まるや八丁味噌のブログ

岡崎城から西へ八丁、東海道の街道筋に創業延元二年(1337年)、670年の歳月が醸し出す伝統の味、まるや八丁味噌はその歴史を刻み続けています。愛知県岡崎市 『まるや八丁味噌』 のスタッフによるブログです(*^^)v


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こんにちは!まるや八丁味噌です音譜


本日3回目です。


石積み!!


昨日お話した、熟成に必要な水分を均一化する…


これが、石積みと密接な関係にあり、

そして硬さが特徴の八丁味噌になる…


【以下は個人的見解を含む内容になります。ご了承願います】


私は、味噌も生き物だと考えます(`・ω・´)ゞ

そして個々に個性もあるんです。


つまり…

天然醸造で作られる八丁味噌は自然の影響を受けるため

個々によって熟成の進行状況は違ってきます。


その不均一な熟成に対して、機械的な重石では

その個性に対応できないんだと私は思います。


また、希少な水分を均等にするには沢山の重石が必要で

桶の中での味噌の動きに適した石の積み方が…


『円錐状』の石積み


になるんです。


これは、


・水分が少なく

・長期の熟成が必要


な、八丁味噌には欠かせない事なんですね(´∀`)キラキラ


そうしてギュッと凝縮され


旨味の豊富な『八丁味噌』


になるんですね音譜


円錐状の石積みは、『凝縮された旨味』

醸し出すためにとても重要な事なんです。



そして、味噌を知り、石を知り、自然を知った職人が


石積み職人


なんです!(≧▽≦)



さて、今回は石積みが水分をコントロールし熟成に深く

関わりを持っていることをお話いたしました。


次回は、そこで出来上がる


『凝縮された旨味』


遥か昔から八丁味噌と呼ばれ続け、

今も昔ながらのその製法で作り続けられているお味噌…


その旨味と歴史の繋がりは…!?


少しですが合わせて、ご紹介させていただきます。


本日もご覧いただきありがとうございました!o(^▽^)o





まるや八丁味噌

(オンラインショップ)


みそソムリエ 浅井雅人








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