神経を集中しているときは、尾先がぷるぷると小刻みに動き、うれしいときは、苛ついているときとはちがい、波のようにゆらゆらふる。
やるきがある時、機嫌が良いときなどは、

↑尾がぴんと立って、尻の穴もよく見える。↑
元気がないとき、眠りこけているときなどは尾もだらりとうごかない。
猫が眠りながら尾をふっているときはは、夢でもみているのだろう。

↑さすがに尾で水は飲めまい・・・







1 ■無題
ススママさん、しりっぽ劇場ご参加ありがとうございました!
支配人のアザラシーズと申します。
さっそくしりっぽ、強奪に参りました(笑)。
なんともすっきりした美しいしりっぽもさることながら、ススちゃん、しっぽで挨拶するんですか!
なんてかわいらしいんでしょう。
猫のしっぽってとっても表情ありますよね~(^◇^)
我が家の兄弟もしっぽを見てると、機嫌がすぐに分かります。
それでは遠慮なくススちゃんをお連れしちゃいますわ!
また素敵なしりっぽ撮れましたら、自慢してやってくださいませね。