SolidWorksでは、


上位バージョンで作られたファイルは、


下位バージョンでは開くことができません。

 

しかし、

 

SolidWorks2012から可能になりました。

 


その方法とは・・・


 

『直前バージョンのService Pack 5で開くことができます。』



2013のファイルは2012のsp5で、


2015のファイルなら2014のsp5で開くことができるのです。

 


読み込み専用として開くためフーチャー編集などはできませんが、

 

図面やアセンブリで使用することが可能になります。

 

また、

 

コンフィギュレーションを表示したり、

 

測定ツールの使用、

 

質量特性およびユーザー定義プロパティを表示、

 

材料を表示することができるようです。

( ´艸`) 



 

 

 

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