起立性調節障害(OD)の子供が不登校を解消する方法 

起立性調節障害(OD)不登校の悩みを解決するカウンセリング/大阪

お母さんが子供への関わり方、接し方を変えていくことでOD不登校を解消していきます。
お母さんの心のあり方が変わると子供は動きだします。
OD不登校に悩むお母さんのためのカウンセリングです。


テーマ:
●学校に連絡しなくちゃいけないのに、子供は起きてこない・・・

こんにちは 前川陽子です。

月曜日の朝ですね。

子供が、学校に行く、行かないの前に、起きる?起きない?で、すでに、疲れていませんか?

「学校に連絡しなくちゃいけないのに、子供は起きてこない。

行くのか行かないのか、はっきりしない。」

こんな時、どんな声かけをしたらいいの?ということで、

メルマガ読者様から、ご質問いただきました。

同じ悩みの方もおられると思いますので、こちらでご紹介しますね。


娘が学校に、行くのか、行かないのか、遅れていくのか聞いても、フトンをかぶって、返事をしません。

なんと声をかけるべきですか?

学校には連絡しないといけないのです。

声をかけることによって、悪化するのかなと。

腫れ物にさわるように扱ってはいけないですし・・。

こんなことを質問するようでは、まだまだ子供も治らないですよね。


ご質問ありがとうございます。

まず初めに

>こんなことを質問するようでは、まだまだ子供も治らないですよね。

→と書いてくださっていますが、不登校の悩みって、その時期によって、違うんですよね。

悩みに、軽いとか重いはないです。

その人にとって、目の前の悩みは、どんな悩みでも、重いと思います。

だから、こんなことを質問しているようではだめなんだ、と思うことはないですよ。


でね、この場合どうしたらいいかというのをお伝えしますね。

まず、「学校に連絡しないといけないから、返事がほしい」ということですよね?

だったら、それを、そのままお子さんに伝えたらいいと思います。

ポイントは、事実を伝える、ことと、自分の気持ちを伝えることです。 

あ、でもね、朝布団に入っているときではなくて、昼間とか、夕方とか、お子さんが起きていて機嫌が普通の時に、話をしてみてください。


「学校に、毎日、朝、行くか行かないかを連絡しないといけないらしいの。

あなたがどうするか、教えてくれないと、お母さんは困るので、行くか、行かないか、だけ教えてくれない?」

ということです。

お子さんが、布団をかぶっているということは、行きたくないけど、「行かない」って言えないからではないかなと思います。

行かないっていうと、「どうして行かないの?」とか「具合悪いの?」とかいろいろ聞かれるからですよね。

子供にとって、「どうして行かないか、行けないか」って説明できないこと多いんです。


お母さんが聞きたいのは、「行くか、行かない」その返事だけだ

とわかると、子供も、返事しやすいのではないかな、と思います。


学校に連絡しないといけないのに・・、という焦りと、

子供が朝起きる、起きない 学校に行く、行かない、の問題は、切り離して考えてみてください。


このようなとき、

「私が、今、困っている問題は何か?」

を意識してみると、どんなふうに子供に接したらいいか、わかりやすいですよ。



メルマガにいただいたご質問は、メルマガやブログでお答えしています。

ただ、すべてのご質問に、お答えできるわけではないですので、ご了承くださいね。

メルマガの方では、不登校や生きづらさに関係する、心の深い部分の悩み、について書いています。


明日、5月30日(火)のメルマガでは、

「あなたの心の奥にある感情に気づく方法」 をお伝えします。










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●過干渉や、心配、先回り、コントロールがやめられないのはなぜ?

こんにちは 前川陽子です。

先日、配信したメルマガがとても反響が大きかったので、こちらでも一部、ご紹介しますね。

メルマガから加筆修正していますので、メルマガ読者様も、もう一度目を通していただけるとわかりやすいと思います。

ご覧になってくださいね。


~~~~~~~~~~~~~~~

起立性調節障害(OD)不登校の親御さんは、過保護・過干渉であることが多いです。

(自覚がない場合も多いですよ)

お母さんさんが、過干渉や、心配、先回り、コントロール・・・、頭ではわかっていても、やめられないと感じていませんか?

なぜ、やめられないか?というと、無意識レベルにある「感情」がそうさせているからです。

無意識レベルにあるものなので、自覚だけでは、なかなかやめられない、変われないんです。

過干渉、心配、先回り、コントロールしたくなるその裏には、あなたの本当の問題が隠れていることが多いです。


あなたの意識ではなく、無意識の意識の中に、本当の問題を解くカギが隠れています。

本当の問題とは、親子関係のねじれや、あなた自身の抑圧(がまん)や、不安、自己否定などの感情です。


3か月メールカウンセリングでは、この本当の問題 (問題の本質) が何かを見ていき、

「過去の感情の引っ掛かり」を解消し、「思考の癖」を繰り返し修正していくので、お母さんの変化が早いのです。

お母さんが、過去の感情の引っ掛かりを解消し、思考の癖を修正していかれると、

「私は私でいい」、「私は大丈夫」という感覚、自分軸をとり戻し、自分を信じられるようになっていきます。

そうすると、お子さんのことも、「この子はもう大丈夫」と心から信じられるようになっていきます。

子供が動き出したから「大丈夫」なのではなく、

先にお母さんの意識が「この子は大丈夫」に変わることで、お子さんが動き出すのです。

無料メルマガ 不登校から未来の幸せをゴールにする方法 より


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こちらのメルマガを配信した後、

・自分自身が心配・不安症で苦しい。
・図星でした。
・私も同じです。
・カウンセリングを受けたいです。

といったご感想をたくさんいただいています。



私は、起立性調節障害(OD)不登校を解決するには、親の心の問題を解決することが先だと感じています。

なぜなら、

親の過干渉、心配、先回り、コントロールが、お子さんのストレスを作り出しているからです。

これは、小手先のノウハウでは、何ともならないのです。

表面的な子供への接し方、声掛けといった、ノウハウ、スキルや、ただ待つ・見守るだけではなく、親の根本が変わらないと、子供は変われないのです。

親が過干渉、心配、先回り、コントロールをやめられない背景にあるものは、一人一人違うのです。

それが、あなたの心の奥、無意識の中にある「過去の感情の引っ掛かり」や「思考の癖」です。

つまり、あなたが変わるためには、無意識に何があるのかを見ていくことが必要です。



さて、文中に出てきた3か月メールカウンセリングですが、現在募集中止しております。

さらに内容をブラッシュアップした、新しいメールカウンセリングを準備中です。

内容はいままでの「メールカウンセリング」にプラスして、

起立性調節障害(OD)不登校のお子さんに必要な「心の講座(心の仕組み)」を大幅に追加しています。

テキストを作成中で、6月中旬にはご案内できる予定です。


現在、カウンセリングを受けたい、メールカウンセリングの募集を待っている、といったお声を頂いていて、お待ちいただいている状態を心苦しく思っています。

より良いカウンセリングをお届けできるように、もうしばらくお待ちくださいね。

そして、心の仕組みを少しでも知っていただきたくて、メルマガの方でも少しづつ書いていきます。

次回、5月30日(火)のメルマガでは、

本日お伝えした内容の続き、「あなたの心の奥にある感情に気づく方法」 をお伝えします。


楽しみにお待ちくださいね。






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●偽りの言葉は子供には響かない

2016.12.29の記事を修正して際UPしています。

こんにちは 前川陽子です。


不登校を抜け出したい、と思って、子供への接し方や、言葉がけ、調べていませんか?

ネットでは、そういったノウハウを見つけることができます。

あなたも、お子さんを励ましたり、アドバイスしたり、と試してみたのではないでしょうか?



では、試してみて、どうでしたか?

・・・・・

・・・・・

以前より親子関係が、良くなったという方はその方法がうまくいっているでしょう。


でも、反対に子供との関係が良くなっていかないと感じる場合は・・・


「あなたが、知識だけで子供に接している」ということです。

ノウハウ(やり方)だけでうまく行かないのは、そこに、あなたの心がないからです。

子供は、あなたの正論やキレイごとを、かぎわけます。

あなたの本心からの言葉でないことは、子供には伝わらないのですよ。 



不登校の子供への言葉がけとして良く言われる言葉、

たとえば「今は学校に行かなくてもいいよ。」

「そのままのあなたでいいよ。」

これらの言葉も、あなたの本音でなければ、逆に不信感を生むだけです。



あなたのその言葉に、偽りはない?

あなたのその言葉に、濁りはない?



子供は、思っています。

「それ、お母さんのハラの声じゃないやろ!」

「本音を言えよ!」って。

子供は、あなたが思うよりもずっとずっと心の感度が高いです。

親の正論や、キレイごとに、違和感を感じるんですよ。

だから伝わらないんです。


ではどうしたらいいか?

学校に行く、行かないにかかわらず

今動けなくても、どんな状態でも、この子は大丈夫 と思えるようになることです。



そのためには、子供に向き合う前に、親のあなたが、自分自身に向き合うことが大事です。

子供への言葉がけ、

「今は学校に行かなくてもいいよ。」

「そのままのあなたでいいよ。」

こういったときの、あなたの心に感じる違和感に向き合ってほしい。

気づいてほしい。

あなたが、もやもやする言葉に大事なことが隠れているから。


もし、お子さんとの関係がうまくいっていないと感じるなら、

あなたが自分自身の本音と、きちんと向き合っていないということ。

あなた自身が自分の本音ときちんと向き合っていないと親子関係はうまく行きません。


あなたは、自分の本音を、ちゃんと感じていますか?

自分の思いを、大事にしていますか?

ノウハウやマニュアルではない、あなたの偽りのない言葉だけが子供には伝わります。


子供と向き合う前に、あなたが自分と向き合うこと。

子供とのコミュニケーションの前に、自分自身とコミュニケーションすること。

そこから、親子関係が改善していきますよ。

不登校ママに知ってほしいこと、こちらでも、お伝えしています。







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●【お知らせ】カウンセリングの新規募集は一時中止します

こんにちは 前川陽子です。

このところ、ブログ更新が滞っています。

楽しみにして下さっている方、本当にごめんなさい。

現在、メールカウンセリング・カウンセリングの対応でいっぱいになっています。

ブログ更新は、ゆっくりペースになりそうです。


本日より、しばらくの間、

カウンセリングの新規募集は、一時中止とさせていただきます。 



また、メルマガのご感想も、たくさんいただいていますが、個別にお返事を差し上げることができません。

心苦しく思っていますが、どうかご理解くださいね。

ご感想のメールは、いつも、大切に読ませていただいています。

公私ともに、思うことがあるのですが、メルマガの方で、また書きますね。


今日、この記事が目に留まったあなたに、伝えたいことがあります。

「本当の自分はどうしたいのか?」それを常に問いかけてください。


進むことも必要ですが、時には、立ち止まることも、進む方向を修正することも大事かもしれない、と。

今の私が感じていることです。

あなたの気づきにつながりますように。









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●起立性調節障害(OD)の子供の心と体は掛け算

2016.5.11のブログ記事を再Upしています。

こんにちは。前川陽子です。

以前配信したメルマガから、今日は連休明けのこの時期に、読んでいただきたい、こちらのメルマガ記事をご紹介します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~

起立性調節障害(OD)は、体だけでなく心が元気になる事が、とても大事なんですね。

どんな病気も、そうですが、体と心はつながっています。

体、は薬や治療していくことが大事ですが、そこだけにこだわり続けていても、なかなか良くなっていかないときがあります。

そんな時に、「心の観点から見ていく」ということが大事です。


ODのはじめのころって、体も、心も動かない状態なんですね。

子供も、学校に行けない現実を受け入れられないでしょうし、なんでこんなことになったんだ、と自暴自棄になるでしょう。

体がしんどい→思うように動けない→自分否定、自己嫌悪→自信がなくなる

というふうに、気持ちが落ちていきます。


けれど、治療やゆっくりと休むことで、体が少しづつ楽になっていきます。

気持ちも少しづつ、前を向いていくことがあります。

学校に行きたいなと、そう思う日もあるかもしれません。

ところが、そう簡単に行かないのがOD不登校の難しいところです。


体の調子がいいけれど、気持ちが乗らない時、落ち込んでいるとき。

反対に、気持ちは、やる気満々!学校に行きたい!けど、体はしんどくて動けないとき。


いろんな場合があるようです。


体と、心がうまくかみ合っていなくて、なかなか行動できない場合が多いです。

OD渦中のころ、うちの息子は、そのことを

「体と心は掛け算だ」

といっていました。


元気なころの体と心を10×10の100点満点だとして、何点だったら学校にいけるか?ということです。

たとえば、体が6でも、気持ちが0なら6×0=0になってしまう。

体が4で、気持ちが8なら、4×8=32という具合です。

普段は学校に行けないのに、修学旅行には、行けてしまうのも、体が5でも、気持ちが10。

5×10=50 だから、動けるのかもしれませんね。



気持ち(心)と体はリンクしています。


体のメンテナンスをしながら、心のメンテナンスが必要なのは、こういったわけがあるのです。

そして、この心のメンテナンスに、お母さんの心の安定が大きくかかわってきます。

お母さんが、不安・心配から、安心・大丈夫!!に変わっていくと、お子さんも、安心・大丈夫!!に変わっていきます。

親と子の心は、リンクしているからです。 


なんとな~く不安、の気持ちも、大丈夫だよ!の気持ちも、相手に伝わっています。

たとえ口に出さなくても、本音はお子さんに伝わっています。


お子さんのためにも、お母さんが不安をなくすことって大事だということです。

まず、お母さんの気持ちが楽になることから。

一人では不安がどんどん出てきます。

まずは、お母さんの気持ちを安心・大丈夫に変えていきましょう。

心という観点から、起立性調節障害(OD)とどのように向き合えがばいいか、

こちらのメルマガで詳しく書いています。 



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●あなたの「学校に行ってほしい」の中には何が隠れていますか?

2016.11.21のブログ記事に、加筆修正して、再UPしています。


こんにちは 前川陽子です。

今日は子供のOD不登校の渦中の、私の体験を少しを書きますね。

息子のOD不登校では、いろんな苦しみがありました。

その中でも、特に、「学校に行ってほしい」気持ちが強い時は、とてもとても苦しかったです。


「学校に行けない、ただこれだけのことがなんで、こんなに苦しいんだろう?」

これは、当時の、私の中に、なんどもなんども、でてきた気持ちでした。


学校に行ける、が当たり前だったころ、私が子供に求めていてものは、

少しでも、いい成績をとって、いい進学先、に進んでほしいと思っていたことでした。

やればできる子だから、もっと頑張ってほしい。

勉強も、部活も。

活発な息子が活躍している姿は、私ができなかったことを、実現してくれているみたいで、誇らしかった。


その思いが、強くなるほど、そのままの子供を認めることではなくて、

いつのまにか、もっともっと とさらに上を求める子育てになっていたんですね。

それから、周りから見て、恥ずかしくないように行動してほしい、という思いもありました。

加点法ではなく、減点法で、子供をみていたこと。

子供の考えよりも親の方が、人生経験があるんだから、親がある程度、道を引いてやるべきと思っていたこと。

周りのみんなと同じでないことに、ものすごい恐れがあったということ。

枠からはみでないように、何とかして、人並みというレールにのせないと、って思ってた。

学校に行くという、当たり前のことさえできないなんて。

今の時代、道を外れたら人生終わりだよ!って本気で思ってたから。




ここまで読んで、私の心のなかに何があったか、わかるでしょうか?


・・・・・・

・・・・・・



キーワードがいくつかあります。


周りから見て

みんなと同じ

人並みに



そう、「他人から見てどうか?」を、ものすごく気にして、生きていたんです。

「私」が、です。

自分がどう思うか?ではなく、人からどう思われるか?

そういう生き方をしてきました。



人と同じでないことが、恐怖であり、この社会では生きていけないと、信じてたんです。

そのような生き方を「私が」していたということ。

だから、学校に行けない息子がとてもかわいそうで、そして未来が真っ暗なようで、もう道がないように感じて苦しかったんです。

だから、なんとかしたかった。

なんとしても、学校に戻してやりたかったんです。


学校というものは、私が、子供に、今まで求めていたことを、みせてくれていました。

そして、「私の心にあるの=他人軸」を見せてくれていました。
 

息子の不登校を通してみてるのは、自分の心の奥にある気持ちだったのです。 



私が本当に望んでいるのは、なんだろう?

他人からどう思われるか?を気にして生きていくこと?

周りに合わせて生きていくこと?

全然違う。

息子には、そんな生き方をしてほしくない。


自分が思うように、人生を楽しんで、幸せに生きていってほしい。

自分で、人生を切り開いてほしい。

それが息子への願いであり、私の本当の望みでした。
 



そこに気付いた時、学校に行く、行かない、にこだわる気持ちが、なくなるわけではないけれど、少しづつ薄れていきました。

あなたの「学校に行ってほしい」の中には何が隠れていますか? 

あなたがお子さんに、本当に望むことは、学校に行くことですか?

それとも、その先の子供が、幸せに生きていくことですか?

あなたの心に、問いかけてみてくださいね。







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●”ピンチは幸せへのギフト?”

こんにちは 前川陽子です。

先日、私が、カウンセラーの養成講座を、卒業した時の感想を、

ナチュラルセルフカウンセラーゆうさん のブログから見つけたので、シェアしますね。


私が、このクラスを受けようと思ったのは、子供の不登校と、私自身の苦しみが、原因でした。

病気「起立性調節障害」がベースにあったとはいえ、

子供が、学校に行けなくなったことは、大きな問題でした。

しかし、子供と向き合ううちに、

私自身が、今まで子供を愛せずに苦しかったことが原因かも・・

と,ひそかに思ってもいたんです。

自分と向き合い、どんどん観念を手放し、楽になっていくうちに、

現実が、少しずつ変わり始めました。 


自分が、子供のころに感じていた生きぐるしさ、その正反対にいるのびのびとした子供。

この子を見てるのが、苦しかったんですね。

私が、体験できなかった、自由にのびのびと生きてる 子供を見てるのが苦しくて、

そして怒りを、感じてたんですね。


掘り下げていくと、私自身の問題でした。

そして、その観念もクラスでシェアし、手放していくうちに、自分が楽になれました。


私が、心の学びをしているうちに、

子供は子供なりに、いろんなことを考える時間になったのも、よかったのかもしれません。

少しずつ体調も良くなりました。


そして、私の中での一番の変化は、

まだまだ登校困難であるにもかかわらず、

もう子供のことが、気にならなくなったことなんです。


それは、この講座を通して、

自分自身を、信じられるようになったことで、

子供のことも、信じられるようになったからだ、と思うのです。


私にとって、不登校は、もう問題ではないのです。

この子が自立して、自分の道を探していくだろう、

と確信できるからなんです。

(中略)

私が学んだこの不思議な、そして、とても大切な真実を、

今度は、子供と向き合うことが苦しい、と思ってるママに、伝えていけたらいいなあ、と思ってます。


読んでいただいてありがとうございます。

これは、ほんの3年前の私の気持ちです。

子供の起立性調節障害(OD)不登校が、私に、教えてくれたことは、本当にたくさんありました。



当時の息子は、高校在籍中で、五月雨登校だったでしょうか。

先のことなど、全く分からない状況でしたが、

心について学び、心の仕組みを知ることで、私が楽になったのです。

そして、

「この起立性調節障害(OD)不登校は、学校に行けないことが、問題なのではない」

と、気が付いたのでした。

本当の問題はそこでなく、もっと深いところにあります。

あなたも、あの時の私のように、心で感じて、腑に落ちたなら、現実が少しづつ変わり始めていくでしょう。

以前、私の、3か月継続メールカウンセリングを受けてくださったお母さんも、同じような感想を寄せてくださっています。


本日5/9(火)の午後8時~のメルマガの中で、ご感想をご紹介します。




 



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●起立性調節障害(OD)不登校のゴールとは? 

こんにちは 前川陽子です。

早いもので、GWも最終日ですね。

そろそろ連休明けのことが、気になる時期ですね。

「連休明けから、登校できるかな?」

「どうしたら、学校に行けるようになるんだろう?」

期待と、不安が交錯していませんか?

そのお気持ちは、とても分かります。


でもね、実は、本当の意味での不登校解消って、学校に行くとか、行かないとかではないんですね。

大事なことなので、もう一度言います。

起立性調節障害(OD)不登校のゴールとは、学校に行けるようになることではないのです。

では何がゴールだと思いますか?




私は、不登校の解消とは、「学校に行けること」ではなく、

「子供が、自分の意思で、自分のこれからを決めて、選んでいけること。」

だと思っています。


これができるようになると、不登校は自然に解消していくからです。


なぜなら、不登校の子供は、「自分のこれから」を考えたときに、学校に行く、学びなおすという選択をすることが多いからです。

もちろん学校に行くことが正解ではなく、バイトしたい。やりたいことをやってみたい。

というのもいいと思います。

そこで、子供本人が、何を感じ、何を得るか?

それが、次の選択につながっていくからです。



親ができることは、

「子供が、自分の意思で、自分のこれからを決めて、選んでいけるように、サポートすること」

です。

これは、「過保護・過干渉をやめること」と同じですよね。

起立性調節障害(OD)不登校の親は、過保護・過干渉であることが多いです。

なぜ、過保護・過干渉がやめられないのか?

それは、結局は子供ではなく、あなた自身の問題です。 



お子さんの、起立性調節障害(OD)不登校を解消した あるお母さんの体験談を

5/9(火)の午後8時~のメルマガの中で、お伝えします。

あなたと同じ、起立性調節障害(OD)不登校で悩んだ、お母さんの心の変化を感じてみてください。




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●講座を終えて、わが子たちがとてもかわいく思え、抱きしめたくなりました

こんにちは 前川陽子です。

心の講座「不安を大丈夫に変える心の仕組み」のアンケートの掲載許可をいただきましたので、ご紹介します。

・講座を受ける前はどんな気持ちでしたか?

また調子が悪くなってきた子ども。

このままでいいのかなあ。

心の仕組みを知りたい。

===========

講座を受けて良かったところはどんなところですか?

今までランチ会などに参加して、話を聞いたことでも忘れていたり、実行していなかったりすることがありました。

さらに、思い込みに気づくところでは、

「自分の不安が、これは100%本当か?」と聞かれると、そんなことはないことに気づき、

思い込みということがわかりました。


(そうなんだ、ずるーいと思いました。)

脳の仕組みにも納得。

自分が大丈夫と思うと、大丈夫の情報が、入ってくるというのが不思議。

それから、参加している人たちと、気持ちを共有することができました。

===========

・ご感想ご自由にどうぞ

講座を終えて、率直なところ、起立性調節障害の子供も含め、わが子たちがとてもかわいく思え、抱きしめたくなりました。

その後、やはり不安なこともあるけど、学んだことを実行したいです。



ご感想ありがとうございます。

心の講座では簡単なワークをしながら、

自分の気持ちに気づくこと、と、自分の意識がどこに向いているか?ということを体感してもらっています。

不登校で悩むお母さんは、

「子供はどう思っているだろう?」

「子供はなにを考えているだろう?」と、

子供に→(やじるし)を向けていることが多いです。


ですが、不登校を解決していくには、子供ではなく、あなたが自分自身に→(やじるし)を向けることが大事です。

自分に→(やじるし)を向けてみると、自分がほんとうは、何に不安を感じているか、気づけます。

あなたの不安は、あなたが解消することができます。 

一人では、不安をどう解消していいかわからない時は、ご相談くださいね。







5月のカウンセリング枠、満席になりました。

カウンセリングお申込みの方は、6月でご希望日 お知らせください。





【新メールカウンセリング】

心の深い部分から変化していく、効果の高いメールカウンセリングです。

あなた自身が、不安・心配から、安心・大丈夫に変わることで、ODのお子さんにも変化が現れます。

心の仕組みを多く含む内容にリニューアル予定です。

6月ごろにご案内できるよう現在準備中です。

「新メールカウンセリング」の先行ご案内ご希望の方は、こちらからご登録ください。

☆「新メールカウンセリング」先行案内のご登録は、お申し込みではありません。

準備ができ次第、「新メールカウンセリング」のお申込みを、先行ご案内させていただくものです。




【心の講座 不安が大丈夫に変わる心の仕組み】

3/11(土) 満席
4/1 (土) 満席
4/12(水) 満席
4/15(土) 満席









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●心の講座を受けてからちょっとだけ、子どもに対する言葉かけが、一歩踏みこんで言えるようになりました

こんにちは 前川陽子です。

初めにお知らせです。

5月のカウンセリング枠、満席になりました。

カウンセリングお申込みの方は、6月でご希望日 お知らせください。




心の講座「不安を大丈夫に変える心の仕組み」のアンケートの掲載許可をいただきましたので、ご紹介します。

・講座を受ける前はどんな気持ちでしたか?

お母さんが大丈夫と思えると、子どもが動き出すって、どういうことなのかな。

どこをどう考えたら、大丈夫という根拠をみつけることが、できるのかな。

と、思っていました。

===========

講座を受けて良かったところはどんなところですか?

子どもが思いもかけない、いい方向に動き出した、と報告されてるお母さんが、来られてて、

その方の笑顔を見ていると、胸がすっとする気持ちがしました。

子どもが、お母さんの笑顔をみて、よい気分になるというのは、こういうことなのかなと、思いました。

展開型人生のお話を聞いて、なるほどと思いました。

帰って、子どもに話したら、

やりたいことをやっていったらいいんやな。と言ってました。


===========

・ご感想ご自由にどうぞ

入学して1週間、最初の4日で、もうダウンしています。

今日もどうしても、起き上がれない、寝顔を見ていると、安心大丈夫さがしが、難しくなります。

特に、お父さんからの、

「また、行けなくなって、どうするんや!?

もう失敗できへんのやからな、責任持てるんか」

という言葉に対して、大丈夫が言えなくなります。

私が言葉を選んで子どもに話しかけることも、腫れ物に触るような対応に見えて、腹が立つと言われます。



ご感想ありがとうございます。

心の講座では、不安を大丈夫に変える、ワークを使いながら、その理論の部分をお伝えしています。

ですが、心の学びは理論ではなく、心で感じる、腑に落ちてこそ身に付きます。

カウンセリング後に講座を受けていただいた方の方が、より深く理解していただけるのは、

カウンセリングで不安が大丈夫に変わる実感を、得ているからでしょうね。


頭ではわかっている(=知識)のと、心で感じる(=腑に落ちる)ことの違いです。

目の前のお子さんを見ていると、安心大丈夫探しが難しくなるということですが、

一人では、安心・大丈夫探しが難しいときは、ご相談くださいね。


また、お父さんの言葉が、厳しいですね。

お父さんには、「不安」しか見えていない、からこその発言と思いますよ。

お母さん自身が、不安を大丈夫に変えることがしっかりできるようになると、

「お父さんには不安に見えているだけなんだな」 ということがわかるので、

その言葉にも揺らぐことは無くなります。

というか、お母さんが変わると、お父さんから、そのような言葉がけは出なくなりますよ。


後日、この方からメールをいただきました。

心の講座を受けてから、ちょっとだけ、子どもに対する言葉かけが、一歩踏みこんで言えるようになりました。

前は、顔色を見ながら、言葉を選んでよけいなことは、飲み込んで、自分で苦しくてたまらなかったのですが。

自分で何が変化したのか、説明できないけど・・・

私の言葉で取り返しがつかなくなるかも、という思い込みを少し手放せたのかも。

ちょっと失言しても、嫌な気持ちにさせた?ごめん!って、やり直せばいいや。

と思えたからかも。

今日は、起きられて、遅刻しないで行けました。  


良かったですね^^

私は、講座を受けたからって言って、すぐに変わるわけではないと思っています。

「人の脳、思考の癖が変わるには、最低3か月かかる」そうですから。

だから、すぐにうまくできなくても、講座の内容を、あきらめずに試してください。

トライ&エラーでいいと思います。

何度も試しているうちに、「あ、なんとなくコツをつかめてきた。」というふうに、なっていきますよ^^




【新メールカウンセリング】

心の深い部分から変化していく、効果の高いメールカウンセリングです。

あなた自身が、不安・心配から、安心・大丈夫に変わることで、ODのお子さんにも変化が現れます。

心の仕組みを多く含む内容にリニューアル予定です。

6月ごろにご案内できるよう現在準備中です。

「新メールカウンセリング」の先行ご案内ご希望の方は、こちらからご登録ください。

☆「新メールカウンセリング」先行案内のご登録は、お申し込みではありません。

準備ができ次第、「新メールカウンセリング」のお申込みを、先行ご案内させていただくものです。




【心の講座 不安が大丈夫に変わる心の仕組み】

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