まるや八丁味噌のブログ

岡崎城から西へ八丁、東海道の街道筋に創業延元二年(1337年)、670年の歳月が醸し出す伝統の味、まるや八丁味噌はその歴史を刻み続けています。愛知県岡崎市 『まるや八丁味噌』 のスタッフによる、さわやかブログです(*^^)v

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こんにちは!まるや八丁味噌です音譜


昨日お話させていただきました…硬いお味噌について。


八丁味噌

≪こだわりの内容とは!?≫

硬いお味噌

硬いお味噌2

硬いお味噌3

硬いお味噌4

↑↑こちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです!

さて、そんな歴史・こだわりのある八丁味噌ですが…



今日は商品についているマークについてご紹介させていただきます!



みなさん、このマークってご存知ですか?


まるや八丁味噌のブログ-本場の本物


この『本場の本物』というものですが


実は、まるや


まるや八丁味噌のブログ-八丁味噌
    三河産大豆の八丁味噌


にも、表示されています。



このマークですが


製造者の『原料』と『製法』へのこだわりの証


を示しています!(^O^)


また、皆さんが安心して味わえる本物の味の証


でもあります!



【以下は本場の本物HPからの抜粋になります】


その土地土地において伝統的に培われた「本場」の製法で、


地域特有の食材などの厳選原料を用いて「本物」の味をつくり続ける。


そんな製造者の【原料】と【製法】へのこだわりの証となるのが、


地域食品ブランドの表示基準、「本場の本物」です。


まさにこれは、その地域で選ばれた食品だけがつけられる勲章と言えます。


【抜粋終わり】



そんな、私たちのこだわりの詰まったのが


三河産大豆使用の八丁味噌です!(≧▽≦)


他にも、こだわりの品目が


『本場の本物』HP でご紹介されています!


こちらもぜひご覧ください(^-^)/




まるや八丁味噌


みそソムリエ 浅井雅人








最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

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こんにちは!まるや八丁味噌です音譜



本日11:30分より


中京テレビ


番組内の特集で紹介していただけるそうです。


…たぶん汗


もし違っていましたら、すみません(^_^;)


ご興味を持たれましたら、ご覧ください音譜


本日のブログは、夕方にも更新いたします\(^o^)/



まるや八丁味噌


みそソムリエ 浅井雅人



【お詫び】

昨日深夜、私の手違いで下書きのブログを更新していましました汗汗


『本場の本物』は本日夕方

再度更新させていただきますので、よろしくお願いいたしますm(__)m


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こんにちは!まるや八丁味噌です音譜





過去3回に渡って八丁味噌の特徴をお話させていただいています。





そして前回、八丁味噌に込められた





『凝縮された旨味』





という事ですが…




旨味成分が豊富だというのももちろんあります。


水分が少ない為に、より濃厚になっていることからも


それはご理解いただけるかと思います。






ですが…!!


今回は八丁味噌の歴史的な事も含めて少しお話しさせていただきます。







【本日の内容も個人的見解を含みますので、ご了承をお願いします。】






1337年に創業を開始して以来、


かれこれ680年ほどの歴史を持つまるや(現在)




八丁味噌の歴史としては約1500年代ぐらいからだと言われています。




その長い歴史の中で、


八丁味噌は、製法、味、土地を変えず歩んできたのですが、




その中で、八丁味噌の存続の危機があったこともあります…


それは、


かつての戦時中に、味噌の統制価格がされた時代があります。





当時、味噌は贅沢品だということで戦争中には必要ない!
…ということで、価格がとても安くなってしまった事があり、




手間もコストもかかる八丁味噌は存続の危機に陥ります。


ここで、私どもの先代は『味噌の製造を中止する』という選択をしたそうです。





国(当時の帝国議会)からは水と塩を多くして薄い八丁味噌を作ればいいじゃないか!


というような内容をすすめられたそうですが






先代は


『それでは八丁味噌ではない!!』





という思いから、製造を一時的に中止を決断したこともあるそうです。








というような、厳しい環境(時代)の中でも決して妥協することなく





どこまでも『八丁味噌』を追及し続けてきた歴史があります。












さて、


冒頭の『凝縮された旨味』ということですが…





先ほどの歴史のお話のように




こだわり抜かれた八丁味噌を作り続けてきた





そして、歴史と共に生きてきた菌達




変わらぬ場所(岡崎市・八帖町)で気候風土を生かした製法など




このようにこだわりを頑固に貫き、積み上げてきた歴史もあり





成分にとどまらないものがとても濃厚に込められています。




これが凝縮された旨味




なんだと私は思います!!











…という事で、





今回を含めて全4回とも、


少し視点を変えてお話をさえていただきました\(^o^)/









様々な歴史を背負ったこだわりの味噌





それが八丁味噌なんです!!









今回お話しきれなかった歴史等のお話は


また今度させていただきたいと思います音譜o(^▽^)o






まるや八丁味噌


(オンラインショップ)





みそソムリエ 浅井雅人




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