怒りくまのブログ(仮)

気が向いた時、だらだら書いてます


テーマ:
年度末のバタバタもやっと落ち着いて
のんびりと鑑賞した作品はコレです!
  叫び【インビジブルエネミー】叫び


主人公のリーヴスに女性のカールソン
ベテラン兵士のガンツカッパーたち
スミス隊長が率いる傭兵部隊ご一行様

そこが何処で何の任務のためなのか
まったく分からないまま女性捕虜を連れ
姿を見せないが確実に存在する敵に
追われつつ右往左往と歩き回り。。。
首が切断された死体の山を見つけたり
コンテナに隠れる生存者を助けたり
ふと気がつけば水も食料も尽きてきて
そんな状況に精神的にも肉体的にも
追い詰められて皆おかしくなり始め。。。


(謎の死体の山を見つける。。。)
と、そんな仲間の誤射で足に被弾し
悶絶しているカッパーカールソン
鎮静剤の注射を打った。。。その時!
大勢の敵が近づく音や気配を察して
退却命令を出し捕虜を連れ逃げる隊長
リーヴスカールソンガンツも逃げ
動けないカッパーは置き去りに。。。


(ひとりさっさと逃げた隊長。。。)
そして逃げた一行は隠れるためにと
放置された古い装甲車の中へと入って
たさでさえ狭い装甲車に皆でゾロゾロ
荷物も積んでありかなり狭いうえに
よりにもよって隊長が後部出入口の
ハッチのドアノブを壊してしまって
外へと出られなくなってオーマイガー!


(放置された装甲車を発見。。。)
で、水も食料も無く身動きもとれずに
ただただ、じっとしているだけという
閉鎖された空間での最悪の状況の中
狭い車内の積み荷を必死に掻き分け
なんとか操縦席まで移動したガンツ
顔を無残に潰されている死体を発見!
しかし死体を無視しエンジンをかけるが
うんともすんとも言わない装甲車
ガンツは諦めて皆のところへ戻り。。。

疲れから意識が朦朧とするリーヴス
これまでの出来事の断片的な映像を
回想というか妄想というか見るのだが
何故かハッキリとは思い出せない。。。
ただ、怪我をするたびにカールソン
鎮静剤を注射していた記憶だけは確か
そして恐れていた最悪の事態が発生


(いやいやいや!ヤバイよ!)


(早くなんとかしないと!)
とにかく何か使えるものがないかと
積み荷を漁っていると捕虜の女性が
皆の隙をつき信号拳銃をこっそり隠して
一方、リーヴス謎の薬品を発見!


(お腹の痛みには効くのか?)
この装甲車は何なのかと困惑するなか
限界ギリギリのガンツは操縦席へ
小さな工具を器用に使いパネルを開き
エンジンルームへ必死に腕を伸ばす
と、そのエンジンルームの中には
さっきの薬品と同じ物が撒かれていて
ガンツがその薬品が大量に付いた手で
顔をぬぐった。。。ところで遂に限界(爆
薬品の影響か?精神的に限界なのか
自分の失態に号泣し我を忘れるガンツ
カールソン鎮静剤を彼に打ち。。。

そんな様子を見て冷静にメモする隊長
永遠とも思えるような時間のなかで
で、ここで遂に限界を迎えたリーヴス
再び記憶なのか幻覚なのかを見て


(敵の姿がこんなふうに。。。)
とにかくここから出るために動かねばと
リーヴスは操縦席へと急いで移動!
ガンツが開けたパネルから腕を伸ばし
装甲車の切れた電源を修復する。。。
その頃、カールソンは積荷の中から
リーヴスガンツ、捕虜たちも含めた
自分たちの事が書かれた資料を発見
何故こんなところに。。。誰がどうして?

同じ頃、リーヴスは操縦席の死体
携帯していた認識票を見てみると
それはおかしくなり消えた仲間の物!


(なんとなく話が見えてきた。。。)
何がどうしてこうなったのだろうか?
隊長を問い詰めるもはぐらかされるが
その隊長の資料もあると聞かされると
「どうしてだ!話が違うぞ!」
とか急に叫んで混乱して慌てて。。。


(自分だけは助かる予定だった?)
そこへ現れたのは謎の敵。。。ではなく
見捨てて置いてきたカッパーが登場!

どこでどうやって手に入れたのか
謎の薬品を大量に浴びているようで
ハイテンションなカッパーは皆を挑発し
外からハッチを開けてくれと頼むが
「あ?俺を見捨てた奴が何言ってる」
と。。。ま、それが正論だよね( ̄ー ̄;


(置いていかれた恨みは大きい。。。)
それも何か知っているような口ぶりで
隊長を挑発!カールソンに対しても
何も知らず鎮静剤と称する薬品を使う
地獄のナイチンゲールと攻め立て。。。
なんか無駄にカッコいい通り名だな(爆

そんな騒ぎの隙をつき捕虜の女性が
隊長の顔面に信号拳銃を発砲し炎上!
真実を語る前に隊長はここで死亡。。。


(真相を語ってから死んで。。。)
そんな事が起きているとは知らない
リーヴスは何とかエンジンに手が届き
バッテリーを繋いでエンジンを始動!
薬品の影響かハイになったリーヴス
挑発を繰り返すカッパーを轢き殺そうと
装甲車を走らせ彼を追いかけまわして


(装甲車はCGじゃなく本物でした)
その装甲車の後部では捕虜の女性が
次にカールソンにも襲い掛かるが。。。
カールソンも銃を抜いて反撃し相討ち

意識が朦朧とするなかカールソン
隊長が書いていたメモ帳を開き見ると
そこには彼女が仲間たちに注射してた
鎮静剤と称する薬品の量が書かれ。。。
カールソンはそのまま息絶えてしまう

そんな間にも追いかけっこは続いていて
更に挑発しているカッパーだっが転倒!
リーヴスはそれを容赦なく轢き殺して


(おふざけが過ぎたのか。。。)


(メリメリっと潰されます。。。)
ラストシーン
疲れきったか眠り込んでいたリーヴス
と、外に人の気配を感じ声を上げる!
そんな装甲車の周りには防護服を着た
科学者たちらしき人々が集まり。。。
周囲を除染し安全を確認したところで
「もういい消毒しろ」
火炎放射器を持った防護服の人物が
その命令に従い装甲車を焼き払い。。。


(怪しい人影が集まり。。。)


(ヒャッハー!汚物は消毒ダー!)
で、どれくらい時間が経ったのか
準備が完了し実験を開始するからと
職員は敷地から出るようアナウンスが
そして何も知らない新たな傭兵たちが
実験のために。。。で、エンドロールへ

“何も聞かせられずに集められた人々が
何かの薬品の人体実験に巻き込まれ
最後は汚物のように処分されてしまう”
そんな身も蓋もない救われないお話を
確信をあまりハッキリと描かないまま
薬品と狭い空間に閉じ込められるという
二つの要因から精神的に追い詰められ
おかしくなる人々を中心に描いた本作
もちろん説明不足ではあるのですが
途中でなんとなく?何が起きているのか
何故こうなったか自然と想像がついて
だからといって面白くないわけではなく
それ以上に閉じ込められた状況のなか
ジタバタする姿がまた嫌にリアルで
見捨てた人間に助けを求める事になり
それぞれ悪態をつくシーンなんかでは
人間の嫌な部分が見えたりもしたり。。。
ホラーとはまた違う怖さがありましたよ!
ちょっと地味で淡々とはしていますが
装甲車の激走が見れたり見所もあって
なかなかの良作だったこの作品
後味が悪くてまりスッキリはしませんが
気になった方は観てみてはいかが?

ペタしてね
AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。